「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
Half The PlotLil Tecca

2019年の大ヒットシングル『Ransom』でシーンに躍り出た、アメリカ・ニューヨーク州クイーンズ出身のリル・テッカさん。
ジャマイカ移民の両親のもと、12歳でラップの世界へ足を踏み入れた彼の音楽は、メロディアスなトラップが特徴です。
そんな彼が2025年6月に公開したアルバム『DOPAMINE』収録のあるナンバーは、夏にぴったりの爽快なビートと力強いメロディーが見事に融合しています。
本作には「自分の道を自分で選ぶ」という、聴く者の心を鼓舞するようなポジティブなメッセージが込められており、ビルボードHot 100で10週連続トップ50入りを果たしたこの一曲は、ドライブや新しい挑戦への一歩を後押ししてくれるはずですよ。
Hip-Hop (ft. Jay Jones)Lil Wayne, BigXthaPlug

アメリカ出身でヒップホップ・シーンを牽引し続けるリル・ウェインさんが、同じくアメリカのテキサス州ダラス出身の新進気鋭ビッグエックス・ザ・プラグさん、そしてジェイ・ジョーンズさんをフィーチャーした楽曲。
重厚なトラップビートに、二人の対照的ながらも力強いフロウが絡み合い、聴く者を圧倒します。
歌詞では、ストリートの日常やタフな生き様がリル・ウェインさんならではの生々しい言葉で描かれており、その世界観に引き込まれますよね。
この楽曲は、2025年6月に発売されたリル・ウェインさんのアルバム『Tha Carter VI』に収録されており、この名盤はビルボード200で初登場2位を記録するなど大きな反響を呼びました。
本物を求めるヒップホップファンや、言葉の力強さを感じたい方にぜひ触れてほしい一作です。
Hurts So GoodAstrid S

ノルウェー出身のシンガーソングライター、アストリッドSさん。
2013年のオーディション番組をきっかけに、その才能が注目を集めました。
彼女の音楽は、キャッチーなポップスを軸に、トロピカルな響きやエレクトロ、R&Bなど多彩な要素を融合させ、聴く人を魅了します。
2014年発表のソロデビュー曲『2AM』は、ノルウェーの音楽賞P3 Gullで「Song of the Year」を受賞。
また、2016年発表の『Hurts So Good』は、2021年にTikTokで再燃し世界的なヒットを記録、Spotifyでの再生数は5億回を超え、彼女の代表曲の一つとなっています。
アルバム『Leave It Beautiful』やアルバム『Joyride』でも、進化し続ける音楽性を示しています。
MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード「Best Norwegian Act」(2015年受賞)をはじめ、多くの栄誉に輝いています。
ファンとSNSで言葉を募り楽曲『Relevant』を共作するなど、親しみやすい一面も彼女の大きな魅力。
映画『Three Wishes for Cinderella』で主演を務めるなど、俳優としても活躍の幅を広げています。
多彩なポップサウンドと現代的なアプローチを併せ持つ彼女の音楽は、新しい刺激を求める音楽ファンにこそ、ぜひチェックしていただきたいアーティストですよ!
Hard Time LoverGryffin ft. Chance Peña

アメリカ・サンフランシスコ出身のDJ兼プロデューサーとして人気のグリフィンさん。
チャンス・ペーニャさんを迎えた本作は、2025年6月にリリースされたインディー・ダンスと称されるナンバーですね。
チャンスさんのソウルフルなアコースティック歌唱を軸に、グリフィンさんらしいエモーショナルなビルドアップとドロップが巧みに織りなされています。
困難な時に寄り添うというテーマを温かくも高揚感のあるサウンドで表現しており、「ノスタルジックさと新鮮さが両立している」とファンの間でも評価が高いのですよ。
グリフィンさん自身も「アルバム『Gravity』当時を彷彿とさせるルーツへの回帰」と語る意欲作で、心に響く音楽を求める人にぴったりの一曲となっています。
HeatRita Ora

イギリス出身で、シンガーソングライターや女優としても多彩な才能を発揮するリタ・オラさん。
これまでにUKトップ10シングルを13曲記録し、うち4曲が1位に輝くなど、その実力は広く知られていますね。
2025年6月に公開された本作は、夏にふさわしい高揚感とプロダクションの鮮やかさが魅力のサンシャイン・ポップ。
自信に満ちた歌声が、自由と自己表現を謳歌するような開放的なムードと見事に溶け合っていますね。
本作は、同月ワシントンD.C.で開催されたWorld Pride Music Festivalでのパフォーマンスに合わせて公開され、世界的なLGBTQ+コミュニティへの力強いメッセージともなりました。
2023年7月リリースのアルバム『You & I』に続く作品で、ビーチでのバケーション気分を高めたい時にぴったりの一曲ですよ。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
hostilemidwxst

インディアナポリスを拠点に活動する2003年生まれのアメリカ人ラッパー兼シンガーソングライター、ミッドウィクストさん。
エモ・ラップやハイパーポップを掛け合わせたスタイルで、新世代の旗手として注目されていますね。
ご紹介するこの楽曲は、ハイパーポップとエレクトロニック・ヒップホップが見事に融合した、エネルギッシュかつアグレッシブなサウンドがかっこいいですね。
友人関係の変化からくる孤独や葛藤、そういった心の痛みをストレートに表現したリリックは、多くの人の心を揺さぶるはず。
本作は2025年6月にリリースされたシングルで、近く発表されるアルバム『Archangel』からの先行カットなのですね。
デビュー・アルバム『E3』の制作チームが再び手がけていることもファンの間で注目されています。
若さゆえの衝動や内面の揺らぎを音楽で感じたい方、エモやヒップホップの新しい潮流を体感したい方にぜひ聴いてみてください。
Hotel CaliforniaThe Eagles

アメリカ音楽シーンに革命を起こした伝説のカントリーロックバンド、イーグルス。
1971年にロサンゼルスで結成され、カントリー、フォーク、ポップなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで世界を魅了してきました。
デビュー直後から数々のヒット曲を生み出し、1975年には『One of These Nights』でグラミー賞を受賞。
1976年に発表したアルバム『Hotel California』は全世界で3200万枚以上の売上を記録し、バンドの代表作となりました。
メンバーチェンジや解散を経験しながらも、1994年に復活。
グラミー賞6冠、ロックの殿堂入りなど、輝かしい功績を残しています。
パワフルでハーモニーの美しい歌声と洗練された演奏は、ロックファンはもちろん、心地よい音楽を求めるすべての音楽ファンにおすすめです。





