かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!
パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!
今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。
その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。
お好きな方はぜひご覧くださいね!
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かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(111〜120)
Town Called MaliceThe Jam

イギリスが誇るロックバンド、ザ・ジャムさん。
1972年に結成され、パンクロックの最盛期に登場しました。
デビューシングル『In the City』は1977年にリリースされ、イギリスのトップ40入りを果たしています。
その後も18連続でトップ40入りを達成し、4曲がナンバーワンヒットに。
1960年代初頭のモッドバンドの影響を受けたサウンドは、ポップ指向が強くなっていきました。
1982年12月に解散を発表するまで、イギリスの音楽シーンを牽引し続けたのです。
解散直前にリリースしたアルバム『The Gift』はUKチャート1位を獲得。
ブリティッシュな魂が詰まった彼らの音楽は、今も多くのファンに愛され続けています。
There she goesThe La’s

英リバプール出身のラーズ。
彼ら、というか、ボーカルでフロントマンで、ソングライターで、ギタリストでもあったリー・メイヴァ―ズの頑固一徹な、音楽に対して、サウンドに対して、かたくなに一切の妥協をしないその姿勢がとてもカッコよかったと思います。
Some Like It HotThe Power Station

1985年全米6位。
デュラン・デュランのアンディ・テイラーとジョン・テイラーがロバート・パーマーをボーカルに迎え、さらにドラムスにトニー・トンプソンを加えて結成されたバンドです。
バンド名の由来にもなったスタジオで、録音されたアルバムはまさに「パワーステーション」らしい力強いサウンドでした。
デュラン・デュランをイメージしていたファンは度肝を抜かれました。
Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

1968年全米3位。
敬意を表してストーンズを。
ビル・ワイマンがスタジオで休憩中に何気なくこの曲のリフを弾いていたところに、ミックとキースが入ってきて「これはいいぞ!」と言って曲にした、という話は結構有名ですが、ことの真相はわかりません。
86年には同名映画のサントラにオリジナルとは別でアレサ・フランクリンのカバー・バージョンも収められましたが、これもオリジナルに匹敵する素晴らしい仕上がりでした。
Typical GirlsThe Slits

1976年にイギリスで結成された、ザ・スリッツはパンクロックの先駆者として知られています。
女性だけで構成されたバンドとして、音楽界に新しい風を吹き込みました。
1979年にリリースされたデビューアルバム『Cut』は、UKチャートで30位に入るなど、大きな反響を呼びました。
パンクロックの枠を超えた彼女たちの音楽は、レゲエやダブの要素も取り入れた独特なサウンドが特徴です。
2005年には再結成を果たし、世界各地でツアーを行いました。
強烈なパフォーマンスと社会への挑戦的な姿勢は、マドンナやスパイス・ガールズなど、多くの女性アーティストに影響を与えたといわれています。
音楽を通じて自己表現したい方にぴったりのバンドですよ。

