秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
- 【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 秋に聴きたくなる曲。80年代の洋楽ヒット曲からオススメをセレクト!
- 【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026年版】9月に聴きたい洋楽の人気曲・名曲まとめ
- 紅葉に合う名曲。美しい風景やドライブにもぴったりな秋ソング
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 切ない楽曲からパーティーソングまで!Z世代におすすめの秋ソング
- 秋に聴きたい洋楽R&Bの名曲
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(51〜60)
Autumn CollectionTriple One

ヒップホップを軸に、ロックやR&Bまで巧みに融合させるオーストラリアのグループ、トリプル・ワン。
ダークで内省的な世界観で人気を集めています。
そんな彼らの作品のなかで、秋の夜長に聴きたい隠れた名曲があります。
この楽曲は、季節の移ろいと心の変化を重ね合わせた、メロウで切ない一曲です。
物憂げなボーカルとラップが、秋特有のセンチメンタルなムードを巧みに演出しています。
2017年5月に公開されたシングルで、ファンの間では人気の高い作品です。
夏の終わりを感じる物悲しい夜に、じっくりと耳を傾けてみてください。
AutumnWizTheMc

ジャンルの垣根を軽やかに越える音楽性で注目を集めるシンガー、ウィズ・ザ・マックさん。
南アフリカとドイツにルーツを持つ多才なアーティストです。
そんな彼の作品のなかで秋にオススメしたいのが、こちらの2019年9月に公開された一曲です。
この楽曲は、彼自身が語る「落ち葉が舞う情景と恋に落ちる感覚」がテーマ。
ヴィンテージ感のあるヒップホップサウンドと、センチメンタルな雰囲気が見事に融合したトラックに仕上げられています。
本作は彼の作品のなかではマイナーですが、秋のムードにぴったりな隠れた名曲としてファンの間で根強い人気をほこります。
肌寒い夜に、一人でゆっくり物思いにふけりながら聴きたい作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Cornelia StreetTaylor Swift

アメリカのシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
彼女が2019年にリリースした7枚目のアルバム『Lover』に収録の『Cornelia Street』は、アンニュなキーボードのイントロが印象的なナンバーです。
自身のリアルな体験を歌にするという特徴でもよく知られている彼女。
この曲のサビでは「もう私はコーネリアストリートを歩かない」という一節があり、これは実際に彼女が借りていたニューヨークのアパートの場所なのが面白いポイント。
そこで繰り広げられたであろう切ない恋愛模様が、秋の雰囲気にもピッタリ合いそうですね。
When All Is Said And DoneABBA

秋を舞台にした失恋ソング『When All Is Said And Done』を紹介します。
こちらはスウェーデンの音楽グループ、ABBAがリリースした曲で、主に失恋した際の虚無感や喪失感に焦点を当てています。
生々しい様子が描かれているので、共感できる方も多いと思いますよ。
それからこの曲は、映画の挿入歌に起用されていることや、多くのアーティストがカバーしていることでも知られています。
聴き比べてみるという楽しみ方もありですね。
When Fall Comes to New EnglandCheryl Wheeler

秋のニューイングランドの風景を繊細に描いた珠玉のフォーク・バラッドです。
澄んだ空気、色づく木々、南へ飛ぶ渡り鳥など、秋の情景が詩的な歌詞で綴られています。
マンチェスターを拠点とするフォークシンガーソングライター、シェリル・ウィーラーさんの温かい歌声とアコースティック・ギターの柔らかな音色が、秋の儚い美しさを見事に表現しています。
本作は1993年9月にリリースされたアルバム『Driving Home』に収録されました。
ニューイングランドの秋を感じたい方や、穏やかな秋の午後にゆったりと音楽を楽しみたい方におすすめの一曲です。


