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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】

降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。

秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。

そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。

ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!

秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(11〜20)

AutumnCouch

Couch – Autumn (Official Lyric Video)
AutumnCouch

ファンクやソウルを溶け込ませたポップサウンドで注目を集めるバンド、カウチ。

メンバーが離れた場所からリモートで曲作りを始めたというユニークな成り立ちを持っています。

そんな彼らの秋にオススメしたい作品が、こちらの2022年10月に公開されたシングルです。

この楽曲は、季節の移ろいがもたらす少しの寂しさと、人肌の温もりがくれる喜びを同時に描いているようです。

心地よいグルーヴと華やかなホーンの音色は、まるで黄金色の並木道を歩くときの心弾む気分を表現しているのではないでしょうか。

切ないだけではない、秋の穏やかな幸福感を味わえると思います。

休日の散歩のお供にぜひ聴いてみてください。

Autumn LoveDeath Cab for Cutie

Death Cab for Cutie – “Autumn Love” (Lyric Video)
Autumn LoveDeath Cab for Cutie

秋の曲というと、どこか物悲しいメロディを想像しますよね。

そんなイメージを心地よく覆してくれるのが、インディーロック界の重鎮デス・キャブ・フォー・キューティーによる一曲です。

彼ららしい繊細なサウンドと、きらめくように軽快なコーラスが組み合わさっており、非常に聴きやすい雰囲気が魅力的ですよね。

本作で歌われているのは、季節が移り変わっても揺らぐことのない、ひたむきな愛情ではないでしょうか。

この楽曲は、新体制で制作された2018年のアルバム『Thank You for Today』からのシングルで、このアルバムは全米ロックチャートで見事1位を獲得しています。

秋晴れの日の散歩のお供に、きっと気分を上げてくれると思いますよ。

October (Ft. Kiko Bun)Loyle Carner

Loyle Carner – October Ft. Kiko Bun (Official Video)
October (Ft. Kiko Bun)Loyle Carner

ヒップホップとジャズの要素を絶妙に融合させた、リラックスした雰囲気が漂う楽曲です。

イギリス出身の実力派ヒップホップアーティスト、ロイル・カーナーさんが2014年にリリースしたデビューEP『A Little Late』に収録されています。

本作は、愛と関係性の複雑さを描いた内省的な歌詞が特徴的で、冷たい10月の夜を背景に、過去の恋愛や親密な瞬間を振り返りながら、再接続と孤独感の間で揺れ動く心情を表現しています。

レゲエとダブのアーティストとして知られるKiko Bunさんとのコラボレーションにより、独特の世界観が生み出されていますね。

秋の夜長に一人で聴きたい、しっとりとした大人の雰囲気漂う一曲です。

we fell in love in octobergirl in red

メランコリックな雰囲気が漂う中にも、爽やかな秋風のような心地よさを感じさせる楽曲です。

ノルウェー出身のシンガーソングライター、Girl in Redさんが19歳の時にリリースしたこの曲は、同性愛をテーマにした等身大の恋愛ソングとして、多くの若者の心を掴みました。

2018年11月にリリースされた本作は、アメリカでゴールド認定を受けるなど、商業的にも大成功を収めています。

屋上で過ごす2人だけの特別な時間を描いた歌詞からは、純粋な愛情や約束の気持ちが伝わってきますね。

秋の夜長に聴きたい1曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

Autumnniki

NIKI – Autumn (Official Lyric Video)
Autumnniki

幼少期からの豊かな音楽経験が育んだ繊細な感性が、この楽曲に息づいています。

秋の訪れとともに色あせていく恋を、温かみのある歌声と洗練されたメロディーで紡ぎ出しています。

2022年8月、アルバム『Nicole』収録曲としてリリースされました。

NIKIさんが16歳の時に作った楽曲のリメイクで、彼女の音楽的成長が感じられる一曲です。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする心情が、リスナーの共感を呼んでいます。

秋の夕暮れに一人で聴きたくなる、静かで物思いにふける瞬間にぴったりの楽曲です。