秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(81〜90)
September MornNeil Diamond

秋は暑さがやわらいできて、過ごしやすい季節ですよね。
あのおだやかな気候が好きという方も多いのではないでしょうか。
というわけで紹介したいのが、こちらの『September Morn』です。
この曲はシンガーソングライターのニール・ダイアモンドさんがリリースした1曲。
1979年にリリースされ、1980年代を通して秋の名曲として定着していきました。
その歌詞は秋の日の朝に、人生の素晴らしさを感じる男性を描く内容です。
聴きながらあなたも秋のおだやかな気候を感じてみてはいかがでしょうか?
Fallen LeavesBilly Talent

Billy Talentは、1993年にカナダで結成されたパンク・ロック・バンドです。
このトラックは2006年にシングル・リリースされました。
ヨーロッパ各国でヒットし、カナダのチャートで29位を記録しています。
ミュージック・ビデオはDean Karr監督によるものです。
Softly, as in a Morning SunriseSigmund Romberg

こちらもジャズスタンダードから。
秋の朝に小道を散歩しながら聴くと、自分だけの世界に浸れると思います。
HauntedBeyoncé

パワフルなボーカルで人気を集める女性R&Bシンガー、ビヨンセさん。
メインストリームではポップミュージックに近い楽曲をリリースしていますが、アルバムの収録曲のなかには、本格的なR&Bが多く存在します。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーが、こちらの『Haunted』。
ハロウィンをテーマにした作品のため、ゴシックでパワフルなイメージが強い作品です。
彼女のボーカルにマッチしていますね。
Forever AutumnJustin Hayward

日本でも大ヒットした名曲、『Forever Autumn』。
こちらはムーディー・ブルースのリードシンガーとしても知られるジャスティン・ヘイワードさんが手掛けた1曲。
こちらはどこかさみし気な雰囲気の楽曲で、曲中では秋の悲しいできごとを示唆しています。
また秋を「冬が訪れる前触れ」と捉え、次第に渡り鳥が飛び去っていく様子も描いています。
そこからどんなメッセージを感じるか、ぜひご自身で確かめてみてくださいね。
秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(91〜100)
October EyesAlt Bloom

秋の雰囲気がたっぷりと詰まった、アルト・ブルームさんのシングル曲。
緑がかった茶色の瞳を、秋の葉に例えた美しい歌詞が印象的です。
軽快なメロディーと共に、ノスタルジックな秋の雰囲気が漂う一曲となっています。
2019年9月にリリースされたこの楽曲は、Alt Bloomさんのキャリア初期の作品ながら、Spotifyで100万回以上の再生を記録する人気曲となりました。
本作は、秋の夕暮れ時にドライブしながら聴くのがおすすめです。
恋人との甘い時間を過ごしたい方にも、ぴったりの一曲ではないでしょうか。
Never MeantAmerican Football

伝説的なポストロック~エモバンドのアメリカン・フットボール。
彼らの『Never Meant』は、歌詞の「さようなら、あの秋の夜に恋が終わったと僕は気づいてしまったんだ」という一節が切ないバラード。
ギターのアルペジオと呼ばれる和音を分けて弾く奏法も非常に美しく、この曲の歌詞の世界観をより一層引き立てています。
また、最後の「僕と君の間にあった何もかもが、こうなるという結末だったんだと言い聞かせよう」という歌詞も、秋の雰囲気を感じさせてくれていいですね。
SeptemberCorb Lund

夏の終わりと秋の始まりを切なく歌い上げる、コーブ・ランドさんの心に染みる楽曲です。
カナダの大自然を背景に、都会へ旅立とうとする恋人を引き止めようとする、切ない思いが丁寧に描かれています。
アルバム『Cabin Fever』に収録され、2012年8月にリリースされた本作は、カントリーミュージックの枠を超えた、普遍的な魅力にあふれています。
ミュージックビデオでは、広大な自然の中で歌うランドさんの姿が印象的です。
恋人との別れを前に複雑な心境を抱える人や、秋の夜長に物思いにふける人におすすめの1曲ですよ。
SeptemberDaughtry

アメリカのロック・バンドであるDaughtryのセカンド・アルバム『Leave This Town』からのシングル・リリース曲。
ノースカロライナの小さな町で弟と一緒に育ったボーカル、Chris Daughtryの経験からインスパイアされたバラードです。
Gust of WindPharrell Williams

ファレル・ウィリアムスさんとダフト・パンクがコラボレーションしたのが『Gust Of Wind』です。
2014年にリリースされたファレルさんのアルバム『GIRL』に収録された、リリース前年に結婚した奥さまに向けた楽曲なのだとか。
ギターカッティングがファンキーなディスコ調のナンバーなんですよね。
ミュージックビデオではファレルさんとダンサーたちが、真っ赤な紅葉が咲き誇る森の中でパフォーマンスする様子が撮影されています。
C’est La Vie No.2Phosphorescent

直訳すると「青白い光を発する」という意味の「Phosphorescent」はアメリカ出身のシンガーソングライターです。
その美しい名前に恥じぬソングライティングで数々のフォーク、ポップなどの楽曲を世に出してきました。
こちらの曲はシンセサイザーとアコースティックギターを混ぜた、シンプルな構成ながらしっかりと聴きごたえのある一曲です。
LIKE YXU WXULD KNXW (AUTUMN TREES)Kordhell x Scarlxrd x CORPSE

フォンク界を牽引するKordhellさん、トラップ・メタルの先駆者Scarlxrdさん、そして深低音ボイスが唯一無二のCORPSEさんという、異色の3人が共作した作品です。
重厚なビートに攻撃的なスクリームとラップが乗るサウンドが魅力的なんですが、実はどこか秋の物悲しさを感じさせるんですよね。
おそらく歌詞では、孤独や内面の葛藤といったやるせない感情が、寂寥感のある秋の情景と共に描かれているのだと思います。
この楽曲は2022年10月に公開され、EP『Psychx』にも収められています。
ありきたりなオータムソングでは満たされない、そんな夜に聴くと心に深く寄りそってくれるのではないでしょうか。
What Would I Want? SkyAnimal Collective

アメリカのニューヨークを拠点に活動するAnimal Collectiveによって、2009年にリリースされたEP『Fall Be Kind』からのトラック。
Grateful Deadの1974年のアルバム『Fom the Mars Hotel』に収録されている曲「Unbroken Chain」をサンプリングしています。
HoarseEarl Sweatshirt

アメリカのラッパー、アール・スウェットシャツさん。
彼がカナダのインストゥルメンタルバンド、バッドバッドノットグッドや、シンガーソングライターのフランク・オーシャンさんをフィーチャーして手掛けたのが『Hoarse』です。
こちらは世の中へのディスが込められた曲なのですが、その中で秋というワードが登場します。
これは秋を変化の季節と捉え、自分たちが世の中を変えると伝えているのではないでしょうか。
また、純粋にマイクリレーを楽しめる曲としてもオススメですよ。
Early AutumnElla Fitzgerald

世代を超えて愛されているオータムソング、『Early Autumn』を紹介します。
こちらは1949年に誕生した曲で、作曲をラルフ・バーンズさんとウディ・ハーマンさんが、作詞をジョニー・マーサーさんが担当しています。
その後、数々のシンガーにカバーされてきたのですが、中でも聴いてほしいのはエラ・フィッツジェラルドさんのバージョンです。
秋に別れることになってしまったカップルの悲しみを、表現力豊かに歌っていますよ。


