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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(161〜170)

AutumnBen&Ben

Ben&Ben – Autumn | Official Lyric Video
AutumnBen&Ben

フィリピンで絶大な人気をほこるインディー・フォークポップバンド、ベン&ベン。

どこか懐かしく温かみのあるサウンドで、聴く人の心を掴む魅力的なグループです。

そんな彼らの作品の中から、秋にオススメしたいのが、しっとりとしたメロディが心に染みるこのバラード。

この楽曲は、フロントマンが北米ツアー中に感じた遠距離恋愛の孤独を基に作られたそうで、会えない人への募る想いが切なく響きます。

本作は2023年11月に公開された作品で、アルバム『The Traveller Across Dimensions』に収録。

フィリピンのドラマ『Can’t Buy Me Love』のサウンドトラックにもなっており、多くの人々の共感を呼んでいる名曲です。

少し肌寒くなった夜に、大切な人を思い浮かべながら耳を傾けてみてくださいね。

AutumnBombay Bicycle Club

若さゆえの焦燥感を掻き立てるようなギターリフと、どこか物悲しいメロディラインが印象的です。

インディ・ロックを基盤としながら、アルバムごとにフォークやエレクトロニカへとサウンドを変化させる英国のバンド、ボンベイ・バイシクル・クラブ。

彼らのデビューは2009年リリースのアルバム『I Had the Blues But I Shook Them Loose』で、ここに収録されているのが秋の名を冠した一曲です。

本作が制作されたのは、メンバーが学生生活を終え、音楽にすべてを捧げ始めた時期。

その初期衝動にも似た瑞々しい感性が、疾走感あふれるバンドサウンドに凝縮されているかのようです。

過ぎゆく季節への郷愁や、未来への漠然とした不安といった繊細な感情が、澄んだ秋の空気と重なり、聴く者の心を揺さぶります。

もの思いにふける秋の夜長に、そっと寄り添ってくれるようなナンバーではないでしょうか。

AutumnCouch

Couch – Autumn (Official Lyric Video)
AutumnCouch

ファンクやソウルを溶け込ませたポップサウンドで注目を集めるバンド、カウチ。

メンバーが離れた場所からリモートで曲作りを始めたというユニークな成り立ちを持っています。

そんな彼らの秋にオススメしたい作品が、こちらの2022年10月に公開されたシングルです。

この楽曲は、季節の移ろいがもたらす少しの寂しさと、人肌の温もりがくれる喜びを同時に描いているようです。

心地よいグルーヴと華やかなホーンの音色は、まるで黄金色の並木道を歩くときの心弾む気分を表現しているのではないでしょうか。

切ないだけではない、秋の穏やかな幸福感を味わえると思います。

休日の散歩のお供にぜひ聴いてみてください。

Autumn LoveDeath Cab for Cutie

Death Cab for Cutie – “Autumn Love” (Lyric Video)
Autumn LoveDeath Cab for Cutie

秋の曲というと、どこか物悲しいメロディを想像しますよね。

そんなイメージを心地よく覆してくれるのが、インディーロック界の重鎮デス・キャブ・フォー・キューティーによる一曲です。

彼ららしい繊細なサウンドと、きらめくように軽快なコーラスが組み合わさっており、非常に聴きやすい雰囲気が魅力的ですよね。

本作で歌われているのは、季節が移り変わっても揺らぐことのない、ひたむきな愛情ではないでしょうか。

この楽曲は、新体制で制作された2018年のアルバム『Thank You for Today』からのシングルで、このアルバムは全米ロックチャートで見事1位を獲得しています。

秋晴れの日の散歩のお供に、きっと気分を上げてくれると思いますよ。

AutumnPUSCIFER

エクスペリメンタル・ロックやエレクトロニックを融合させた、多彩なサウンドで知られるプロジェクト、プシファー。

彼らの作品のなかでも、物悲しい秋にオススメしたいのが、2015年10月に公開されたアルバム『Money Shot』のラストを飾る一曲です。

本作は、季節の終わりがもたらす寂寥感と、やがて来る再生への厳かな予感を同時に感じさせるような、幻想的なサウンドスケープで構成されています。

Billboard 200で30位を記録した名盤の締めくくりにふさわしい、荘厳で内省的な作品に仕上げられています。

ありきたりなオータムソングでは物足りない方は、ぜひチェックしてみてくださいね!