秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】
降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。
秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。
そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。
ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!
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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(21〜30)
Time After TimeCyndi Lauper

必ずしも秋という季節を歌った曲ではなかったとしても、不思議と「秋」を連想する楽曲ってありますよね。
世界的に有名な女性シンガー兼女優であり、大の親日家としても知られるシンディ・ローパーさんの『Time After Time』は、まさにそんな曲の1つ。
世界中で1,600万枚という驚異的な売上を記録したデビュー・アルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』に収録された珠玉の名バラードで、多くのアーティストやバンドにカバーされ続けているスタンダード・ナンバーです。
シンディさんの自伝的なMVを見ても分かるように、自分の道を進むことを決めた主人公が、それでも変わらない大切な相手への気持ちを切々と歌い上げた曲の持つ胸に迫る切なさと物悲しさに、秋という季節を感じさせるのかもしれません。
Fly Me to the MoonJoe Harnell

ジャズ・スタンダードナンバーです。
秋の夜長と言いますが、夜に月を眺めながら聴くととても落ち着きます。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のエンディング曲に起用されたことでも有名です。
Won’t Go Home Without YouMaroon 5

2002年にリリースされたデビュー・アルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』の異例の大成功以来、世界的なトップ・バンドとして人気を誇るマルーン5。
今回取り上げている『ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー』は、多くのヒット曲を生み出してきた彼らの華麗なディスコグラフィの中でも、ひときわ切ないメロディが胸に響く名曲です。
終わってしまった関係に対する後悔と、もう1人では帰りたくないんだといった未練を切々と歌い上げるアダム・レヴィーンさんの歌声は本当に素晴らしい。
淡々とエモーションを表現する、押し引きを心得た演奏隊のプレイも良いですね。
秋の物悲しい午後に、ビターな思い出とともにこの曲をぜひ聴いてみてください!
Easy On MeAdele

2015年のアルバム『25』以来6年振りとなるシングル『Easy On Me』をリリースしたのが、グラミー賞歌手のアデルさんです。
『Easy On Me』は全英・全米シングルチャートで第1位を獲得し、Spotifyでは一日あたりの再生回数で世界新記録を達成しています。
楽曲の歌詞はアデルさん自身の離婚がテーマになっていて、息子さんに向けた謝罪ソングになっているんですよね。
アデルさんの透き通った歌声とピアノの音色が美しい、秋の季節との相性もばっちりの1曲です!
Girl from the North CountryBob Dylan

木枯らし吹く季節にピッタリなのがボブ・ディランさんの『Girl from the North Country』です。
1963年にリリースされ全英チャートで第1位を獲得した、彼の初期の名盤『The Freewheelin’ Bob Dylan』に収録された名曲なんですよね。
アコースティックギターの音色とボブ・ディランさんの個性的な歌声によるサウンドは、聴いていると切なさと物悲しさを感じます。
2016年にノーベル文学賞を受賞した際には、『Girl from the North Country』など20曲を使用してミュージカルが上演されました。
exile (feat. Bon Iver)Taylor Swift

男女の別れを歌った物悲しい歌詞が秋の雰囲気にピッタリなのが、テイラー・スウィフトさんの『exile』です。
インディ・ロックバンドであるボン・イヴェールでボーカルを担当するジャスティン・ヴァーノンさんがゲストで参加しているんですよね。
全米チャートでは第6位、全英チャートでは第8位にランクインしています。
すれ違いや別れを表現した『exile』は、肌寒さを感じる秋の季節に聴くと身に染みる1曲なんですよね。
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

イギリスが世界に誇る天才シンガーソングライターにして、近年は自伝的なミュージカル映画『ロケットマン』が話題となったことも記憶に新しいエルトン・ジョンさん。
数あるエルトンさんのヒット曲の中でも、日本では『黄昏のレンガ路』という邦題で知られる名曲『Goodbye Yellow Brick Road』を紹介します。
1973年にリリースされた同名のアルバムに収録され、シングル・リリースされた際には英米でヒットを記録しております。
実際の曲のタイトルの意味は、オズの魔法使いに出てくる黄色いレンガ道から取られたもの。
スターダムという「黄色い道」ではない自分らしい道を追求するといったような意味が込められており、秋という季節とは正直関係はないのですが……哀愁を帯びたメロディとサウンドは、秋に聴きたい名曲としてオススメできる雰囲気を持っておりますよ。


