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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(451〜460)

Da Ya Think I’m Sexy?Rod Stewart

Rod Stewart – Da Ya Think I’m Sexy? (Official HD Remastered Video)
Da Ya Think I'm Sexy?Rod Stewart

1970年代の華やかなディスコブームを象徴する楽曲として知られています。

ナイトクラブでの男女の出会いを描いた歌詞は、当時の社会の開放的な雰囲気を反映しており、リスナーに強烈な印象を与えます。

ロッド・スチュワートさんの特徴的なしわがれ声と、サックスソロが印象的な楽曲です。

1978年にリリースされると、世界中のチャートでトップを獲得する大ヒットとなりました。

ダンスフロアを盛り上げたい時や、70年代のノスタルジックな雰囲気を味わいたい時におすすめです。

Destiny ArrivesSPELLLING

SPELLLING – Destiny Arrives (Official Video)
Destiny ArrivesSPELLLING

アメリカ・カリフォルニア州オークランドで活動する実験的ポップミュージシャン、スペリングさんがまた素晴らしい新作を届けてくれました。

彼女らしい独特なシンセサイザーのサウンドスケープに加え、今回はスティーヴィー・ワンダーにインスパイアされた劇的な展開とストリングスアレンジが光る一曲。

2021年にリリースされ高い評価を受けたアルバム『The Turning Wheel』から約3年、2025年3月28日発売予定のアルバム『Portrait of My Heart』の先行シングルとして発表された本作は、力強く攻撃的な楽曲群の中でも、純粋さと楽観性に満ちた輝きを放っています。

幻想的で神秘的な世界観に魅了されたい方や、実験的なポップミュージックを探求したい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

dark thingsStarset

STARSET – DARK THINGS (Official Music Video)
dark thingsStarset

音楽と科学の融合を追求するアメリカのロックバンド、スターセットによる渾身の新作が届きました。

重厚なギターリフとシンセサイザーが織りなすオルタナティブメタルの要素に、エレクトロニックなサウンドが見事に調和した一曲。

壮大なストーリーテリングで知られる彼ららしく、テクノロジーによって支配された近未来社会を描いた歌詞世界が展開されます。

2025年2月28日にリリースされた本作は、同年発売予定の5枚目となるアルバムに収録。

アニメーションのミュージックビデオと共にリリースされ、ディストピア的な世界観をビジュアル面でも表現しています。

映画のようなサウンドスケープと深遠なテーマ性を持つ本作は、SF映画やアニメが好きな方にもおすすめの一曲となっています。

DriveSZA

SZA – Drive (Official Video)
DriveSZA

アメリカのR&Bシーンをリードするシザさんの新曲は、夜のドライブをイメージした楽曲です。

2024年12月にリリースされたアルバム『Lana』に収録されており、シザさんの深い感情表現が際立っています。

孤独や自己価値の追求、混沌(こんとん)とした心情を描き、行き先のないドライブを通じて自己発見の旅を表現しています。

ミュージックビデオには俳優のベン・スティラーさんが出演し、夜の道路を走る様子が印象的です。

心の整理をつけたい方や、自分を見つめ直したい方におすすめの1曲です。

ドライブ中や夜の静かな時間に聴くと、より楽曲の世界観に浸れるでしょう。

Daily DuppyScorcher

Scorcher – Daily Duppy | GRM Daily
Daily DuppyScorcher

UKグライムシーンの重鎮、スコーチャーさんが放つ怒涛のフリースタイルが2024年10月に公開されています。

グリットに満ちたフロウと鋭いリリックで、彼の洗練されたラップスキルはまさに円熟味を増していると言えるでしょう。

イギリスの音楽プラットフォームGRM Dailyが提供する人気シリーズ「Daily Duppy」に4度目の出演を果たした彼が、ピアノを基調としたビートとドリルの要素を絶妙に融合させたトラックの上で、自身のキャリアや人生について語り尽くします。

北ロンドン出身のベテランらしい風格と、ストリートの空気感が見事に調和した本作。

UKラップに興味がある方はもちろん、鋭いメッセージ性を持つリリックに触れたい方にもおすすめの一曲です。