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素敵な洋楽

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド

日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!

パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。

その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。

お好きな方はぜひご覧くださいね!

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(131〜140)

If I Had No LootTony Toni Tone

1993年全米7位。

彼らの3rdアルバム「Sons of Soul」の1曲目を飾ります。

スモーキー・ロビンソンやマーヴィン・ゲイ、スライ・ストーンらから影響を受けたというだけあって、ファンキーでかつメロディアスな深さを味わえるバンドです。

90年代ソウル・R&B・(あるいは)ファンクの名作といえます。

彼らが90年代に果たした役割は非常に大きかったと思います。

ちなみにメンバーの中に「トニー」という名の人はいません。

No Sleep Till BrooklynBeastie Boys

パンクバンドから発展し、白人ヒップホップの元祖ともいえる存在となった伝説のユニット。

黒っぽいラップでなく、パンキッシュなビートやハードロック的な雰囲気を持った「ラップロック」は多岐にわたるジャンルに絶大な影響を与えました。

Coming Down To BeijingBrain Failure

Brain Failure ft Dicky Barrett – Coming Down To Beijing
Coming Down To BeijingBrain Failure

97年北京で結成された中国のパンクバンド。

リーダでボーカルのシャオロンはカリスマ的なパンクヒーロー。

欧米や日本でもその実力は高く評価され、国外のミュージシャン達とも度々共演し、ワールドワイドに活躍しています。

DreamsFleetwood Mac

Fleetwood Mac – Dreams [with lyrics]
DreamsFleetwood Mac

1978年全米1位。

アルバム「RUMOURS」(「噂(うわさ)」)は31週間に渡って全米1位(1977年の年間チャート1位)を記録した驚異の名盤として語り継がれています。

この曲はスティーヴィー・ニックスの作品であり彼女がボーカルをとっています。

意外にも彼らにとって唯一のナンバー1です。

もともとブルース・バンドだったマックですが、リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスの加入で、大きく変貌を遂げました。

しかし、こういう曲だけでなくR&R調の曲(「ドント・ストップ」など)も引き続きやり続けるなど、バラエティさを否定しないところがバンドの奥深さではないでしょうか。

Golden SkansKlaxons

ニューレイヴブームの火付け役としてシーンを切り開いたカリスマバンド、ロックにダンサブルなサウンドを取り入れたスタイルが当時注目されたイギリスのロックバンド、クラクソンズ。

ボーカルの裏声も特徴的で、デビューアルバム『Myths of the Near Future』は世界的ヒットとなりました。

なかでも本作は彼らの名曲中の名曲、今でもたまに聴きたくなる、そんな名曲です。

歌がうまい、演奏のレベルが高い、そういった雰囲気ではありませんがイギリスのロックバンド特有の「スカした」感じがたまりません。