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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】

降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。

秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。

そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。

ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!

秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(91〜100)

Fever To The FormNick Mulvey

イギリスのシンガーソングライター「Nick Mulvey」の楽曲で、ガットギターのストロークを軸にボーカル、シンセサイザー、ベースが絡んでいき、サビでリズムが足された時、暗いトンネルを抜けて世界が広がったかのような音の広がりを感じます。

ギター一本を軸にここまでの展開を見せ、感動させられてしまう脱帽の名曲です。

Tiger Striped SkyRoo Panes

Roo Panes – Tiger Striped Sky (Official Video)
Tiger Striped SkyRoo Panes

弦楽器の弓の自然な鳴りが非常によく似合う、オーガニックで豊かな音楽を奏でるのは、イギリスのシンガーソングライター「Roo Panes」。

ギターの音が無理なく耳に入り、彼の温かみのある歌声が、美しいコーラスワークが日々の疲れをいやしてくれるようです。

まさしく秋の涼しい時にじっくり聴きたい「チル」すぎる一曲です。

Softly, as in a Morning SunriseSigmund Romberg

こちらもジャズスタンダードから。

秋の朝に小道を散歩しながら聴くと、自分だけの世界に浸れると思います。

Leaves That Are GreenSimon&Garfunkel

秋の風情を感じさせるフォークロックの名曲です。

緑から茶色へと変化する葉のイメージを通して、時の流れと若さの移ろいを表現しています。

サイモン&ガーファンクルの透明感のある美しいハーモニーと、メランコリックな歌詞が心に染みわたります。

1966年発売のアルバム『Sounds of Silence』に収録された本作は、当時21歳だったポール・サイモンさんが書いた楽曲。

エレクトリックハープシコードの軽やかな音色が印象的で、秋の夕暮れ時にぴったりの一曲です。

人生の儚さを感じつつも、新たな季節の始まりを前向きに迎えたい方におすすめですよ。

SeptemberSWEET & LYNCH

Sweet & Lynch – “September” Lyric Video (feat. Michael Sweet – Stryper + George Lynch – Dokken)
SeptemberSWEET & LYNCH

Sweet & Lynchによるクリスチャン・ロック・トラック。

アメリカの同時多発テロでの犠牲者に捧げられています。

2015年にリリースされたアルバム『Only to Rise』に収録されています。

このアルバムはアメリカのチャートで4位を記録しました。

LowTRACE

TRACE – Low (Official Video)
LowTRACE

こちらはエレクトロサウンドを大胆に使ったナンバーで、耳に強烈に入ってくる音色の数々が斬新な一曲です。

壮大なアレンジとは逆に声を荒げず淡々と歌うボーカルもこの曲のアイデンティティになっています。

計算し尽くされたであろう、圧倒的な音の波はぜひヘッドホンなどで体感してください。

音色のおもしろさに耳を傾けて聴いていただきたいです。

NotionTash Sultana

どっしりとしたテンポで、しかしながら決して重くならず演奏される不思議なイントロのアレンジが印象的な一曲で、Aメロのスライドしていくバッキングギターも独特な楽曲です。

このアイディアを持つギタリストはなかなか世にいないかもしれません。

ですがその上に乗るボーカルの表現力も圧巻のもので、しっかりとギターや演奏楽器と重なりこの楽曲のグルーヴを作り上げています。