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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(231〜240)

ALL REDPlayboi Carti

Playboi Carti – ALL RED (Official Audio)
ALL REDPlayboi Carti

ダークでアグレッシブな雰囲気が漂う楽曲が、Playboi Cartiさんから届きました。

2024年9月、彼の誕生日に合わせてリリースされたこの曲は、アルバム『I AM MUSIC』のリードトラックとして注目を集めています。

トラップとアンダーグラウンドのサウンドが融合した重厚なビートに乗せて、暴力や富、スタイルについてのリリックが展開されるところが魅力的ですね。

「ALL RED」というフレーズが象徴するように、力強さと危険性を感じさせる楽曲となっています。

反逆精神あふれる歌詞からは、カーティさんの個性的な世界観が伝わってきますよ。

刺激的な音楽体験を求めている方々におすすめの一曲です。

ACTIN UPTommy Richman

Tommy Richman – ACTIN UP (Official Visualizer)
ACTIN UPTommy Richman

アメリカのバージニア州出身のトミー・リッチマンさんが、ファンキーでエネルギッシュなビートと心に響くメッセージを届けてくれます。

自己表現の自由や、周囲の目を気にせず自分らしく生きることの大切さを歌い上げた本作は、シンプルながらも力強いベースラインと彼の独特なヴォーカルが印象的です。

2024年9月には待望のデビューアルバム『COYOTE』をリリースし、その後も精力的に活動を続けています。

2024年の『Million Dollar Baby』は全米チャート2位を記録し、音楽シーンで注目を集めました。

SNSでの口コミをきっかけに人気が広がり、オバマ元大統領の夏のプレイリストにも選出されるなど、その実力は高く評価されています。

自分らしく生きたい人、前向きな気持ちになりたい人におすすめの一曲です。

AbductionD.R.I.

D.R.I. – Abduction – Thrash Zone –
AbductionD.R.I.

D.R.I.は、ハードコア・パンクとスラッシュ・メタルを融合させた「クロスオーバー・スラッシュ」の草分けとして知られるアメリカのバンドです。

中心メンバーはボーカルのカート・ブレヒトさんとギターのスパイク・キャシディさん。

父親からの「汚いくそったれ」という文句がバンド名の由来という、なんとも痛快なエピソードを持っています。

初期の猛烈なハードコアサウンドから、徐々に金属的な鋭さをまとっていった彼ら。

その集大成といえる1987年のアルバム『クロスオーバー』は、タイトルがそのままジャンル名になるという伝説を作りました。

嵐のようなエネルギーと切れ味鋭いリフが共存するサウンドは、その後のシーンを大きく変えたのです。

American Beauty/American PsychoFall Out Boy

シカゴ出身のロックバンド、フォール・アウト・ボーイ。

2015年に発売された6枚目のアルバムの表題曲は、美しさと狂気という相反するテーマを掲げた刺激的な一曲です。

パワフルなボーカルが、完璧でありたい理想と、その裏に潜む衝動的な本音という、誰もが持つ内面の葛藤を見事に歌い上げています。

キャッチーでダンサブルなサウンドは、聴いているだけで気分が高揚しますよね。

この曲を収録したアルバム『American Beauty/American Psycho』は全米チャート1位を獲得し、収録曲がディズニー映画『ベイマックス』で使われるなど大きな話題となりました。

日常から少しだけ逸脱したい、そんな時に聴くと心が解放されるような爽快感を味わえるはずです。

ABKJoey Bada$$

Joey Bada$$ – ABK (Official Audio)
ABKJoey Bada$$

ヒップホップ黄金期を彷彿とさせるサウンドで知られるアメリカのラッパー、ジョーイ・バッドアスさんが手掛けた闘争心あふれる一曲です。

最近のラップバトルでの勝利の熱量をそのまま詰め込んだような本作は、まさに勝利宣言そのもの!

ダークで挑発的なビートの上で、自身を「ビースト・コーストのブギーマン」と名乗り、シーンの頂点に君臨するという強い意志を表明しています。

2025年8月リリースのアルバム『Lonely at the Top』から先行して2025年7月に公開された楽曲で、人気トーク番組での初披露も話題になりました。

何かに打ち勝ちたいとき、この曲を聴けば、どんな困難にも負けない勇気が湧いてくるかもしれませんね。