「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
GETTING BUCK IN HELLKordhell, DJ Paul & scarlxrd

伝説のヒップホップトリオがタッグを組んだ意欲作がリリースされ、早くも大きな話題を集めています。
エレクトロニックなビートとトラップメタルの要素を融合させた本作は、エネルギッシュで攻撃的な雰囲気が特徴的。
KordhellさんのPhonkスタイルのプロデュースに、DJ Paulさんのグルーヴィなリズム、そしてScarlxrdさんの激しいラップが見事に調和しています。
2024年9月27日にリリースされた本作は、DJ Paulさん主催のアルバム『Music for The Funeral』の一部として発表されました。
逆境や困難に立ち向かう姿勢を表現した歌詞は、聴く者の心に強烈なインパクトを与えること間違いなしです。
パーティーやクラブシーンで盛り上がりたい人にぴったりの一曲ですよ。
GranadaPlácido Domingo

スペインというとフラメンコやボレロをイメージする方が多いと思いますが、実はオペラの国でもあります。
『Granada』のようにスペインを題材としたオペラの作品もあるくらいですからね。
そんなスペインのオペラ界でも特に支持を集めている歌手が、こちらのプラシド・ドミンゴさんです。
かつては、イタリアのルチアーノ・パヴァロッティさん、同郷のホセ・カレーラスさんとともに、スリーテナーズとして活躍した偉大なオペラ歌手ですね。
表現力に長けたオペラ歌手なので、ぜひドラマティコな楽曲もチェックしてみてください。
Goodnight MoonShivaree

もしかしたら共感できる方も多いかもしれない、『Goodnight Moon』を紹介します。
こちらはカントリーバンド、シヴァリーがリリースした1曲。
ジャズのようなしっとりとしたサウンドにのせて、眠れない夜を描いています。
曲の主人公は孤独や不安にさいなまれているようで、曲の前半ではベッドの周りにさまざまなものを置いても満たされない様子が歌われています。
そして後半では、あらゆる恐ろしいものが近くにいることを想像してしまう様子が描かれています。
Goo Goo MuckThe Cramps

ロカビリーを基調としつつ、パンクやホラー映画などのカルチャーからも影響を受けて独自のサウンドを鳴らす「サイコビリー」というジャンルをご存じでしょうか。
その先駆的な存在として知られるニューヨークの伝説的なバンド、ザ・クランプスはアートワークなどにもホラーテイストを前面に押し出して、ハロウィンという時期にもぴったりの音楽を鳴らしています。
本稿で取り上げている曲『Goo Goo Muck』を聴いて、どこかで耳にしたことがあると思われた方もいるのでは?
実はこの曲、2022年にNetflixで放送されて世界的に人気を集めたホラーコメディドラマ『ウェンズデー』のとあるシーンで使われたことで注目を集めたのです。
主役のウェンズデーを演じるジェナ・オルテガさん自身が考案した、クセの強すぎるダンスを披露する際に流れていたBGMなのですね。
この曲は今後、新たなハロウィンパーティーの定番曲となるかもしれません。
ハロウィンパーティーでダンスを踊る機会があれば、ぜひこの曲をBGMにクセの強い踊りを披露してくださいね!
Girl In The MirrorBebe Rexha

アメリカ出身のポップシンガー、ベベ・レクサさんが歌う本作は、自己肯定感をテーマにした心温まる楽曲です。
鏡に映る自分を愛し、ありのままの姿を受け入れることの大切さを、キャッチーなメロディーと力強いボーカルで表現しています。
2019年5月公開のアニメ映画『アグリードール』のサウンドトラックに収録された本作は、SNS時代に生きる若者たちへ向けた応援歌としても注目を集めました。
自分らしさを大切にしたい人や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。

