「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Hip Hop HoorayNaughty By Nature

1986年にアメリカ・ニュージャージー州で結成されたノーティ・バイ・ネイチャーは、イーストコースト・ヒップホップシーンを代表するグループです。
クイーン・ラティファさんの支援を受け、1991年に鮮烈なデビューを果たしました。
メンバーのトリーチさん、ヴィン・ロックさん、DJケイ・ジーさんによる巧みなラップとキャッチーなメロディの融合は、多くのリスナーを魅了し続けています。
1996年にはグラミー賞の最優秀ラップ・アルバム賞を受賞。
アルバム『Poverty’s Paradise』で栄誉ある初代受賞者となり、ヒップホップ界に大きな足跡を残しました。
2パックとの親交も深く、パーティーアンセムから社会派まで幅広い楽曲を手がけたグループは、90年代ヒップホップの黄金期を象徴する存在として、今なお高い評価を得ています。
ダンサブルなビートとスキルフルなラップを求めるリスナーにおすすめの一組です。
HigherBreanna Nix

アメリカ・テキサス州デントン出身のシンガーソングライター、ブリアナ・ニックスさん。
2025年の『American Idol』シーズン23で第3位に輝き、注目を集めています。
19 Recordings, Inc.とBMG Rights Management (US) LLCの共同プロデュースによる本作は、クリスチャン・カントリーを基盤としながらも、ポップやゴスペルの要素を取り入れた見事なクロスオーバー作品。
力強いボーカルと情感豊かなメロディが印象的な楽曲となっています。
2025年5月のリリースからわずか数日でiTunesチャート1位を獲得し、多くのリスナーの心を掴みました。
前向きな気持ちになりたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりで、カントリーやゴスペルのファンはもちろん、心に響く歌声を求めている音楽ファンにもおすすめですよ。
HeartbreakMØ

控えめなパーカッションから始まり、重なり合うシンセサイザーの波が印象的なエレクトロポップ・ナンバーをデンマーク出身のムーさんが2025年5月に発表しています。
自身の感情を素直に解き放つような力強いボーカルと、エネルギッシュなダンスビートが織りなす本作は、アルバム『Plæygirl』からの先行シングルとして公開されました。
メジャー・レイザーとの『Lean On』で世界的ブレイクを果たしたムーさんらしい、抑え切れない感情をダンスフロアで解き放つかのような躍動感のある仕上がりです。
パーティーミュージックとしてはもちろん、感情の赴くままに踊りたくなるような気分の時にもぴったりです。
Hello,Mr.MonkeyArabesque

明るくキャッチーなメロディーと軽快なリズムが心地よく、ついつい体が動き出したくなる一曲です。
名アルバム『Friday Night』に収録され、1977年にリリースされた作品で、懐かしさと新鮮さが共存した楽曲です。
Arabesqueのメンバー3人の美しいハーモニーと、誰もが口ずさめるメロディーラインが印象的です。
本作は、すっきりとしたユーロディスコのサウンドで、軽やかなステップを踏みながら楽しむことができます。
リズムに合わせて腕を動かしたり、ウォーキングをしたりと、自由に体を動かして楽しめるのが魅力。
高齢者の方とご一緒に、心地よいリズムに乗って、楽しく体を動かせる曲にオススメです。
Hoe EraRay Vaughn

カリフォルニア州ロングビーチ出身のレイ・ヴォーンさん。
12歳からラップを始め、ドレイクさんやリル・ウェインさんの影響を受けて育ったという彼が2025年5月に新曲をリリース。
重厚なベースラインにダークなビートが印象的な本作は、東海岸と西海岸のヒップホップシーンの緊張関係を体現したJoey Badassさんへのディストラック。
ウエストコースト・ヒップホップの伝統を踏襲しつつ、鋭いリリシズムと洗練されたフロウで魅せる圧巻のパフォーマンスです。
この楽曲は、ミックステープ『The Good, The Bad, The Dollar Menu』のリード曲としても位置付けられています。
ストリート感溢れる生々しいリリックと硬質なサウンドメイクから、リアルなヒップホップを求めるファンには必聴の一枚といえるでしょう。
Hail Holy Queenキリスト教聖歌

カトリック教会の伝統的な賛歌を、11世紀から現代へと橋渡しした名曲。
聖母マリアへの祈りを込めた荘厳な歌声は、映画『天使にラブ・ソングを…』でまったく新しい魅力を見せました。
映画では、ウーピー・ゴールドバーグさん演じる主人公が指導する修道院の聖歌隊により、ゴスペル風の躍動感あふれるアレンジで披露されます。
1992年にリリースされたサウンドトラックは、アメリカでゴールドディスクを獲得。
伝統的な合唱スタイルでも、ゴスペル調のアレンジでも魅力的な楽曲で、仲間と心を一つにして歌い上げる喜びを存分に味わえることでしょう。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Hotseat (feat. LUCKI)Chuckyy

シカゴのドリル・シーンを代表するChuckyyさんは、イリノイ州シカゴ出身のラッパー。
その独特なビートと不気味なサウンドデザインで知られる注目株です。
2025年5月のニューミックステープ『I Live, I Die, I Live Again』に収録された本作で、彼はLUCKIさんとのコラボレーションを実現。
鼻声のようなボーカルと独自のリズム感をもつフロウが、不協和音を取り入れたミシガンスタイルのドラムと絶妙にマッチ。
ホラー映画のサウンドトラックを思わせる不気味な雰囲気と教会の鐘の音が印象的な一曲に仕上がっています。
シカゴのストリートカルチャーを体現する彼の音楽は、アンダーグラウンドなヒップホップシーンをじっくり堪能したい方におすすめです。

