秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(31〜40)
November RainGuns N’ Roses

1987年の衝撃的なデビュー以来、紆余曲折を経て2020年代の今も最強のロック・バンドとして世界的な人気を誇るガンズ・アンド・ローゼズ。
ど派手なイメージでワイルドなハードロックの大ヒット曲を多く持つ彼らが、1991年に発表した『November Rain』は、9分近い大作にしてロック史に残るドラマティックなロック・バラードです。
まるで映画のような、総予算100万ドルが投じられたという大掛かりなMVも当時は話題となりました。
作曲を手がけたアクセル・ローズさんの繊細な一面や、ソングライターとしての確かな才能を感じさせ、スラッシュさんによる熱い熱いギター・ソロもまさに名演と呼ぶにふさわしいものですよね。
「冷たい11月の雨」が降る季節に、この曲に込められたアクセルさんの痛切なエモーションを感じてみてはいかがでしょうか。
SeptemberEarth, Wind & Fire

美麗なファルセットを駆使したサビのメロディを耳にすれば、ほとんどの方が「あ、この曲知ってる」となるのでは?
1970年代を代表するファンク・バンドにして、日本を含めて世界的な成功を収めたアース・ウィンド・アンド・ファイアーの大ヒット曲です。
バンドにとっての代表曲の1つであり、世界で最も有名なディスコ・ソングの1つとして必ず名前が挙げられる名曲中の名曲ですよね。
実はこの曲、歌詞を読んでみると「9月に出会った男女が12月に再会する」という内容なのです。
9月という季節は、あくまで回想の中で歌われているというのが本当のところなのです。
とはいえ、秋という季節を明るく楽しく過ごしたい方は、ぜひこの曲のファンキーなリズムで物悲しい雰囲気も吹き飛ばしてみてください!
Hasta MañanaABBA

スペイン語で「また明日」という意味を持つタイトルの、1974年にABBAが発表したフォーキーでちょっぴり切ない雰囲気のポップソングです。
グループにとっては2枚目となるアルバム『恋のウォータールー』に収録され、後にシングルカットもされています。
珍しく、アグネッタ・フォルツコグさん1人がリード・ボーカルを取っている曲でもありますね。
この曲は『落ち葉のメロディー』という邦題が付けられ、楽曲自体にも秋ソングとしての雰囲気も感じられるのですが、実際には秋という季節を思わせる歌詞はありません。
歌い出しに「春と夏はどこへ行ったの」といったニュアンスの歌詞から、邦題を付けた方が秋を感じ取ったのかもしれませんね。
とはいえ、前向きだけど少しセンチメンタルな気持ちにもなるこの楽曲は、秋ソングとして心地良く聴けると思いますよ!
Something Better To DoOlivia Newton-John

主に1970年代から1980年代にかけて、歌手や女優として世界的な成功を収めたオリビア・ニュートン=ジョンさん。
その愛らしいルックスで、日本における人気も絶大なものがありましたね。
80年代以降はロック色を強めてセクシー路線で人気を博したオリビアさんが、純朴なイメージでカントリー調のポップスを歌っていた時期の名曲『秋風のバラード』を紹介します。
ほのぼのとしたテイストのサウンド・アレンジとメロディが、とても落ち着いた雰囲気で秋の午後にぴったりですね。
実はタイトルや歌詞に「秋」という単語は一切出てこない上に、明るい内容の曲というわけではないのですが、何となくのイメージでこういう邦題が付けられたのだろうと想像すると、大らかだった当時の雰囲気を感じさせますよね……。
It’s Too LateCarole King

女性シンガーソングライターの第一人者、キャロル・キングさん。
10代の若さで音楽家としての才能を発揮し、16歳で歌手デビュー。
残念ながら成功に恵まれませんでしたが、最初の夫となるジェリー・ゴフィンさんとともに夫婦のソングライターコンビとして多くのヒット曲を生み出します。
裏方として成功していたキャロルさんが、あらためてソロとしてリリース、歴史的な成功を収めた通算2枚目のアルバム『つづれおり』に収録されている楽曲『イッツ・トゥー・レイト』を紹介します。
男女関係の終わりを歌ったこの曲は、マイナーコードを軸としたメロディ展開に物悲しい感情の動きを感じ取れますが、不思議と軽やかな後味が心地良く、秋の夜長にじっくりと聴きたい名曲です。
秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(41〜50)
Cornelia StreetTaylor Swift

アメリカのシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
彼女が2019年にリリースした7枚目のアルバム『Lover』に収録の『Cornelia Street』は、アンニュなキーボードのイントロが印象的なナンバーです。
自身のリアルな体験を歌にするという特徴でもよく知られている彼女。
この曲のサビでは「もう私はコーネリアストリートを歩かない」という一節があり、これは実際に彼女が借りていたニューヨークのアパートの場所なのが面白いポイント。
そこで繰り広げられたであろう切ない恋愛模様が、秋の雰囲気にもピッタリ合いそうですね。
Late September DogsMelissa Etheridge

数々の音楽賞を受賞してきたメリッサ・エスリッジさん。
彼女の秋に聴きたい曲といえば『The Late September Dogs』ではないでしょうか。
このタイトルは「9月の終わりの犬たち」といった意味です。
そして曲中では9月を舞台に、悲しみに耐える人物の心境を描いています。
その中に犬たちが登場するのですが、彼らは曲の主人公のメタファーともとれますね。
いろいろと想像を広げつつ、聴いてみてはいかがでしょうか?
September SongJP Cooper

イギリスのシンガーであるJP Cooperによって、2016年にリリースされた曲。
十代のロマンスを思い起こさせる、気持ちの良いソウルフルなトラックで、イギリスやアイルランド、スウェーデンなどでヒットしました。
Seasons (Waiting On You)Future Islands

過ちからの学びと時間の経過、そして愛への憧れを歌った曲。
ヴォーカリストのSamuel T. Herringによって、「今までに書いた中で最高の曲のひとつ」と言われています。
Time Out誌によって、2014年のベスト・ソングに選出されました。
StoneJaymes Young

アメリカ、シアトル出身のシンガーソングライター「Jaymes Young」の素晴らしい歌声が余すことなく堪能できる一曲です。
ボーカルを際立たせるトラックワークも印象的で、彼の豊かな表現が楽しむことができます。
直訳すれば「石」となりますが、そこにはどういう意味が込められているか、歌詞の内容まで受け取ってほしい楽曲です。


