RAG Music
素敵な洋楽

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

Hope You Found MeEastcape

Eastcape – Hope You Found Me [Official Video]
Hope You Found MeEastcape

変幻自在のサウンドで心を揺さぶる、インドネシア東ジャワ州発の4人組がイーストケープです。

2020年初頭に結成された彼らは、ロックやミッドウェスト・エモを軸に、自主制作で活動を続ける実力派。

2023年6月に発表された初のEP『Falsified Pleasure, Blessings Given』は、彼らの実験的な音楽性が詰め込まれた一枚です。

主要な音楽賞の受賞歴はまだありませんが、SNSでのバイラルをきっかけに東南アジア圏でファンが急増中。

変拍子を多用した複雑な曲展開と、エモーショナルなギター、伸びやかな歌声が融合した独特の世界観が描かれています。

叙情的なギターロックやテクニカルなインスト曲が好きな人なら、その奥深い魅力に引き込まれることでしょう。

How Do You KnowDayglow

Dayglow – How Do You Know (Official Audio)
How Do You KnowDayglow

80年代シンセポップのようなきらびやかさで人気を集めるアーティスト、デイグロウさん。

1999年生まれのスローン・ストルーブルさんによるソロ・プロジェクトで、DIY精神あふれる宅録サウンドが魅力ですよね。

ご紹介する本作は、2022年10月リリースの名盤『People in Motion』にひっそりと収められた、まさに隠れた青春ソングといえるでしょう。

この楽曲で歌われているのは、人間関係の不確かさや移ろいやすい感情といった、若さゆえの不安。

アップビートな曲調とは裏腹に、ふと心に芽生える「この気持ちは本物なのかな」という問いかけが、輝かしい日々のなかの影を表現しているようで胸を打ちます。

新しい音楽を探している方はもちろん、友人との関係に少し悩んでいるときに聴いてみてはいかがでしょうか。

Hey YouThe Belair Lip Bombs

The Belair Lip Bombs – Hey You (Official Video)
Hey YouThe Belair Lip Bombs

きらめくシンセのループにファジーなギターが絡み合うサウンドが印象的なこの楽曲は、オーストラリアのインディ・シーンから現れたザ・ベレア・リップ・ボムスのナンバーです。

2023年発表のデビュー作『Lush Life』で高い評価を得て、ジャック・ホワイトさん主宰のレーベルと契約したオーストラリア初のアクトとしても話題になりましたよね。

作詞を手がけるボーカルのメイジー・エヴェレットさんは自らの音楽を「片思いロック」と表現しますが、本作もその言葉通り、青春時代の焦がれるような恋心を歌っているかのようです。

カタルシスあふれる歌声が、もどかしくも輝かしい感情を鮮やかに描き出しているのではないでしょうか。

本作は2025年10月リリースのセカンドアルバム『Again』から先行して公開された一曲で、甘酸っぱい記憶がよみがえるような青春ポップスに仕上がっています。

Hotline BlingDrake

カナダ・トロントが生んだ現代ヒップホップシーンの象徴、ドレイクさんの紹介です。

ビルボード・ミュージック・アワードで史上最多29回の受賞という、驚異の記録をたたき出したことでも大きな話題となりました。

もともとは俳優として活躍していましたが、音楽界に転身するとその才能が一気に開花!

ヒップホップにポップやR&Bを巧みに織り交ぜるメロディアスなスタイルは、まさにセンスの塊ですよね。

彼の楽曲をCMやストリーミングで聴いたことがある方も多いのでは?

自身のレーベルを立ち上げ、後進を育成する手腕も必見です。

How Was I Supposed to KnowXania Monet

R&B/ソウルシーンで注目を集めるシンガー、ザニア・モネさん。

「Storyteller of the Soul」と称される彼女は、聴く人の心を揺さぶるエモーショナルな歌声が持ち味ですよね。

2025年にはアルバム『Unfolded』をリリースするなど、その活動から目が離せません。

本作は、思いもよらない展開を前に、「どうして私に分かっただろう」と嘆く主人公の切実な感情が歌われています。

どうにもならない現実へのやるせなさや痛みが、彼女のソウルフルな歌唱でひしひしと伝わってくるのではないでしょうか。

この楽曲は2025年8月にリリースされたアルバム『Unfolded』に収録された一曲です。

人間関係のすれ違いに悩んだ夜、一人で物思いにふけりたい時に聴いてみるのがオススメですよ!

Here With Med4vd

d4vd – Here With Me [Official Music Video]
Here With Med4vd

インディーポップやR&Bを基調とした音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、デイヴィッドさん。

彼の代表作ともいえるこの一曲は、映画『カールじいさんの空飛ぶ家』から着想を得て作られました。

愛する人と共にゆっくりと歳を重ねていく未来を歌った、心温まるラブソングですね。

2022年9月に公開されると、SNSを通じて瞬く間に話題となり、関連動画は100万本以上も制作されたそうです。

詩的で優しい歌声が胸に響く本作は、大切な人と過ごす穏やかな時間にピッタリ。

夕暮れの帰り道などに聴くのも良いのではないでしょうか。

Hey LauraGregory Porter

Gregory Porter – Hey Laura (Official Music Video)
Hey LauraGregory Porter

昼はシェフ、夜はシンガーというユニークな経歴を持つアーティスト、グレゴリー・ポーターさん。

ゴスペルに根差したそのソウルフルな歌声は多くのリスナーを魅了していますね。

そんな彼の名曲が、こちらの作品。

夜更けに帰宅した主人公がパートナーに語りかける、少しビターな物語が描かれています。

嫉妬や疑念が渦巻く中でも関係を繋ぎ止めようとする心情が、温かくも深みのある声で表現された奥深い1曲です。

本作は2014年にグラミー賞を受賞した名盤『Liquid Spirit』に収録。

ジャズとソウルが溶け合うセンチメンタルな本作は、ディナータイムのBGMにぴったりでしょう。