秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(11〜20)
we fell in love in octobergirl in red

メランコリックな雰囲気が漂う中にも、爽やかな秋風のような心地よさを感じさせる楽曲です。
ノルウェー出身のシンガーソングライター、Girl in Redさんが19歳の時にリリースしたこの曲は、同性愛をテーマにした等身大の恋愛ソングとして、多くの若者の心を掴みました。
2018年11月にリリースされた本作は、アメリカでゴールド認定を受けるなど、商業的にも大成功を収めています。
屋上で過ごす2人だけの特別な時間を描いた歌詞からは、純粋な愛情や約束の気持ちが伝わってきますね。
秋の夜長に聴きたい1曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
AutumnBen&Ben

フィリピンで絶大な人気をほこるインディー・フォークポップバンド、ベン&ベン。
どこか懐かしく温かみのあるサウンドで、聴く人の心を掴む魅力的なグループです。
そんな彼らの作品の中から、秋にオススメしたいのが、しっとりとしたメロディが心に染みるこのバラード。
この楽曲は、フロントマンが北米ツアー中に感じた遠距離恋愛の孤独を基に作られたそうで、会えない人への募る想いが切なく響きます。
本作は2023年11月に公開された作品で、アルバム『The Traveller Across Dimensions』に収録。
フィリピンのドラマ『Can’t Buy Me Love』のサウンドトラックにもなっており、多くの人々の共感を呼んでいる名曲です。
少し肌寒くなった夜に、大切な人を思い浮かべながら耳を傾けてみてくださいね。
AutumnBombay Bicycle Club

若さゆえの焦燥感を掻き立てるようなギターリフと、どこか物悲しいメロディラインが印象的です。
インディ・ロックを基盤としながら、アルバムごとにフォークやエレクトロニカへとサウンドを変化させる英国のバンド、ボンベイ・バイシクル・クラブ。
彼らのデビューは2009年リリースのアルバム『I Had the Blues But I Shook Them Loose』で、ここに収録されているのが秋の名を冠した一曲です。
本作が制作されたのは、メンバーが学生生活を終え、音楽にすべてを捧げ始めた時期。
その初期衝動にも似た瑞々しい感性が、疾走感あふれるバンドサウンドに凝縮されているかのようです。
過ぎゆく季節への郷愁や、未来への漠然とした不安といった繊細な感情が、澄んだ秋の空気と重なり、聴く者の心を揺さぶります。
もの思いにふける秋の夜長に、そっと寄り添ってくれるようなナンバーではないでしょうか。
OctoberBroken Bells

The Shinsのフロントマンと名プロデューサーのDanger Mouseさんによるロック・ユニット、ブロークン・ベルズ。
オルタナティブ・ロックやスペース・ポップといったジャンルを主体とした音楽性が印象的なユニットです。
そんな彼らの作品のなかで、秋に聴きたくなるのが、2010年3月発売のデビューアルバム『Broken Bells』に収録された一曲です。
どこか物悲しく、それでいて美しいメロディは、秋の夕暮れや澄んだ夜空を思わせます。
この楽曲は、過ぎ去った時間へのノスタルジーと、変わりゆく季節の中で揺れる繊細な感情を、浮遊感のあるサウンドに乗せて描いているようです。
切ないボーカルが心に染みる、ノスタルジックな作品に仕上げられています。
The Beatlesが持つ普遍的なメロディと、少しサイケデリックな音像が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Autumn LoveDeath Cab for Cutie

秋の曲というと、どこか物悲しいメロディを想像しますよね。
そんなイメージを心地よく覆してくれるのが、インディーロック界の重鎮デス・キャブ・フォー・キューティーによる一曲です。
彼ららしい繊細なサウンドと、きらめくように軽快なコーラスが組み合わさっており、非常に聴きやすい雰囲気が魅力的ですよね。
本作で歌われているのは、季節が移り変わっても揺らぐことのない、ひたむきな愛情ではないでしょうか。
この楽曲は、新体制で制作された2018年のアルバム『Thank You for Today』からのシングルで、このアルバムは全米ロックチャートで見事1位を獲得しています。
秋晴れの日の散歩のお供に、きっと気分を上げてくれると思いますよ。
Autumnniki

幼少期からの豊かな音楽経験が育んだ繊細な感性が、この楽曲に息づいています。
秋の訪れとともに色あせていく恋を、温かみのある歌声と洗練されたメロディーで紡ぎ出しています。
2022年8月、アルバム『Nicole』収録曲としてリリースされました。
NIKIさんが16歳の時に作った楽曲のリメイクで、彼女の音楽的成長が感じられる一曲です。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする心情が、リスナーの共感を呼んでいます。
秋の夕暮れに一人で聴きたくなる、静かで物思いにふける瞬間にぴったりの楽曲です。
秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(21〜30)
MeanTaylor Swift

カントリー界の若手トップ・スターから、ポップス界の女王にまで上り詰めた世界的な歌姫にしてシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
2010年にリリースされて大ヒットを記録した通算3枚目のアルバム『スピーク・ナウ』に収録され、シングルカットもされた名曲『ミーン』を紹介します。
バンジョーをかき鳴らしながら歌うテイラーさんの姿が印象的なMVを覚えている、という方も多いのでは?
テイラーさんらしい痛烈な歌詞は何とも強烈なものですが、楽曲自体はカントリー・テイストを強く持った軽快なカントリー・ポップといった趣で、過ごしやすい気候となった秋の日のドライブにもぴったりな雰囲気ですね。


