【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(451〜460)
Dont Wanna C Me RichRedman

ニュージャージー州出身、長きに渡って東海岸ヒップホップシーンで活躍するベテラン、レッドマンさんの待望の新曲が2024年11月にリリースされています。
こちらの楽曲はレッドマンさんが1996年にリリースした名作アルバム『Muddy Waters』の続編となる、2025年リリース予定の『Muddy Waters Too』に収録される予定で、1970年代にリリースされたビリー・ブルックスさんによる楽曲『Fourty Days』を引用したジャズファンクなトラックとスキルフルなレッドマンさんのラップが光るキャッチーな名曲となっていますよ。
DramaREX ORANGE COUNTY

イギリス出身のレックス・オレンジ・カウンティさんが2024年12月に発表した新曲は、日常の「面倒ごと」から解放されたいという願望を歌った1曲。
彼らしい飾らない歌詞とポップなメロディが心地よく、ジャンルにとらわれない音楽性が光ります。
本作は9月発売の5枚目のアルバムのボーナストラックとして収録されており、アナログ盤限定だったものが後にデジタル配信も開始。
人生のあらゆる側面について作曲に挑戦した意欲作で、東京や京都といった日本の地名が登場するのも親しみやすいポイントですね。
ストレスから解放されたい人におすすめの1曲です。
Dat $tickRich Brian

88rising所属、インドネシア出身のリッチ・ブライアンさんは、トラップやポップラップを軸に活躍するラッパー、シンガーソングライターです。
2016年、『Dat Stick』で注目を集め、2017年にはデビューアルバム『Amen』をリリース。
アジア人アーティストとして初めてiTunesヒップホップチャートで1位を獲得しました。
2019年のセカンドアルバム『The Sailor』では、RZAやJojiらがゲスト参加。
2021年には、マーベル映画のサウンドトラックにも楽曲を提供しています。
アイロニックなコメディーから真剣な音楽制作へと移行した彼の音楽は、ジャンルにとらわれない多様性と文化的背景を超えた魅力を持っています。
東南アジアの音楽シーンに興味がある方におすすめです。
Do It Like ThatRicki Lee

ポップスとR&Bの融合で魅せるオーストラリアの歌姫、リッキー・リーさん。
15歳から独学で歌を始め、2004年にオーディション番組への出場をきっかけに、翌年アルバム『Ricki-Lee』でデビューを飾りました。
パワフルな歌声とエネルギッシュなダンスパフォーマンスで、オーストラリアの音楽シーンを席巻。
世界累計100万枚以上のセールスを誇り、ARIAダンスチャートで4度の1位を獲得。
レディー・ガガらを手掛けたKNS Productionsとのコラボレーションも実現し、ダンスポップの新境地を切り開きました。
音楽活動に加え、「Australian Idol」「Australia’s Got Talent」の司会者としても活躍。
華やかなステージと親しみやすいキャラクターで、ダンスミュージックファンから絶大な支持を集めています。
DetalhesRoberto Carlos

ブラジルの「王」として知られるロベルト・カルロスさんが1971年4月にリリースした楽曲は、失われた恋の記憶を呼び起こす「小さな細部」について歌っています。
過去の恋人を忘れようとしても、些細な瞬間や物事がその記憶を再び呼び戻すという切ない感情を描いた本作。
サンバカンソンとボサノバの影響を受けた彼の音楽は、主にロマンチックなジャンルに属しており、深い感情表現を通じて聴衆と強い共感を呼びます。
ブラジル音楽界の王としての地位を固めたこの曲は、ラテンアメリカ音楽の重要な1曲。
恋愛における小さな瞬間の大切さを思い出させてくれる普遍的なメッセージが、多くのリスナーに共感され、時代を超えて愛され続けているのです。

