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秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】

降り注ぐ日差しが少しずつ柔らかな光へと変化して、夜には涼し気な風を感じる瞬間、秋が来たのだなと実感しますよね。

秋といえば芸術の秋、ということで今まで聴いたことがなかった音楽ジャンルを知る良い機会でもあります。

そこで今回の記事では、そのものずばりな往年の人気オータムソングを中心として、どこか物悲し気な秋という季節にオススメの洋楽をご紹介。

ロックやポップス、ソウルなどジャンル問わず、有名なあの曲から近年の人気曲、あまり知られていない隠れた名曲までを厳選したラインアップでお届けします!

秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(51〜60)

Forever AutumnVigrass & Osborne

もともとおもちゃのレゴのコマーシャルのために、ジェフ・ウェインによって1969年に書かれたすてきなバラード。

後に歌詞が追加され、Vigrass&Osborneによってレコーディングされ、1972年のアルバム『Queues』に収録されました。

多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。

To Be With YouMr. BIG

ハードロックバンド、Mr. Bigのバラードです。

超絶技巧に目が行きがちな彼らですが、こういったシンプルな構成の曲にもしっかりと力を出してくるところもさすがですよね!

California Dreamin’The Mamas & The Papas

ミシェル・フィリップスが、結婚によってニューヨークに移住した際の寒い季節に、彼女の出身地である晴れたカリフォルニアへのホームシックにインスパイアされてできた曲。

フルート・ソロを含むまれなポップ・ソングで、1965年にシングル・リリースされました。

Cornelia StreetTaylor Swift

Taylor Swift – Cornelia Street (Official Audio)
Cornelia StreetTaylor Swift

アメリカのシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。

彼女が2019年にリリースした7枚目のアルバム『Lover』に収録の『Cornelia Street』は、アンニュなキーボードのイントロが印象的なナンバーです。

自身のリアルな体験を歌にするという特徴でもよく知られている彼女。

この曲のサビでは「もう私はコーネリアストリートを歩かない」という一節があり、これは実際に彼女が借りていたニューヨークのアパートの場所なのが面白いポイント。

そこで繰り広げられたであろう切ない恋愛模様が、秋の雰囲気にもピッタリ合いそうですね。

秋にオススメの洋楽~人気のオータムソング・隠れた名曲~【2026】(61〜70)

When All Is Said And DoneABBA

ABBA – When All Is Said And Done (Video)
When All Is Said And DoneABBA

秋を舞台にした失恋ソング『When All Is Said And Done』を紹介します。

こちらはスウェーデンの音楽グループ、ABBAがリリースした曲で、主に失恋した際の虚無感や喪失感に焦点を当てています。

生々しい様子が描かれているので、共感できる方も多いと思いますよ。

それからこの曲は、映画の挿入歌に起用されていることや、多くのアーティストがカバーしていることでも知られています。

聴き比べてみるという楽しみ方もありですね。

When Fall Comes to New EnglandCheryl Wheeler

秋のニューイングランドの風景を繊細に描いた珠玉のフォーク・バラッドです。

澄んだ空気、色づく木々、南へ飛ぶ渡り鳥など、秋の情景が詩的な歌詞で綴られています。

マンチェスターを拠点とするフォークシンガーソングライター、シェリル・ウィーラーさんの温かい歌声とアコースティック・ギターの柔らかな音色が、秋の儚い美しさを見事に表現しています。

本作は1993年9月にリリースされたアルバム『Driving Home』に収録されました。

ニューイングランドの秋を感じたい方や、穏やかな秋の午後にゆったりと音楽を楽しみたい方におすすめの一曲です。

Seasons (Waiting On You)Future Islands

Future Islands – Seasons (Waiting On You) (Official Video)
Seasons (Waiting On You)Future Islands

過ちからの学びと時間の経過、そして愛への憧れを歌った曲。

ヴォーカリストのSamuel T. Herringによって、「今までに書いた中で最高の曲のひとつ」と言われています。

Time Out誌によって、2014年のベスト・ソングに選出されました。