秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(81〜90)
NotionTash Sultana

どっしりとしたテンポで、しかしながら決して重くならず演奏される不思議なイントロのアレンジが印象的な一曲で、Aメロのスライドしていくバッキングギターも独特な楽曲です。
このアイディアを持つギタリストはなかなか世にいないかもしれません。
ですがその上に乗るボーカルの表現力も圧巻のもので、しっかりとギターや演奏楽器と重なりこの楽曲のグルーヴを作り上げています。
Just Like AutumnThe Tuesday Crew, Carly Bannister, Jordy Searcy

まるで秋の風景を表現したかのようなメロディが印象的な楽曲です。
The Tuesday Crewの代表作として知られる本作は、Carly BannisterさんとJordy Searcyさんをフィーチャーした贅沢な1曲。
2018年10月にリリースされ、インディーフォークの名曲として多くの音楽ファンの心を掴みました。
秋の訪れと共に感じる儚さや切なさを、温かみのあるアコースティックギターの音色と優しいボーカルで見事に表現しています。
季節の移ろいを感じる瞬間や、大切な人との別れを前にした時に聴きたくなる、そんな心に染み入る1曲です。
Autumn’s SongStephen Day

ソウルやブルースの温かみを帯びた音楽性で知られるシンガーソングライター、スティーヴン・デイさん。
彼のキャリアの出発点ともいえる作品のなかに、秋にぴったりの一曲があります。
穏やかで心地よいアコースティックなサウンドが魅力的なんですが、実は歌詞で描かれているのは、秋の訪れとともに過ぎ去った恋から抜け出せずにいる切ない心情なんですよね。
季節の移ろいに自身の心の変化を重ね、まだ心に残る愛から抜け出そうともがく主人公の姿が目に浮かぶようです。
本作は、2016年4月に公開されたデビューEP『Undergrad Romance and the Moses in Me』に収録されています。
肌寒い夜、一人で物思いにふけりたい時に、その感傷的な気持ちにそっと寄りそってくれるのではないでしょうか。
Autumn CollectionTriple One

ヒップホップを軸に、ロックやR&Bまで巧みに融合させるオーストラリアのグループ、トリプル・ワン。
ダークで内省的な世界観で人気を集めています。
そんな彼らの作品のなかで、秋の夜長に聴きたい隠れた名曲があります。
この楽曲は、季節の移ろいと心の変化を重ね合わせた、メロウで切ない一曲です。
物憂げなボーカルとラップが、秋特有のセンチメンタルなムードを巧みに演出しています。
2017年5月に公開されたシングルで、ファンの間では人気の高い作品です。
夏の終わりを感じる物悲しい夜に、じっくりと耳を傾けてみてください。
AutumnWizTheMc

ジャンルの垣根を軽やかに越える音楽性で注目を集めるシンガー、ウィズ・ザ・マックさん。
南アフリカとドイツにルーツを持つ多才なアーティストです。
そんな彼の作品のなかで秋にオススメしたいのが、こちらの2019年9月に公開された一曲です。
この楽曲は、彼自身が語る「落ち葉が舞う情景と恋に落ちる感覚」がテーマ。
ヴィンテージ感のあるヒップホップサウンドと、センチメンタルな雰囲気が見事に融合したトラックに仕上げられています。
本作は彼の作品のなかではマイナーですが、秋のムードにぴったりな隠れた名曲としてファンの間で根強い人気をほこります。
肌寒い夜に、一人でゆっくり物思いにふけりながら聴きたい作品です。
ぜひチェックしてみてください。
LIKE YXU WXULD KNXW (AUTUMN TREES)Kordhell x Scarlxrd x CORPSE

フォンク界を牽引するKordhellさん、トラップ・メタルの先駆者Scarlxrdさん、そして深低音ボイスが唯一無二のCORPSEさんという、異色の3人が共作した作品です。
重厚なビートに攻撃的なスクリームとラップが乗るサウンドが魅力的なんですが、実はどこか秋の物悲しさを感じさせるんですよね。
おそらく歌詞では、孤独や内面の葛藤といったやるせない感情が、寂寥感のある秋の情景と共に描かれているのだと思います。
この楽曲は2022年10月に公開され、EP『Psychx』にも収められています。
ありきたりなオータムソングでは満たされない、そんな夜に聴くと心に深く寄りそってくれるのではないでしょうか。
Forever AutumnLake of Tears

秋に聴きたくなる泣ける楽曲として、『Forever Autumn』を紹介したいと思います。
こちらはスウェーデンのメタルバンド、レイク・オブ・ティアーズが亡くなったメンバーにささげた1曲。
ゆったりとしたバラードソングで、秋の日の悲しみを歌いあげています。
どこか苦しそうな歌声も相まって、胸が熱くなりますよ。
ちなみに、この曲が収録されている同名アルバムには、他にも秋をテーマにした曲が収録されているんです。
合わせて聴いてみてはいかがでしょうか?
November Spawned a MonsterMorrissey

重たく深い歌詞で多くの人から支持されている名曲、『November Spawned a Monster』。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、モリッシーさんがリリースした1曲。
一見するとハロウィンソングのような内容に仕上がっています。
しかし、実はこの歌詞には世間に一石を投じるようなメッセージが込められているんですよ。
いったいモリッシーさんがどんなおもいで曲を書いたのか。
気になる方はぜひ調べてみてください。
September MornNeil Diamond

秋は暑さがやわらいできて、過ごしやすい季節ですよね。
あのおだやかな気候が好きという方も多いのではないでしょうか。
というわけで紹介したいのが、こちらの『September Morn』です。
この曲はシンガーソングライターのニール・ダイアモンドさんがリリースした1曲。
1979年にリリースされ、1980年代を通して秋の名曲として定着していきました。
その歌詞は秋の日の朝に、人生の素晴らしさを感じる男性を描く内容です。
聴きながらあなたも秋のおだやかな気候を感じてみてはいかがでしょうか?
What Would I Want? SkyAnimal Collective

アメリカのニューヨークを拠点に活動するAnimal Collectiveによって、2009年にリリースされたEP『Fall Be Kind』からのトラック。
Grateful Deadの1974年のアルバム『Fom the Mars Hotel』に収録されている曲「Unbroken Chain」をサンプリングしています。
秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(91〜100)
HoarseEarl Sweatshirt

アメリカのラッパー、アール・スウェットシャツさん。
彼がカナダのインストゥルメンタルバンド、バッドバッドノットグッドや、シンガーソングライターのフランク・オーシャンさんをフィーチャーして手掛けたのが『Hoarse』です。
こちらは世の中へのディスが込められた曲なのですが、その中で秋というワードが登場します。
これは秋を変化の季節と捉え、自分たちが世の中を変えると伝えているのではないでしょうか。
また、純粋にマイクリレーを楽しめる曲としてもオススメですよ。
Early AutumnElla Fitzgerald

世代を超えて愛されているオータムソング、『Early Autumn』を紹介します。
こちらは1949年に誕生した曲で、作曲をラルフ・バーンズさんとウディ・ハーマンさんが、作詞をジョニー・マーサーさんが担当しています。
その後、数々のシンガーにカバーされてきたのですが、中でも聴いてほしいのはエラ・フィッツジェラルドさんのバージョンです。
秋に別れることになってしまったカップルの悲しみを、表現力豊かに歌っていますよ。
Brooklyn NightsJohnny Gates

カントリーミュージシャンの「Johnny Gates」のエフェクティブなエレキギターの音色が印象的な弾き語りから始まる一曲。
サビはしっかりとエモーショナルに歌い上げ、そのスウィートな歌声が発揮されています。
決してハデではありませんがさまざまなアイディアを持ってアレンジがほどこされている、サウンドもボーカルもおもしろい、少し寂しさのある一曲です。
Great American NovelMax Jury

その息遣いまで全てがドラマチックな歌声を持つシンガー「Max Jury」の楽曲です。
サビにかけてストリングスやコーラスが追加され、ドラマチックがどんどんと加速していくそのアレンジに感動を覚えます。
言葉の壁はあるものの、どういった雰囲気でこの楽曲を表現しているかが、その歌声やコード進行で推察できるほど感情豊かな一曲です。
Tiger Striped SkyRoo Panes

弦楽器の弓の自然な鳴りが非常によく似合う、オーガニックで豊かな音楽を奏でるのは、イギリスのシンガーソングライター「Roo Panes」。
ギターの音が無理なく耳に入り、彼の温かみのある歌声が、美しいコーラスワークが日々の疲れをいやしてくれるようです。
まさしく秋の涼しい時にじっくり聴きたい「チル」すぎる一曲です。
Leaves That Are GreenSimon&Garfunkel

秋の風情を感じさせるフォークロックの名曲です。
緑から茶色へと変化する葉のイメージを通して、時の流れと若さの移ろいを表現しています。
サイモン&ガーファンクルの透明感のある美しいハーモニーと、メランコリックな歌詞が心に染みわたります。
1966年発売のアルバム『Sounds of Silence』に収録された本作は、当時21歳だったポール・サイモンさんが書いた楽曲。
エレクトリックハープシコードの軽やかな音色が印象的で、秋の夕暮れ時にぴったりの一曲です。
人生の儚さを感じつつも、新たな季節の始まりを前向きに迎えたい方におすすめですよ。
SeptemberSWEET & LYNCH

Sweet & Lynchによるクリスチャン・ロック・トラック。
アメリカの同時多発テロでの犠牲者に捧げられています。
2015年にリリースされたアルバム『Only to Rise』に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートで4位を記録しました。
LowTRACE

こちらはエレクトロサウンドを大胆に使ったナンバーで、耳に強烈に入ってくる音色の数々が斬新な一曲です。
壮大なアレンジとは逆に声を荒げず淡々と歌うボーカルもこの曲のアイデンティティになっています。
計算し尽くされたであろう、圧倒的な音の波はぜひヘッドホンなどで体感してください。
音色のおもしろさに耳を傾けて聴いていただきたいです。
The Autumn CarnivalThe Dandy Warhols

リード・シンガーのTaylor-Taylorが、ゴシック・ロックバンド、BauhausのDavid J.と共に書いた曲。
Ray Bradburyの小説『Something Wicked This Way Comes』からインスパイアされています。
2012年のアルバム『This Machine』に収録されている曲です。
SeptemberThe Shins

The Shinsは、1996年から活動するアメリカのインディー・ロックバンドです。
このトラックは2012年にリリースされた4枚目のアルバム『Port of Morrow』に収録されています。
このアルバムは世界各国でヒットし、アメリカのチャートで1位を獲得しました。


