秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(61〜70)
StoneJaymes Young

アメリカ、シアトル出身のシンガーソングライター「Jaymes Young」の素晴らしい歌声が余すことなく堪能できる一曲です。
ボーカルを際立たせるトラックワークも印象的で、彼の豊かな表現が楽しむことができます。
直訳すれば「石」となりますが、そこにはどういう意味が込められているか、歌詞の内容まで受け取ってほしい楽曲です。
Such A Simple ThingRay LaMontagne

アメリカのフォークシンガー「Ray LaMontagne」の一曲。
こちらはアコースティックギターを軸に、メロウなテンポの曲を歌い上げる代表的なフォークソングです。
途中のスライドギターやあたたかいスネアドラムの音など古き良き、ぬくもりを感じるサウンドが印象的です。
エモーショナルに歌い上げるボーカルも聴きどころな優しい風を感じる楽曲です。
Make It Stop (September’s Children)Rise Against

アメリカのメロディック・ハードコア・バンドであるRise Againstによって、2011年にリリースされたトラック。
2010年9月に起きた、10代の同性愛者の自殺のニュースからインスパイアされています。
ぜひ歌詞も読んでみてくださいね。
The Autumn StoneThe Small Faces

60年代英国ロック、とくにモッズ・シーンを愛する人であれば、誰もが知っているビッグネームがスモール・フェイセスです。
カリスマ的な存在感とR&B由来による迫力の歌唱力を持ち、後にハンブル・パイとしても活躍しながらも不幸な事故で44歳の若さで亡くなってしまった伝説的なフロントマン、スティーヴ・マリオットさんを擁するスモール・フェイセスを崇拝するミュージシャンは多く、代表的な存在があのポール・ウェラーさんですね。
そんなスモール・フェイセスが1969年に発表したコンピレーション盤のタイトルにもなっているこちらの『The Autumn Stone』は、彼らの「静」の面を象徴するような物悲しくも美しいアコースティック・バラードです。
しっとりと歌い上げるマリオットさんの歌声とメロディはもちろん、曲の中盤に鳴り響くいかにも60年代的な笛の音色も良い味を出していますよね。
秋の夜長にぴったりの楽曲ではありますが、実は歌詞を読むとタイトルの「The Autumn Stone」は登場せず、春の幕開けを予感させるような文言はある、というのがおもしろい。
イギリス人らしいアイロニーなのか、それともまた違った意味が込められているのか……いろいろと想像してみるのも楽しいですよ。
OctoberU2

アイルランドが世界に誇るトップ・バンド、U2。
1980年のデビュー以降、一度もメンバーチェンジをすることもなく、常にシーンをリードし続ける存在として多くのバンドやアーティストからリスペクトを受ける4人組です。
彼らの栄光の歴史は今さら言及するまでもありませんが、今回は秋の歌ということで、U2が1981年にリリースしたセカンド・アルバム『アイリッシュ・オクトーバー』の表題曲を紹介します。
ギタリストのジ・エッジさんがピアノの伴奏を担当、2分半にも満たない短いナンバーですが、あまりライブでは披露されないセカンド作収録曲の中でも、演奏されたことのある数少ない楽曲としても知られております。
とても内省的な楽曲ゆえに、物悲しい秋の雰囲気にもぴったりと言えそうですね。
SavantViVii

スウェーデンのエミールとキャロライン・ジョンソン、アンダース・エッケボーンからなるドリームポップトリオ、ViVii。
ドリーム・ポップというジャンルに恥じない、ドリーミーなサウンドで、静かな秋の夜に聴きたくなるようなサウンド。
歌詞の内容は「夢を叶えたいという」願いを歌った歌で、誰もが感じているような願いが込められています。
Late September DogsMelissa Etheridge

数々の音楽賞を受賞してきたメリッサ・エスリッジさん。
彼女の秋に聴きたい曲といえば『The Late September Dogs』ではないでしょうか。
このタイトルは「9月の終わりの犬たち」といった意味です。
そして曲中では9月を舞台に、悲しみに耐える人物の心境を描いています。
その中に犬たちが登場するのですが、彼らは曲の主人公のメタファーともとれますね。
いろいろと想像を広げつつ、聴いてみてはいかがでしょうか?


