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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】

降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。

秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。

そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。

ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!

秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(21〜30)

Girl from the North CountryBob Dylan

木枯らし吹く季節にピッタリなのがボブ・ディランさんの『Girl from the North Country』です。

1963年にリリースされ全英チャートで第1位を獲得した、彼の初期の名盤『The Freewheelin’ Bob Dylan』に収録された名曲なんですよね。

アコースティックギターの音色とボブ・ディランさんの個性的な歌声によるサウンドは、聴いていると切なさと物悲しさを感じます。

2016年にノーベル文学賞を受賞した際には、『Girl from the North Country』など20曲を使用してミュージカルが上演されました。

exile (feat. Bon Iver)Taylor Swift

Taylor Swift – exile (feat. Bon Iver) (Official Lyric Video)
exile (feat. Bon Iver)Taylor Swift

男女の別れを歌った物悲しい歌詞が秋の雰囲気にピッタリなのが、テイラー・スウィフトさんの『exile』です。

インディ・ロックバンドであるボン・イヴェールでボーカルを担当するジャスティン・ヴァーノンさんがゲストで参加しているんですよね。

全米チャートでは第6位、全英チャートでは第8位にランクインしています。

すれ違いや別れを表現した『exile』は、肌寒さを感じる秋の季節に聴くと身に染みる1曲なんですよね。

Goodbye Yellow Brick RoadElton John

イギリスが世界に誇る天才シンガーソングライターにして、近年は自伝的なミュージカル映画『ロケットマン』が話題となったことも記憶に新しいエルトン・ジョンさん。

数あるエルトンさんのヒット曲の中でも、日本では『黄昏のレンガ路』という邦題で知られる名曲『Goodbye Yellow Brick Road』を紹介します。

1973年にリリースされた同名のアルバムに収録され、シングル・リリースされた際には英米でヒットを記録しております。

実際の曲のタイトルの意味は、オズの魔法使いに出てくる黄色いレンガ道から取られたもの。

スターダムという「黄色い道」ではない自分らしい道を追求するといったような意味が込められており、秋という季節とは正直関係はないのですが……哀愁を帯びたメロディとサウンドは、秋に聴きたい名曲としてオススメできる雰囲気を持っておりますよ。

Pale SeptemberFIONA APPLE

タイトルを直訳すると「淡い9月」ですが、とても18歳の少女のものとは思えない老成した歌声とジャズの素養を感じさせるピアノの音色は、秋を飛びこえて冬への予感を抱かせる楽曲に仕上がっています。

1996年、衝撃的なデビュー・アルバム『タイダル』を発表したフィオナ・アップルさんは、90年代が生んだ特異な才能を持つシンガーソングライター。

2020年の時点でリリースしたアルバムは4枚と極端な寡作としても知られておりますが、彼女が作り出す音楽はまさに唯一無二の輝きに満ちたものばかりです。

今回紹介している楽曲は、先述した『タイダル』の中でも心を落ち着かせてゆったりとした気持ちで聴ける楽曲ですから、秋の夜のサウンドトラックとしてもオススメですよ。

Autumn LeavesChris Brown ft. Kendrick Lamar

Chris Brown – Autumn Leaves (Explicit) ft. Kendrick Lamar
Autumn LeavesChris Brown ft. Kendrick Lamar

2014年のアルバム『X』に収録されている曲。

エンリケ・イグレシアスやジャスティン・ビーバー、ジャスティン・ティンバーレイクの作品も手がけたコリン・ティリー監督によるミュージック・ビデオは、ハ​​ワイで撮影されました。