「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Hit & Run (ft. Masicka, Di Genius)Shenseea

ジャマイカの音楽シーンから世界へ羽ばたく新世代の女王と言っても過言ではない、シェンシーアさん。
カニエ・ウェストさんのアルバムに参加しグラミー賞にノミネートされたことからも、その実力がわかりますよね。
デビューアルバム『Alpha』はBillboardのレゲエチャートで2位を記録し、大きな話題となりました。
ジャマイカ出身の彼女ですが、音楽性はダンスホールにとどまらず、ヒップホップやポップスと華麗に融合。
一体何種類のジャンルを乗りこなすのかと思うほど、曲ごとに声色や表現を自在に操る姿に夢中になる人も多いのではないでしょうか?
世界を舞台に活躍する彼女の快進撃から、これからも目が離せません!
HabibiStein27

ヒップホップを軸にトラップやエモを巧みに融合させ、チェコの若手シーンをけん引するスタイン27さん。
彼の音楽は、まるで心の内をさらけ出すような感情的な歌詞と力強いボーカルが特徴です。
2022年発表のシングル「Habibi」は、ストリーミング再生数が3,000万回を突破する驚異的なヒットを記録!
同郷の人気アーティスト、カリンさんとのコラボ曲「Růže」の切ないメロディーに心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか?
人生の葛藤や自己表現をテーマにした歌声は、大型フェスでのエネルギッシュなパフォーマンスでも多くの観客を魅了しています。
Hootie and the BlowfishAnal Cunt

アメリカのバンド、Anal Cuntが1997年に発表した、わずか38秒の衝撃的な楽曲です。
嵐のように過ぎ去るノイズの塊の中でボーカルのセス・プットナムさんが叫ぶのは、なんと当時の人気バンドの名前そのもの。
これは商業音楽への痛烈な皮肉と、何物にも縛られないという姿勢をストレートに表現しているかのようです。
聞き取り不能なほどの轟音と速度は、一見すると単なる暴力性に思えるかもしれません。
ですが、その裏には既存の価値観を笑い飛ばすブラックユーモアと、社会への鋭い問いかけが込められているのではないでしょうか。
理不尽なものごとを破壊的なエネルギーで吹き飛ばす、そんなグラインドコアならではの痛快さを教えてくれる一曲ですよね。
HallelujahBlack Veil Brides

グラムメタルとハードロックを融合させ、ゴシックな世界観で魅了するアメリカのロックバンド、ブラック・ヴェール・ブライズ。
彼らの新作は、イデオロギーを振りかざす声よりも人間同士の共感が大切だと訴え、はみ出し者や異端者を力強く肯定してくれる応援歌です!
厳かなゴスペル風コーラスから、爆発的なギターリフと激しいシャウトへと展開する構成は圧巻の一言。
2025年7月に公開された本作は、2012年にギタリストが賞を受賞した実力派バンドの進化を感じさせます。
社会の同調圧力に息苦しさを感じたとき、自分らしくありたいと強く願うあなたの背中を押してくれるはず!
ぜひその熱いメッセージを受け取ってみてくださいね。
Hate In MeCalva Louise

ベネズエラ、フランス、ニュージーランドと異なる大陸出身のメンバーがロンドンで結成した多国籍バンド、カルヴァ・ルイーズが手掛けた楽曲です。
2025年7月リリースのアルバム『Edge of the Abyss』に収録された本作は、自分の中に潜む「憎しみ」という強烈な感情と向き合う、その苦悩と解放がテーマのよう。
激しいメタルと繊細なエレクトロニカが融合したドラマチックな展開は、負の感情さえも芸術に昇華してしまうバンドの独創性そのものに思えてきますよね!
Pendulumのメンバーも制作に参加し、BBC Radio 1からも注目される彼らの音楽は、聴く者を一瞬でその世界に引き込みます。
自分の弱さに負けそうな時、この曲が前へ進む力を与えてくれるかもしれません。
HolyMac DeMarco

“スラッカー・ロック”の旗手として知られるカナダの鬼才、マック・デマルコさんによる、2025年8月リリースのアルバム『Guitar』からの先行シングルです。
2025年7月に公開された本作は、ゆったりとしたローファイサウンドと、コーラスがかったギターが織りなす“ジズ・ジャズ”が心地よい一曲!
歌詞は、リンゴを片手に歩くMVの姿が象徴するように、日常にひそむ神聖さやスピリチュアルな探求をテーマにしているようです。
アナログ機材を駆使した温かみのある音作りの中に、繊細な感情が丁寧に織り込まれているのが彼の魅力ですよね。
一人で物思いにふけりたい夜や、心を静かに落ち着けたい時に聴くと、自分だけの特別な時間をもたらしてくれるような気がしませんか?
Holy DiverDio

元レインボーやブラック・サバスで活躍したボーカリストのロニー・ジェイムス・ディオさんが率いるアメリカのバンド、ディオのデビュー作『Holy Diver』。
ヘヴィメタルの歴史を語る上で欠かせない名盤として知られる1枚です。
善と悪といった哲学的なテーマを、壮大なファンタジーの世界観で描いているのがこの作品の大きな特徴。
ロニーさんのオペラティックな歌声とドラマティックなサウンドが絡み合い、聴く人を物語の中へと引き込みます。
メタルの持つ様式美や重厚な物語性を体感したい方にとって、まさに最高の作品といえるでしょう。
パワフルな演奏に身を任せるのもよいですが、象徴的なジャケットの意味を考えながらじっくり聴き込むのもオススメですよ!

