【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(441〜450)
A Minha MeninaOs Mutantes

常識をひっくり返すような音楽体験、してみたくありませんか?
ブラジルの伝説的バンド、オス・ムタンチスは、陽気なラテン音楽というイメージを鮮やかに覆してくれますよ。
1966年に結成され、サイケデリック・ロックの先駆者として活躍。
軍事政権下の1960年代、彼らの実験的で風刺に富んだサウンドは、文化的な抵抗そのものでした。
1968年発表のデビューアルバム『Os Mutantes』は、後年Rolling Stone誌ブラジル版で高く評価されるなど、その革新性は時代を超えて輝いています。
手作りエフェクターから生まれる摩訶不思議な音の世界は、一度ハマったら抜け出せないかも。
固定観念を壊す衝撃を求める方にこそ聴いてほしいバンドです!
Aonde Quer Que Eu VáOS PARALAMAS DO SUCESSO

ブラジルの陽気なイメージを覆す、熱いロック魂を体現しているのがオス・パララマス・ド・スセッソです!
1983年のデビュー後、ニュー・ウェイヴにレゲエやスカを融合させた音楽で独自の道を切り開き、1984年のアルバム『O Passo do Lui』からのヒット曲「Óculos」で国民的人気を獲得しました。
ラテン・グラミー賞を3度受賞し、MTV Video Music Brasilでは1995年から5年間で11部門も受賞した輝かしい経歴は、彼らの実力を物語っていますよね。
2001年のボーカルの悲劇的な事故からの復活劇は、その音楽に不屈の精神という深い彩りを添えています。
サンバやボサノヴァとはひと味違うブラジル音楽の奥深さに触れたいなら、彼らのパワフルなサウンドは必聴です!
A Whiter Shade Of PaleProcol Harum

1960年代の革新的なサウンドを象徴する名曲が、英国のプログレッシブ・ロックバンド、プロコル・ハルムから1967年5月に生まれました。
バロック音楽の要素を見事に取り入れたメロディは、ヨハン・セバスチャン・バッハの『管弦楽組曲第3番』からインスピレーションを得ており、幻想的なオルガンの旋律が印象的です。
抽象的で詩的な歌詞世界も相まって、本作は英国シングルチャートで6週連続1位を獲得。
のちに1977年のブリット・アワードでは、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』と並んで25年間の最優秀英国ポップ・シングルに選ばれました。
クラシックとロックの融合という新たな音楽の可能性を切り開いた傑作で、静かな夜にじっくりと聴きたい一曲です。
A Million DreamsPasek and Pau

2017年公開のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』から誕生した心温まる楽曲。
幼少期の夢や未来への希望をテーマにした歌詞と、優しく包み込むようなメロディが見事に調和した本作は、物語序盤の印象的なシーンで使用されています。
映画のサウンドトラックアルバム『The Greatest Showman: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されたこの曲は、世界中のコーラスグループによって歌われ人気を集めています。
さまざまな編成の楽譜が出版されているので、メンバーに合わせて最適なアレンジを選べるのも魅力的です。
April LovePat Boone

春の訪れと共に芽生える新しい恋の喜びを、ドラマチックに歌い上げた珠玉のラブソング。
アメリカ出身のパット・ブーンさんが映画の主題歌として1957年9月に発表した本作は、ビルボードチャートで6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
柔らかく澄んだ歌声と、ビリー・ヴォーンさんによるジャズテイストのエレガントなサウンドが見事にマッチし、若者の純粋な恋心を優しく包み込むような温かな雰囲気を醸し出しています。
主演を務めた映画『April Love』でも印象的なシーンを彩り、翌年のアカデミー賞では作品賞にノミネートされました。
穏やかな春の午後、心地よい陽光の中でゆったりと聴きたい、ロマンティックなバラードです。
Another Brick in the WallPink Floyd

学校教育への批判精神を込めた社会派ロックの名曲。
英国ロックバンド、ピンク・フロイドが1979年11月に発表したアルバム『The Wall』に収録された本作は、世界14か国でチャート1位を獲得。
主人公の心の中に築かれていく「壁」をテーマに、孤独や絶望を描き出しています。
映画『Pink Floyd: The Wall』では、工場のような学校で個性を奪われていく生徒たちの姿が印象的に映し出されました。
抑圧的な教育制度や画一的な社会への疑問を投げかける歌詞と、ディスコ調のビート、子供たちのコーラスが見事に融合した傑作。
心が沈んでいるときや、自分の道を見失いそうなときに聴いてほしい一曲です。
At PeacePropagandhi

カナダが誇る老舗パンクバンド、プロパガンディによる8年ぶりの意欲作が堂々完成。
バンドの30年以上に及ぶキャリアを持ってしても軽々しく語れない重厚なテーマと向き合い、パンクロックとヘヴィメタルを巧みに織り交ぜた圧倒的なサウンドスケープを展開しています。
これまでの反体制的なスタンスはそのままに、より個人的な実存的テーマへと踏み込んだ歌詞世界は、現代社会を生きる私たちの心に直接訴えかけてくるでしょう。
5月に発売されるアルバム『At Peace』からの先行曲として3月に公開された本作は、不穏な空気漂う序盤から一気にクライマックスへと昇華する見事な楽曲構成で、プロパガンディの真骨頂を見事に体現。
社会派パンクロックの真髄に触れたい方にこそ、強くお勧めしたい一曲です。
All My Happiness Is GonePurple Mountains

軽快なカントリーロックのメロディに、なぜか胸が締め付けられる。
そんな不思議な感覚に陥るのが、アメリカのユニット、パープル・マウンテンズのこの楽曲です。
中心人物のデイヴィッド・バーマンさんが歌う「僕の幸福はすべて消え去った」という一節は、単なる歌詞ではなく、彼の魂そのもののようです。
この曲が彼の遺作となってしまった事実を知って聴くと、陽気なサウンドがかえって深い悲しみを浮き彫りにします。
これは音楽という形を借りた、あまりにも正直で痛切な告白なのかもしれません。
そのどうしようもない孤独に触れたとき、涙があふれて止まらなくなります。
Ai No CorridaQuincy Jones

情熱的なホーンセクションと弾むようなビートが、一瞬で場の空気を華やかに変えるダンサブルな楽曲です。
日本映画から着想を得たという「愛の闘牛」というテーマの通り、恋の駆け引きや燃え上がるアバンチュールを、洗練されたサウンドで描いています。
手がけたのはアメリカ出身の伝説的プロデューサー、クインシー・ジョーンズさん。
1981年3月に発売された名盤『The Dude』に収録された本作は、グラミー賞を受賞するなど高く評価されました。
ハービー・ハンコックさんらスター級のミュージシャンが集結した、なんとも豪華な一曲!
パーティーやイベントでかかれば、世代を超えて誰もが心躍るはず。
少し大人な雰囲気の夜にもぴったりかもしれませんね。
ALLNIGHTRetroVision & Guy Arthur

フランス出身のプロデューサー兼DJのレトロヴィジョンさんとポーランドのスター、ガイ・アーサーさんが2025年にリリースしたコラボレーション楽曲です。
エネルギッシュで高揚感のあるフューチャーハウスが基調となり、明るくポップなサウンドとメロディックなプロダクションが融合した魅力的な楽曲に仕上がっています。
本作は、両アーティストにとって初の共同制作となる意欲作で、2025年1月には新宿・ZEROTOKYOで行われたレトロヴィジョンさんの来日公演でも披露されました。
ダンスフロアで体を揺らしながら一晩中楽しみたい方や、ポジティブなエネルギーを求めている方にぴったりの1曲となっていますよ。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(451〜460)
AnywhereRita Ora

現実の重圧から解放されたいという切実な想いを歌った、イギリス出身のリタ・オラさんによる珠玉のエスケープソングです。
2017年10月にリリースされたこの楽曲は、セカンドアルバム『Phoenix』の収録曲として制作され、UKチャートで最高2位を記録する大ヒットを収めました。
日常のルーティンに縛られた生活から抜け出し、愛する人と共にどこか遠くへ旅立ちたいという願望を、夢幻的なエレクトロポップサウンドに乗せて歌い上げています。
本作は現代社会のストレスに押しつぶされそうになっている方や、新しい環境への一歩を踏み出したい方にぴったりの応援ソングです。
AlaneRobin Schulz & Wes

1997年にカメルーン出身のウェス・マディコさんとフランスのプロデューサー、ミシェル・サンチェスさんが手がけた名曲を、ドイツのロビン・シュルツさんが見事にトロピカルハウスアレンジで蘇らせました。
オリジナルのアフリカンビートと現代的なEDMサウンドが絶妙に融合し、カメルーンのドゥアラ語による神秘的なボーカルが南国の風を運んできます。
2020年にリリースされた本作は、ドイツのダンスチャートで1位を獲得し、懐かしさと新鮮さを同時に感じられる傑作です。
ビーチサイドでのんびり過ごしたい時や、日常を忘れて開放的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。
All I KnowRudimental, Khalid

イギリスのエレクトロニックユニットRudimentalと、アメリカのR&Bシンガーソングライターのカリード さんによる待望のコラボ曲が2025年4月に公開された作品です。
ドラムンベースとストリングスをベースに、ゴスペル調のピアノとオルガンが織りなす荘厳な音の広がりと、カリッドさんのソウルフルな歌声が見事にマッチした、信頼と絆をテーマにした楽曲となっています。
本作は、Rudimentalの2025年を代表する楽曲として期待を集めており、カリッドさんにとってもアルバム『Sincere』以来の新作となります。
彼らの音楽的な個性が見事に融合した本作は、温かな気持ちになれる心地よい雰囲気を持ち合わせており、朝の通勤時や友人との語らいのBGMとしても最適な一曲です。
Ain’t NobodyRufus and Chaka Khan

80年代のファンク・シーンを語る上で欠かせない存在、「ファンクの女王」と称されるアメリカ出身のチャカ・カーンさんが、バンド「ルーファス」として1983年にリリースした究極のダンス・クラシックです。
この楽曲は、愛する人への想いを歌った情熱的なラブソングで、チャカ・カーンさんの圧倒的な歌唱力が全面に発揮されています。
イントロの印象的なシンセサイザーのフレーズは、一度聴いたら忘れられないほどに印象的で、映画『Breakin’』のサウンドトラックにも起用されました。
全米R&Bチャートで1位を獲得し、グラミー賞も受賞した本作は、夏のドライブや恋人同士で過ごす特別な時間にぴったりはまりそうな、時代をこえて愛され続けている名曲です。
April 7Russ

ニュージャージー州出身のラッパー・シンガーソングライター、ラスさんによる恋人への愛を綴った甘美な楽曲が2025年4月に公開されました。
彼のプロデュース・作詞による本作は、優しさに満ちた歌詞とスムーズなプロダクションが心地よく、2025年夏頃までにリリース予定の待望のアルバム『W!LD』からのシングル曲となっています。
初期2010年代のヒップホップを思わせる温かみのあるサウンドと、恋人への深い愛情と献身を表現したメロディアスなヴォーカルは、恋する人の心を優しく包み込むはず。
誰かを深く愛する喜びや幸せを感じたい時、夜のドライブのBGMとして聴きたい一曲ですね。
All She WroteSIX60

大学時代の仲間と結成されたニュージーランド出身のバンド、シックスシックスティ。
彼らの音楽は、レゲエやソウル、ドラムンベースといった多彩なジャンルを巧みに織り交ぜた、まさにキウイ・フュージョンサウンドの真骨頂です。
2011年に発売されたデビューアルバム『Six60』は国内で空前の大ヒットを記録し、『Don’t Forget Your Roots』などの代表曲は今や国民的アンセムとなりました。
NZ Music Awardsでの多数の受賞歴に加え、2021年4月には5万人規模のスタジアムを完売させるなど、その人気は圧倒的。
マオリの文化にも敬意を払い、楽曲が伝統的な祭典で用いられたことも。
壮大でソウルフルな音楽を求めるなら、彼らのサウンドは必聴です。
A Cautionary TaleSabbat

イングランドのスラッシュメタルシーンを牽引したバンド、サバトの『A Cautionary Tale』。
悪魔と契約した男の物語「ファウスト」を題材にした文学的な歌詞で、スラッシュメタルの新たな扉を開いた名曲です。
激烈なサウンドとドラマティックな物語性のギャップのとりこになる人続出の中毒性の高い楽曲!
毒々しいリフが嵐のように吹き荒れる中で、ふと現れるメロディアスなツインギターのフレーズが耳から離れない、という方も多いのではないでしょうか?
マーティン・ウォークリアさんの語るようなボーカルが、この教訓的な物語の持つ不気味さと悲劇性を際立たせているのもこの曲の大きな特徴です。
Anarchy in the U.K.SEX PISTOLS

パンクロックの金字塔として知られるイギリスのセックス・ピストルズが1976年11月に発売したデビューシングルは、既存の音楽業界や社会体制に対する反抗心をむき出しにした作品です。
激しいギターリフとボーカルのジョニー・ロットンさんの独特な歌唱が印象的な本作は、初心者でも演奏しやすい3コードの構成で、シンプルながらも熱いメッセージが込められています。
EMIレコードからリリースされ、イギリスのシングルチャートで38位を記録。
その後も多くのアーティストにカバーされ、ビデオゲーム『Guitar Hero III: Legends of Rock』にも収録されています。
バンド演奏の基本的なテクニックを習得したい方や、パンクロックの歴史を学びながら楽器の練習をしたい方にぴったりな一曲です。
AmenShaboozey & Jelly Roll

アメリカ出身のシャブージーさんとジェリー・ロールさんによる共作は、信仰心と葛藤をテーマにした心揺さぶる楽曲となっています。
カントリー、ヒップホップ、ロックの要素を見事に融合させた音の上で、孤独や苦悩、そして救いを求める気持ちを歌い上げる2人のボーカルが深い共感を呼びます。
アルバム『Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going: The Complete Edition』に収録された本作は、2025年4月に公開されて以来、すでに大きな話題を集めていますね。
人生に迷いを感じている時、心に響く1曲として聴いてほしい楽曲です。
A Night To RememberShalamar

アメリカを代表するR&Bグループ、シャラマーさんが1982年1月に創り出したポストディスコサウンドの金字塔です。
キャッチーなメロディラインとグルーヴ感あふれるリズムは、ダンスフロアを熱狂させた象徴的な1曲です。
アルバム『Friends』からのシングルカットで、Billboard Hot 100で44位、イギリスでは5位を獲得。
本作はHarvesterレストランチェーンのCMソングにも採用され、ドラマ『Girlfriends』でも使用されました。
シンセサイザーとファンキーなベースラインが織りなす華麗なサウンドは、80年代ディスコの醍醐味を存分に味わえる逸品。
ダンスミュージックが好きな方はもちろん、パーティーでも盛り上がること間違いなしの1曲です。

