秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(11〜20)
All Too Well (Sad Girl Autumn Version)Taylor Swift

アメリカのシンガーソングライターとして、日本でも非常に人気の高いテイラー・スウィフトさん。
彼女の『All Too Well (Sad Girl Autumn Version)』はタイトルの通り、2012年の『All Too Well』を「悲しい少女の秋」をイメージしてアレンジしたバージョン。
ビンテージ感を感じるピアノの音色に彼女の切ない歌声が絶妙にマッチして、秋のノスタルジーな雰囲気を感じさせてくれます。
Francis ForeverMitski

楽しい夏を過ごした分、秋になってむなしさに襲われているという方もいるのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『Francis Forever』です。
こちらはシンガーソングライターのミツキさんが歌う作品。
秋の優しい日差しの中、愛する人と過ごした夏を振り返り、秋の孤独な自分と比較するという内容に仕上がっています。
パワフルな歌声も相まって、胸が締め付けられますよ。
ちなみにYouTubeではアコースティックバージョンが公開されていて、そちらもオススメです。
AutumnBen&Ben

フィリピンで絶大な人気をほこるインディー・フォークポップバンド、ベン&ベン。
どこか懐かしく温かみのあるサウンドで、聴く人の心を掴む魅力的なグループです。
そんな彼らの作品の中から、秋にオススメしたいのが、しっとりとしたメロディが心に染みるこのバラード。
この楽曲は、フロントマンが北米ツアー中に感じた遠距離恋愛の孤独を基に作られたそうで、会えない人への募る想いが切なく響きます。
本作は2023年11月に公開された作品で、アルバム『The Traveller Across Dimensions』に収録。
フィリピンのドラマ『Can’t Buy Me Love』のサウンドトラックにもなっており、多くの人々の共感を呼んでいる名曲です。
少し肌寒くなった夜に、大切な人を思い浮かべながら耳を傾けてみてくださいね。
AutumnBombay Bicycle Club

若さゆえの焦燥感を掻き立てるようなギターリフと、どこか物悲しいメロディラインが印象的です。
インディ・ロックを基盤としながら、アルバムごとにフォークやエレクトロニカへとサウンドを変化させる英国のバンド、ボンベイ・バイシクル・クラブ。
彼らのデビューは2009年リリースのアルバム『I Had the Blues But I Shook Them Loose』で、ここに収録されているのが秋の名を冠した一曲です。
本作が制作されたのは、メンバーが学生生活を終え、音楽にすべてを捧げ始めた時期。
その初期衝動にも似た瑞々しい感性が、疾走感あふれるバンドサウンドに凝縮されているかのようです。
過ぎゆく季節への郷愁や、未来への漠然とした不安といった繊細な感情が、澄んだ秋の空気と重なり、聴く者の心を揺さぶります。
もの思いにふける秋の夜長に、そっと寄り添ってくれるようなナンバーではないでしょうか。
OctoberBroken Bells

The Shinsのフロントマンと名プロデューサーのDanger Mouseさんによるロック・ユニット、ブロークン・ベルズ。
オルタナティブ・ロックやスペース・ポップといったジャンルを主体とした音楽性が印象的なユニットです。
そんな彼らの作品のなかで、秋に聴きたくなるのが、2010年3月発売のデビューアルバム『Broken Bells』に収録された一曲です。
どこか物悲しく、それでいて美しいメロディは、秋の夕暮れや澄んだ夜空を思わせます。
この楽曲は、過ぎ去った時間へのノスタルジーと、変わりゆく季節の中で揺れる繊細な感情を、浮遊感のあるサウンドに乗せて描いているようです。
切ないボーカルが心に染みる、ノスタルジックな作品に仕上げられています。
The Beatlesが持つ普遍的なメロディと、少しサイケデリックな音像が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。


