【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(251〜260)
All I WantA Day To Remember

アメリカ出身のア・デイ・トゥ・リメンバーは、重戦車のようなメタルコアに、太陽のように明るいポップ・パンクを大胆に融合させた革新的なバンドです。
ボーカルのジャレミー・マッキノンさんが放つ獰猛なデスボイスから、一瞬で突き抜けるほど爽快なクリーンボイスへ切り替わる様は、彼らの中に一体何人のボーカルがいるのかと思ってしまうほど。
デビューから多くのアルバムがゴールドディスクを獲得するなど商業的にも大成功。
そんな彼らの音楽は「どんな困難も笑顔で吹き飛ばせ」とでも言いたげな、底抜けのポジティブさに満ちているのかもしれません。
重いのに聴きやすい、この不思議な感覚をぜひ体験してみてはいかがでしょうか?
ApacheIncredible Bongo Band

ヒップホップの「国歌」といえばこの曲!
アメリカのスタジオ・プロジェクト、インクレディブル・ボンゴ・バンドによる、まさに伝説的な一曲です。
本作は1973年発売のアルバム『Bongo Rock』に収録された作品で、一度聴けば耳から離れないギターリフと、ボンゴやコンガが炸裂するパーカッションが最高にクール!
インストゥルメンタルでありながら、聴く人の心を鷲掴みにするドラマがあります。
後にDJクール・ハークさんによって見出された強烈なブレイクは、数えきれないアーティストに影響を与えました。
2001年には自動車のCMにも起用されています。
気分を最高に高めたい時、このパワフルなグルーヴに身を任せてみませんか?
Amen BrotherThe Winstons

わずか7秒間のドラムソロが音楽の歴史を永遠に変えてしまった、アメリカのファンク・ソウル・グループ、ザ・ウィンストンズの伝説的な楽曲です。
1969年5月に公開されたシングルのB面に収録された本作は、ゴスペルの荘厳さとファンクのエネルギッシュなグルーヴが見事に融合したインストゥルメンタル。
その中で突如として現れるドラムブレイクの強烈なインパクトと生々しい響きに、思わず心を奪われてしまう人も多いのだそう。
このリズムパターンは後に「Amen Break」と呼ばれ、ヒップホップからドラムンベースまで数千の曲でサンプリングされる音楽のDNAとなりました。
アニメ『Futurama』のテーマ曲に採用されたことでも知られています。
音楽の創造性が爆発する瞬間に触れてみたい、そんな知的好奇心を満たしてくれる1曲です。
AMG MUSIC (ft. Destroy Lonely)A$AP NAST

90年代ヒップホップをルーツに持つアメリカ出身のエイサップ・ナストさんが、新世代アーティストのデストロイ・ロンリーさんとタッグを組んだ一曲!
この楽曲は、彼の持ち味から一転、聴く者をスリリングな世界へ引きずり込むレイジ・ラップです。
富や成功を誇示する歌詞も、二人の冷徹なフロウと合わさることで、まるで危険なゲームを楽しんでいるかのよう!
不穏なシンセが漂うビートは、高級車で霧の中を疾走するようなミステリアスなムードを演出しています。
本作は2025年7月に公開され、待望のアルバム『90s Era Nasty Vol. 1』からの先行シングル。
都会のネオンが似合う、ダークでラグジュアリーな世界観に浸ってみてくださいね!
After MidnightEric Clapton

ギターヒーローとしての重圧から解き放たれたような、ご機嫌なサウンドが魅力の一曲。
エリック・クラプトンさんによる、1970年発売の初ソロ・アルバム『Eric Clapton』からのシングルで、J.J.ケイルさんのカバー曲なのですね。
この楽曲で歌われているのは、真夜中を過ぎた後の圧倒的な解放感。
日中の堅苦しさを脱ぎ捨て、本能のままに夜を謳歌する姿が目に浮かぶようですよね。
米ビルボードで最高18位を記録し、1987年にはビールのCMソングに起用されたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
週末のドライブが、より一層楽しい時間になること間違いなしです。

