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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(461〜470)

DesafinadoStan Getz feat. João Gilberto

Stan Getz feat. João Gilberto – Desafinado (Visualizer)
DesafinadoStan Getz feat. João Gilberto

春の日差しのように温かく洗練された音色が心を包み込みます。

アメリカのジャズサックス奏者スタン・ゲッツさんとブラジルのギタリスト、ジョアン・ジルベルトさんが紡ぎ出す優美なメロディは、愛の不協和音の美しさを巧みに表現しています。

ボサノヴァへの批判に対する反論として生まれた本作は、1964年のアルバム『Getz/Gilberto』に収録され、シンコペーションと複雑な和音進行が織りなす独特の浮遊感で聴く人を魅了します。

ゲッツさんの滑らかなテナーサックスとジルベルトさんの繊細なギター、そして囁くようなボーカルが見事に調和した一曲は、新しい季節の始まりを感じる朝の散歩や、穏やかな午後のティータイムにぴったりです。

DreamsStevie Nicks

70年代を代表する女性シンガーの一人、スティーヴィー・ニックスさん。

フリートウッド・マックのメンバーとして、またソロアーティストとしても成功を収めました。

1975年、フリートウッド・マックに加入後、アルバム『Fleetwood Mac』で大ブレイク。

1977年発売の『Rumours』は世界的大ヒットとなり、4,000万枚以上を売り上げました。

1981年のソロデビューアルバム『Bella Donna』も全米1位を獲得。

その神秘的な歌声とファッションは、多くのアーティストに影響を与え続けています。

ロックの殿堂に2度入った初の女性アーティストとしても知られるニックスさん。

詩的な歌詞と独特の世界観に惹かれる方におすすめです。

Desert RoseSting

エキゾチックで魅惑的なサウンドが印象的なスティングさんの楽曲。

アラビア音楽とエレクトロニカを融合させた独特の世界観が魅力で、異文化の恋愛をテーマにした歌詞は、砂漠のバラに例えられた神秘的な女性への想いを情熱的に描いています。

1999年にリリースされたアルバム『Brand New Day』に収録された本作は、世界中のチャートで高い評価を得ました。

ミュージックビデオはモハーヴェ砂漠で撮影され、ジャガーの広告にも起用されています。

異国情緒あふれる雰囲気を味わいたい方や、文化を超えた愛の普遍性を感じたい方にオススメの一曲です。

Dream WomanSuki Waterhouse

Suki Waterhouse – Dream Woman (Official Video)
Dream WomanSuki Waterhouse

イギリス出身のシンガーソングライター、スキ・ウォーターハウスさんが男性の理想の恋人像を歌う甘美なバラッドを発表しています。

アンビエントなサウンドとエモーショナルなボーカルの組み合わせが印象的で、物語性のある歌詞とドリーミーな音像が見事に調和した素晴らしい仕上がりとなっていますね。

本作は妹のイモジェンさんが監督を務める白黒のミュージックビデオも公開されており、アーティストの世界観がより一層深まっています。

2024年のアルバム『Memoir of a Sparklemuffin』で大きな成功を収めた彼女ですが、2025年3月にはロサンゼルスのThe Roxy Theatreで3夜連続の公演も予定されており、さらなる飛躍が期待できそう。

夜のドライブやリラックスタイムにぴったりな一曲です。

Destination HannoverSWEET

Sweet – Destination Hannover (Official Video)
Destination HannoverSWEET

グラムロックの黄金期を彩ったSweetが、グリッターをちりばめた衣装を脱ぎ捨て、ヘヴィなサウンドで観客を魅了します。

2024年に発表されたアルバム『Full Circle』からの本作は、ドイツの各都市を駆け抜けるツアーの熱気を伝える力強い楽曲。

ハードロックの歴史に育まれた彼らのサウンドは、80年代から90年代初頭のクラシックロックの香りを漂わせつつも、現代的なエッジを効かせています。

ツアーのフィナーレを飾るハノーファーへの道のりを描いた歌詞からは、ロックンロールの自由な魂が伝わってきますよね。

本作を聴けば、あなたも心の中でロックの旅に出かけたくなること間違いなし!