【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(171〜180)
Autumn’s SongStephen Day

ソウルやブルースの温かみを帯びた音楽性で知られるシンガーソングライター、スティーヴン・デイさん。
彼のキャリアの出発点ともいえる作品のなかに、秋にぴったりの一曲があります。
穏やかで心地よいアコースティックなサウンドが魅力的なんですが、実は歌詞で描かれているのは、秋の訪れとともに過ぎ去った恋から抜け出せずにいる切ない心情なんですよね。
季節の移ろいに自身の心の変化を重ね、まだ心に残る愛から抜け出そうともがく主人公の姿が目に浮かぶようです。
本作は、2016年4月に公開されたデビューEP『Undergrad Romance and the Moses in Me』に収録されています。
肌寒い夜、一人で物思いにふけりたい時に、その感傷的な気持ちにそっと寄りそってくれるのではないでしょうか。
Autumn CollectionTriple One

ヒップホップを軸に、ロックやR&Bまで巧みに融合させるオーストラリアのグループ、トリプル・ワン。
ダークで内省的な世界観で人気を集めています。
そんな彼らの作品のなかで、秋の夜長に聴きたい隠れた名曲があります。
この楽曲は、季節の移ろいと心の変化を重ね合わせた、メロウで切ない一曲です。
物憂げなボーカルとラップが、秋特有のセンチメンタルなムードを巧みに演出しています。
2017年5月に公開されたシングルで、ファンの間では人気の高い作品です。
夏の終わりを感じる物悲しい夜に、じっくりと耳を傾けてみてください。
AutumnWizTheMc

ジャンルの垣根を軽やかに越える音楽性で注目を集めるシンガー、ウィズ・ザ・マックさん。
南アフリカとドイツにルーツを持つ多才なアーティストです。
そんな彼の作品のなかで秋にオススメしたいのが、こちらの2019年9月に公開された一曲です。
この楽曲は、彼自身が語る「落ち葉が舞う情景と恋に落ちる感覚」がテーマ。
ヴィンテージ感のあるヒップホップサウンドと、センチメンタルな雰囲気が見事に融合したトラックに仕上げられています。
本作は彼の作品のなかではマイナーですが、秋のムードにぴったりな隠れた名曲としてファンの間で根強い人気をほこります。
肌寒い夜に、一人でゆっくり物思いにふけりながら聴きたい作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Another LifeSZA

夏の喧騒が落ち着き、どこか物悲しさを感じる9月の夜に聴きたくなるのが、R&Bシンガー、シザさんの名曲です。
この楽曲は、2022年にビルボード200で約2か月間1位を記録した大ヒットアルバム『SOS』のデラックス版として、2024年12月に楽曲が追加された『Lana』に収録されています。
本作で描かれているのは、過ぎ去った恋を思い返し、「もしも違う人生を歩んでいたら」と願うノスタルジックな心情。
温かみのあるシンセサイザーの音色と、彼女のハスキーで感情豊かな歌声が溶け合い、聴く人の心に深く染みわたります。
忘れられない夏の記憶に思いをはせながら、一人静かに過ごす秋の夜長に、この切なくも美しい響きに耳を傾けてみてくださいね。
AfricaTOTO

スタジオミュージシャンとしての腕も確かなメンバーが集結したバンド、トト。
ロックを軸に多彩なジャンルのエッセンスを溶け込ませたサウンドで、多くのファンを魅了し続けていますね。
こちらの作品は、1982年発売の名盤『TOTO IV』からの楽曲で、翌1983年2月にはチャートの頂点に輝きました。
作者が抱くアフリカ大陸への憧れが壮大なスケールで歌われ、近年ではドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用されました。
実際に訪れたことがないからこそ描ける、神秘的な情景が心を掴むのではないでしょうか。
雄大な自然への想いと、大切な人から離れがたいという切実な感情が交差する歌詞の世界観は、まさに圧巻です!
壮大な気分に浸りたい時にぴったりの一曲です。

