秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(101〜110)
HauntedBeyoncé

パワフルなボーカルで人気を集める女性R&Bシンガー、ビヨンセさん。
メインストリームではポップミュージックに近い楽曲をリリースしていますが、アルバムの収録曲のなかには、本格的なR&Bが多く存在します。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーが、こちらの『Haunted』。
ハロウィンをテーマにした作品のため、ゴシックでパワフルなイメージが強い作品です。
彼女のボーカルにマッチしていますね。
Forever AutumnJustin Hayward

日本でも大ヒットした名曲、『Forever Autumn』。
こちらはムーディー・ブルースのリードシンガーとしても知られるジャスティン・ヘイワードさんが手掛けた1曲。
こちらはどこかさみし気な雰囲気の楽曲で、曲中では秋の悲しいできごとを示唆しています。
また秋を「冬が訪れる前触れ」と捉え、次第に渡り鳥が飛び去っていく様子も描いています。
そこからどんなメッセージを感じるか、ぜひご自身で確かめてみてくださいね。
Seasons of WitherAerosmith

スティーブン・タイラーが1973年の冬、ドラマーのジョーイ・クレイマーと一緒に住んでいた、マサチューセッツ州ニーダムの家の周りの風景からインスピレーションを得て書いたバラード。
1974年のアルバム『Get Your Wings』に収録されています。
October EyesAlt Bloom

秋の雰囲気がたっぷりと詰まった、アルト・ブルームさんのシングル曲。
緑がかった茶色の瞳を、秋の葉に例えた美しい歌詞が印象的です。
軽快なメロディーと共に、ノスタルジックな秋の雰囲気が漂う一曲となっています。
2019年9月にリリースされたこの楽曲は、Alt Bloomさんのキャリア初期の作品ながら、Spotifyで100万回以上の再生を記録する人気曲となりました。
本作は、秋の夕暮れ時にドライブしながら聴くのがおすすめです。
恋人との甘い時間を過ごしたい方にも、ぴったりの一曲ではないでしょうか。
Never MeantAmerican Football

伝説的なポストロック~エモバンドのアメリカン・フットボール。
彼らの『Never Meant』は、歌詞の「さようなら、あの秋の夜に恋が終わったと僕は気づいてしまったんだ」という一節が切ないバラード。
ギターのアルペジオと呼ばれる和音を分けて弾く奏法も非常に美しく、この曲の歌詞の世界観をより一層引き立てています。
また、最後の「僕と君の間にあった何もかもが、こうなるという結末だったんだと言い聞かせよう」という歌詞も、秋の雰囲気を感じさせてくれていいですね。
October SongAmy Winehouse

イギリスのシンガー・ソングライターであるAmy Winehouseのトラック。
彼女のペットで、亡くなったカナリアに捧げられています。
2003年にリリースされたアルバム『Frank』に収録されています。
このアルバムのタイトルは、Frank Sinatraからインスパイアされています。
SeptemberCorb Lund

夏の終わりと秋の始まりを切なく歌い上げる、コーブ・ランドさんの心に染みる楽曲です。
カナダの大自然を背景に、都会へ旅立とうとする恋人を引き止めようとする、切ない思いが丁寧に描かれています。
アルバム『Cabin Fever』に収録され、2012年8月にリリースされた本作は、カントリーミュージックの枠を超えた、普遍的な魅力にあふれています。
ミュージックビデオでは、広大な自然の中で歌うランドさんの姿が印象的です。
恋人との別れを前に複雑な心境を抱える人や、秋の夜長に物思いにふける人におすすめの1曲ですよ。
SeptemberDaughtry

アメリカのロック・バンドであるDaughtryのセカンド・アルバム『Leave This Town』からのシングル・リリース曲。
ノースカロライナの小さな町で弟と一緒に育ったボーカル、Chris Daughtryの経験からインスパイアされたバラードです。
BabylonDavid Gray

イングランド、マンチェスター出身のポップロックシンガー、デヴィッド・グレイさん。
彼が1999年にリリースした『Babylon』は、幸せや愛を求めるためには何かを手放すことが大切だという歌詞のメッセージ性が印象的なナンバー。
孤独な気持ちを感じつつも、それを手放そうとする主人公の葛藤が、秋の焦燥感をイメージさせる内容になっています。
ちなみにこの曲は、フォークソングのようなアコースティックギターの伴奏に、電子音楽の要素を混ぜた曲調で「フォークトロニカ」というジャンルを発展された1曲でもあるんですよ!
Singing Without YouEylie

スウェーデンのソウルポップ歌手、エイリーさん。
彼女のデビューシングル『Singing Without You』は、ピアノの静かな音色がエモーショナルで心地よく、穏やかな秋の日にぜひ聴きたいナンバーです。
特にハスキーではかなげな彼女の歌声は、葉が色づき、そして枯れていくような、秋でしか味わえないな感覚を刺激してくれるの魅力。
単なるピアノバラードとは異なる、ソウルミュージックのように感情表現が豊かな部分もたくさんあり、何回も聴いていくうちにどんどんハマっていきそうです!
秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(111〜120)
Lost Without YouFreya Ridings

チャペルで演奏、録音された本物のリバーブが美しいイギリスのシンガーソングライター「Freya Ridings」の代表曲です。
ピアノ弾き語りで演奏されているバージョンですが、ピアノのみで演奏されているのがうそだと思えるほど豊かな音の広がりを感じられます。
彼女のボーカルの息遣いのすみずみまで美しい名バラードです。
Chill Of An Early FallGeorge Strait

季節の移ろいと失われゆく愛を繊細に描き出した秋の名曲です。
ジョージ・ストレイトさんのしっとりとした歌声が、秋の訪れを感じさせる冷たい風のように心に染み入ります。
1991年9月にリリースされたアルバム『Chill Of An Early Fall』の表題曲として収録された本作は、カントリーチャートで3位を記録。
夏の終わりに突然訪れる寒さのように、予期せぬ形で訪れる感情の冷え込みを見事に表現しています。
秋の夕暮れ時、一人きりで過ごす静かな時間に聴くのがおすすめです。
Part of MeGood Old War

オーガニックなサウンドが耳に気持ちのいいアメリカのフォークバンド「Good Old War」の一曲。
枯れたアコギの音が乾いた風を感じさせるような、まさしくフォークソングの優しさや風土感の詰まった一曲です。
アコギだけでなくさまざまなアコースティック楽器の重なりが美しい、自然にあふれた、生物のパワーを感じるナンバーです。
The Few ThingsJP Saxe

繊細で美しい歌声をエレキギター弾き語りで表現した一曲。
弾き語り形式からローの効いたシンセベースなどが重なっていく展開に息を飲みます。
ギターのアルペジオは美しく、ボーカルの裏声もきれいに響いています。
サウンドの選び方や作り方、そのさまざまなアイディアによって劇的な展開を見せる聴きどころの多い楽曲です。
October RoadJames Taylor

アメリカを代表する偉大なシンガーソングライター、ジェームス・テイラーさんによる物悲しい秋の季節にぴったりな一曲です。
2002年8月にリリースされた同名アルバムのタイトル曲は、ノスタルジーと自己探求の旅をテーマにした心温まるナンバーです。
テイラーさんの優しいアコースティックギターの音色と、親密さと脆さを感じさせる歌声が、聴く人の心に深く響きます。
主人公が過去の思い出や失った自分の一部を求めて旅をする様子が、シンプルで平穏な生活への回帰を願う気持ちと重なり合います。
都会の喧騒から離れ、自然の中で安らぎを見出そうとする姿は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
秋の夕暮れ時、窓辺でゆったりと聴きたい曲です。
Blood on the LeavesKanye West

R&BアーティストであるTony Williamsの、ソウルフルなボーカルを特徴とした曲。
ボーカルはニーナ・シモーネの曲「Strange Fruit」から、ホーン・セクションはTNGHTの「RU Ready」からサンプリングされています。
2013年のMTV Video Music Awardsでパフォーマンスされた楽曲です。
The Night We MetLord Huron

フォークバンドLord Huronと女性ロックバンドPhoebe Bridgersがコラボした一曲。
空間的な広がりのあるバンドサウンドに、叙情感たっぷりのもの悲しいボーカルが乗った、秋のような寂しさを感じられる楽曲です。
男女のデュエットということもあり、そのハーモニーも美しく、ドラマを想像せずにはいられないナンバーです。
Whole Damn YearMary J Blige

メアリー・J・ブライジによって、2014年にリリースされたアルバム『The London Sessions』からのシングル曲。
モノクロで演出されたミュージック・ビデオは、さまざまな夫婦の劇的なストーリーを通して、家庭内暴力を徹底的に捉えた作品となっています。
Only YouMatthew Perryman Jones

アメリカのシンガーソングライター「Matthew Perryman Jone」のアコースティックギター一本と女性コーラスを迎えての弾き語りライブ映像です。
映像も白黒で、音数も少なく、より音楽に集中できる環境で発表されたこの曲は、そのハーモニーの美しさ、強弱のつけ方、メロディのドラマチックさがより浮き立つものとなっています。
Harvest MoonNeil Young

カナダのミュージシャンであるNeil Youngによって、1992年にリリースされた20枚目のアルバムのタイトル・トラック。
ギターの他にバンジョーやピアノ、ポンプ・オルガンを取り入れたサウンドがカラフルです!
2012年にロサンゼルスのPoolsideによってカバーされています。


