秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(31〜40)
Something Better To DoOlivia Newton-John

主に1970年代から1980年代にかけて、歌手や女優として世界的な成功を収めたオリビア・ニュートン=ジョンさん。
その愛らしいルックスで、日本における人気も絶大なものがありましたね。
80年代以降はロック色を強めてセクシー路線で人気を博したオリビアさんが、純朴なイメージでカントリー調のポップスを歌っていた時期の名曲『秋風のバラード』を紹介します。
ほのぼのとしたテイストのサウンド・アレンジとメロディが、とても落ち着いた雰囲気で秋の午後にぴったりですね。
実はタイトルや歌詞に「秋」という単語は一切出てこない上に、明るい内容の曲というわけではないのですが、何となくのイメージでこういう邦題が付けられたのだろうと想像すると、大らかだった当時の雰囲気を感じさせますよね……。
It’s Too LateCarole King

女性シンガーソングライターの第一人者、キャロル・キングさん。
10代の若さで音楽家としての才能を発揮し、16歳で歌手デビュー。
残念ながら成功に恵まれませんでしたが、最初の夫となるジェリー・ゴフィンさんとともに夫婦のソングライターコンビとして多くのヒット曲を生み出します。
裏方として成功していたキャロルさんが、あらためてソロとしてリリース、歴史的な成功を収めた通算2枚目のアルバム『つづれおり』に収録されている楽曲『イッツ・トゥー・レイト』を紹介します。
男女関係の終わりを歌ったこの曲は、マイナーコードを軸としたメロディ展開に物悲しい感情の動きを感じ取れますが、不思議と軽やかな後味が心地良く、秋の夜長にじっくりと聴きたい名曲です。
Grand Theft Autumn / Where Is Your BoyFall Out Boy

2000年代のポップ・パンク~エモ・ブームの中で最も成功を収めたバンドであり、2020年代に突入した今も日本を含めて世界的な人気を誇るフォール・アウト・ボーイ。
R&Bなどの影響を感じさせ、抜群の歌唱力を持つパトリック・スタンプさんのソウルフルな歌い回しを軸とした柔軟な音作りは、後続のバンドたちにも多大な影響を与えました。
そんなフォール・アウト・ボーイのデビュー・アルバム『Take This to Your Grave』には、ずばり「Autumn」という単語が含まれたタイトルを持つ楽曲が存在します。
荒削りながらも彼らのキャッチーさが全面に押し出された若さあふれる初期の名曲として、ライブでも定番の1曲です。
実はタイトル以外、秋は関係ない上にMVも雪が積もる中で撮影されているのですが……変化球の秋ソングとして楽しんでみてはいかがですか?
AutumnPUSCIFER

エクスペリメンタル・ロックやエレクトロニックを融合させた、多彩なサウンドで知られるプロジェクト、プシファー。
彼らの作品のなかでも、物悲しい秋にオススメしたいのが、2015年10月に公開されたアルバム『Money Shot』のラストを飾る一曲です。
本作は、季節の終わりがもたらす寂寥感と、やがて来る再生への厳かな予感を同時に感じさせるような、幻想的なサウンドスケープで構成されています。
Billboard 200で30位を記録した名盤の締めくくりにふさわしい、荘厳で内省的な作品に仕上げられています。
ありきたりなオータムソングでは物足りない方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
Autumn’s SongStephen Day

ソウルやブルースの温かみを帯びた音楽性で知られるシンガーソングライター、スティーヴン・デイさん。
彼のキャリアの出発点ともいえる作品のなかに、秋にぴったりの一曲があります。
穏やかで心地よいアコースティックなサウンドが魅力的なんですが、実は歌詞で描かれているのは、秋の訪れとともに過ぎ去った恋から抜け出せずにいる切ない心情なんですよね。
季節の移ろいに自身の心の変化を重ね、まだ心に残る愛から抜け出そうともがく主人公の姿が目に浮かぶようです。
本作は、2016年4月に公開されたデビューEP『Undergrad Romance and the Moses in Me』に収録されています。
肌寒い夜、一人で物思いにふけりたい時に、その感傷的な気持ちにそっと寄りそってくれるのではないでしょうか。
秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(41〜50)
Autumn CollectionTriple One

ヒップホップを軸に、ロックやR&Bまで巧みに融合させるオーストラリアのグループ、トリプル・ワン。
ダークで内省的な世界観で人気を集めています。
そんな彼らの作品のなかで、秋の夜長に聴きたい隠れた名曲があります。
この楽曲は、季節の移ろいと心の変化を重ね合わせた、メロウで切ない一曲です。
物憂げなボーカルとラップが、秋特有のセンチメンタルなムードを巧みに演出しています。
2017年5月に公開されたシングルで、ファンの間では人気の高い作品です。
夏の終わりを感じる物悲しい夜に、じっくりと耳を傾けてみてください。
AutumnWizTheMc

ジャンルの垣根を軽やかに越える音楽性で注目を集めるシンガー、ウィズ・ザ・マックさん。
南アフリカとドイツにルーツを持つ多才なアーティストです。
そんな彼の作品のなかで秋にオススメしたいのが、こちらの2019年9月に公開された一曲です。
この楽曲は、彼自身が語る「落ち葉が舞う情景と恋に落ちる感覚」がテーマ。
ヴィンテージ感のあるヒップホップサウンドと、センチメンタルな雰囲気が見事に融合したトラックに仕上げられています。
本作は彼の作品のなかではマイナーですが、秋のムードにぴったりな隠れた名曲としてファンの間で根強い人気をほこります。
肌寒い夜に、一人でゆっくり物思いにふけりながら聴きたい作品です。
ぜひチェックしてみてください。


