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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)

Funky StuffKool and The Gang

アメリカ出身のバンド、クール&ザ・ギャングの代表曲『Funky Stuff』。

後のヒップホップで頻繁にサンプリングされ、ビートのネタ元としてもおなじみの楽曲ですよね。

この曲がオープニングトラックとして収録され、1973年にリリースされてグループにとってはブレイクのきっかけをつかんだとされるのがアルバム『Wild and Peaceful 』です。

ファンクやジャズ、R&Bなどを融合させて熱く骨太なファンクチューンからメロウなナンバーまでを自在に行き来するスタイルは、まさにファンクの金字塔!

ぜひチェックしてみてください。

FireOhio Players

Ohio Players – Fire • TopPop
FireOhio Players

アメリカのファンクバンド、オハイオ・プレイヤーズの『Fire』は、ファンクの歴史を語るうえで欠かせない名盤です。

タイトル曲で鳴り響くサイレンの音からはじまり、タイトなドラムと強力なホーンセクションが一体となったグルーヴに切り替わったところで、聴く人のテンションも一気にアップ!

この熱いサウンドを体感するポイントは、とにかくうねるようなベースラインに身を委ねること!

アルバムを通して貫かれる圧倒的な熱量は、時代を超えて多くのアーティストに影響を与えており、ファンクという音楽の持つパワーを全身で楽しめるでしょう。

Family AffairSly & The Family Stone

Sly & The Family Stone – Family Affair (Official Audio)
Family AffairSly & The Family Stone

2025年6月に亡くなったことが日本でも大きく報じられた伝説のアーティスト、スライ・ストーンさん率いるスライ&ザ・ファミリー・ストーンが1971年に発表した『暴動』。

前作までの陽気なイメージから一転、その重く内省的なサウンドは、発表当時多くの人を驚かせました。

ドラムマシンが刻む無機質なリズムに、スライさんの気だるいボーカルが重なる音作りは、まるで当時の社会が抱える虚無感を映す鏡のようです。

その独創的な世界観は、後世のアーティストに多大な影響を与えたほか、ジャズ・ファンクという新たな扉を開くきっかけにもなりました。

一聴すると「難しそう」と感じるかもしれませんが、聴き込むほどに深い魅力に引き込まれます。

ファンクの持つもう一つの顔に、ぜひ触れてみてくださいね!

Feel FlowsThe Beach Boys

The Beach Boys – Feel Flows (Visualizer)
Feel FlowsThe Beach Boys

ザ・ビーチ・ボーイズのアルバム『Surf’s Up』に収録されている『Feel Flows』は、カール・ウィルソンさんの才能が光る、幻想的で美しい一曲です。

心地よく響くフルートとサックスの音色、そして夢の中を漂うようなボーカルが、まるで万華鏡のようなサイケデリックな世界へと誘います。

初期の陽気なイメージとはまた違った、少しメロウで内省的な雰囲気に思わず引き込まれてしまいますよね。

この曲が持つどこか切ない魅力は、映画『あの頃ペニー・レインと』でも印象的に使われました。

抽象的な歌詞だからこそ、考え込まずに音の波にただ身を任せる、そんな聴き方でこの曲の世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

Fattie FattieThe Heptones

ジャマイカの伝説的トリオ、ザ・ヘプトーンズが1966年頃に発表したロックステディの名曲です。

中心人物のリロイ・シブルズさんが手がけた歌詞が少し刺激的だったことから、なんとラジオで放送禁止になったという逸話を持つ一曲。

しかし、それがかえって話題を呼び、ジャマイカのストリートで大ヒットを記録しました。

心地よくうねるベースラインと軽やかなリズムに乗せて、甘い歌声と三声のハーモニーがとろけるように重なります。

少しやんちゃなユーモアを感じる歌詞を聴けば、当時の自由な空気感が伝わってきませんか?

南国の風を感じながら、ゆったりと体を委ねたくなるはずです。

FWUDon Toliver

Don Toliver – FWU [Official Music Video]
FWUDon Toliver

メロディアスな歌声でヒップホップシーンを魅了するアメリカのアーティスト、ドン・トリヴァーさん。

2025年6月に公開された本作は、ケンドリック・ラマーの楽曲も手掛けた重鎮マスタードさんをプロデューサーに迎えた一曲です。

ベースの効いたビートにドン・トリヴァーさんのうっとりするような歌声が溶け合い、サイケデリックで甘美な世界観を生み出しています。

成功を手にした男性が、ただ愛する人と踊りたいと願う純粋な気持ちが描かれており、熱狂の中にもロマンチックなムードが漂うのが素敵ですよね。

日常を忘れて音楽に没頭したいときや、夜のドライブで聴けば、風景がいつもと違って見えるかもしれませんね。

For The MoneyRick Ross, Pharrell Williams

Rick Ross, Pharrell Williams – For The Money (Official Music Video)
For The MoneyRick Ross, Pharrell Williams

ヒップホップ界の「ボス」として君臨するアメリカのリック・ロスさんと、天才プロデューサーのファレル・ウィリアムスさんがタッグを組んだ一曲。

本作は単なる富の誇示ではなく、「成功の先にある遺産をどう築くか」というリック・ロスさんの哲学が込められた、力強いメッセージソングです。

彼の揺るぎないマインドセットが、ファレルさんによる洗練されたトロピカルなビートに乗ることで、聴く者の野心に火をつけますよね。

2025年6月に公開された本作は、デビュー20周年を目前に控える彼の新章の始まり。

成功を掴むための強い意志が欲しいとき、この曲が「恐れず進め」と背中を押してくれるような気がしませんか?