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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(471〜480)

Don’t Let Me DownThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Don’t Let Me Down (Live Performance) [Mono / 2009 Remaster]
Don't Let Me DownThe Beatles

1960年代を代表するロックバンド、ビートルズの名曲です。

ジョン・レノンさんがヨーコ・オノさんへの愛を込めて作った曲で、1969年4月にシングル『Get Back』のB面としてリリースされました。

ビルボードのホット100で35位を記録するなど、商業的にも成功を収めています。

歌詞では、愛する人への深い感謝と永遠の愛を願う気持ちが描かれています。

ビートルズファンはもちろん、純粋な愛を感じたい人にオススメの1曲。

ロンドンの屋上で行われた最後のライブパフォーマンスでも演奏されており、ビートルズの魅力が詰まった作品です。

DownmarketThe Blades

モッドリバイバルやニューウェイヴの影響を受けたザ・ブレイズは、アイルランドの首都ダブリンで1977年に結成されたバンドです。

ポストパンクの要素も取り入れた独特のサウンドで、ダブリンの音楽シーンに新風を吹き込みました。

1980年代前半にはシングル「Hot For You」や「The Bride Wore White」がヒットを記録。

1985年5月にリリースされたアルバム『The Last Man in Europe』は、彼らの代表作として今も高く評価されています。

2013年に再結成を果たした彼らは、往年のファンはもちろん、UKロックやポスト・パンクに興味のある音楽ファンにもおすすめの存在です。

Drinking And DrivingThe Business

イギリスのパンクシーンを代表するOi!パンクバンド、ザ・ビジネスは1979年にロンドンで結成されました。

労働者階級の若者たちの声を代弁する存在として、反体制的な歌詞とストリートの魂が込められた力強いサウンドを生み出してきました。

1981年にアルバム『Suburban Rebels』でデビューを飾り、サッカーカルチャーとの結びつきも強い彼らの音楽は、多くの共感を呼びました。

メンバーチェンジを経ながらも、2016年に他界したボーカリストのミッキー・フィッツさんの圧倒的な存在感と共に、パンクロックの真髄を体現し続けました。

シンプルで力強いギターリフとキャッチーなメロディーラインは、反骨精神を持ちながらも音楽の楽しさを忘れない、パンクロックの真髄といえるでしょう。

Don’t Let Me DownThe Chainsmokers & Daya

The Chainsmokers – Don’t Let Me Down (Official Video) ft. Daya
Don't Let Me DownThe Chainsmokers & Daya

力強いビートとエモーショナルなメロディーが響き渡る中、恋人への深い愛情と不安が交錯する心情を見事に表現した一曲です。

ザ・チェインスモーカーズとデイヤさんのコラボレーションによって生まれた本作は、EDMとトラップミュージックを融合させた斬新なサウンドが特徴的。

2016年2月のリリース以降、世界中のリスナーの心を掴み、Billboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。

2017年2月には第59回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞。

感情的な歌声と力強いビートが見事に調和した本作は、運動時や通勤・通学時など、モチベーションを高めたい時にぴったり。

勇気づけられたい時、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となってくれるでしょう。

Don’t Look DownThe Fray

希望と勇気をテーマにした心温まる楽曲が登場しました。

アメリカのロックバンド、ザ・フレイによる本作は、困難に立ち向かう勇気や、愛する人との絆の大切さを歌った歌詞が特徴的。

ポップ・ロックとオルタナティブ・ロックを融合させた、感情的で力強いサウンドも魅力的ですね。

2024年8月にリリースされ、新しいEP『The Fray Is Back』に収録される本作。

グラミー賞に4回ノミネートされた実力派バンドの新たな挑戦をぜひ聴いてみてください。

落ち込んだ時や、誰かを励ましたい時にぴったりの1曲です。