「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Half The World AwayOasis

心に染み入る優しいメロディーと、穏やかなアコースティックギターの音色が印象的なブリットポップの名曲です。
オアシスの代表曲に多い力強いサウンドとは一線を画し、ノエル・ギャラガーさんの繊細なボーカルが日常からの解放を切実に歌い上げています。
1994年12月にシングル『Whatever』のB面曲として世に送り出された本作は、イギリスの人気シットコム『The Royle Family』のテーマソングとして採用され、多くの視聴者の心を掴みました。
1998年にはB面曲集アルバム『The Masterplan』にも収録。
2015年には百貨店『ジョン・ルイス』のクリスマスCMソングとしても起用され、新たな注目を集めました。
心が疲れているときや、静かな夜に一人で聴きたい楽曲として、多くの音楽ファンから愛され続けています。
HeadshrinkerOasis

イギリスの伝説的なロックバンド、オアシスが1995年に世に送り出したB面の逸品。
『Some Might Say』のB面曲として収録された本作は、後にアルバム『ザ・マスタープラン』にも収められ、ファンの間で高い評価を得ています。
初期ドラマーのトニー・マッキャロルさんが参加した最後の楽曲としても知られています。
パワフルなギターリフと共に、リアム・ギャラガーさんの魂を揺さぶるボーカルが炸裂。
孤独や自己喪失をテーマに描かれた歌詞には、若者の心情が色濃く映し出されています。
UKオフィシャル・アルバムチャートで2位を記録したアルバム『ザ・マスタープラン』に収録され、全世界で300万枚以上のセールスを記録。
音楽に救いを求める人、心に響く本物のロックを探している人にぜひ聴いてほしい一曲です。
Hot Shot TottenhamChas & Dave with Tottenham Hotspur

イギリスのポップ・ロックデュオ、チャス&デイヴさんが1987年にトッテナム・ホットスパーFCと共に発表した楽曲は、サッカーファンにとって心躍る応援歌となっています。
力強いピアノの音色と、サポーターが一緒に歌える親しみやすい歌詞が印象的な本作は、ロンドンの下町で培われた「ロックニー」スタイルを存分に表現しています。
本作は、トッテナム・ホットスパーのFAカップ決勝進出を記念して制作され、英国シングルチャートで18位という輝かしい成績を残しました。
サッカー観戦の際に、サポーターと一緒に熱唱したくなるような雰囲気を持ち合わせており、一度聴けば思わず口ずさみたくなる魅力的なメロディーが印象的です。
試合前の高揚感を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
HeroesKasabian

2006年のFIFAワールドカップにおいて、イギリスのロックバンド、カサビアンの手によるカバー曲が、ITVの放送で使用され大きな話題を呼びました。
バンドは1997年にレスターで結成され、インディーロックとエレクトロニカを融合させた独特なサウンドで知られています。
本作は、デヴィッド・ボウイの名曲を、エネルギッシュなロックアレンジで再解釈した意欲作です。
アップビートなアレンジに仕上げられた楽曲は、ゴールシーンや観客の熱狂的な応援と見事にマッチしています。
シングル『Empire』のプレオーダー特典として無料ダウンロードが提供され、アメリカ版アルバム『Empire』のiTunes限定ボーナストラックとしても収録されました。
サッカーの感動的な瞬間をより一層盛り上げたい方、心躍るロックサウンドとともに熱い戦いを振り返りたい方にお薦めの1曲です。
Hurry Up EnglandSham 69 and The Special Assembly

2006年のサッカーワールドカップを盛り上げた英国のパンクロックバンド、シャム69のイングランド代表応援歌です。
1978年に発売したヒット曲をベースにアレンジされた本作は、ブラーのギタリスト、グレアム・コクソンさんをゲストに迎えて制作されています。
パンクロックのパワフルなサウンドとイングランド代表への熱い想いが詰まったアンセムで、2006年6月の発売後すぐにUKシングルチャート10位に輝きました。
応援歌らしく、ルーニーさんやジェラードさんといった代表メンバーの名前が次々に登場します。
ヴァージン・ラジオで「ザ・ピープルズ・アンセム」として選ばれた人気曲であり、サッカーファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を好む方にもお薦めしたい1曲です。
HARD LIFE (feat. Carey Washington)NLE Choppa

2002年生まれ、テネシー州メンフィス出身のNLEチョッパさん。
アニメーションボーカルとも呼ばれる独特のエネルギッシュなフローで注目を集め、2019年の『Shotta Flow』でブレイクを果たした実力派ラッパーです。
2025年3月にリリースされた本作は、シンガーのケアリー・ワシントンさんをフィーチャーして、人生の困難や乗り越えるべき試練をテーマにした渾身の楽曲となっています。
これまでも『SLUT ME OUT 3』などでコラボレーションを重ねてきた二人の相性は抜群で、NLEチョッパさんの力強いラップにケアリー・ワシントンさんのソウルフルなボーカルが絡み合い、深い感情を呼び起こす作品に仕上がりました。
自分と向き合う時間が欲しいとき、心に響く音楽を求めているリスナーにお薦めです。
HOW TO FLYSTICKY FINGERS

オーストラリア・シドニー発のインディーロックバンドとして、世界的な注目を集めているスティッキー・フィンガーズ。
2008年の結成以来、レゲエ、サイケデリック、ソウルなど、多彩なジャンルを織り交ぜた独創的なサウンドで、音楽シーンを魅了し続けています。
2013年のデビューアルバム『Caress Your Soul』から、2016年のアルバム『Westway (The Glitter & the Slums)』で、オーストラリアのアルバムチャート初の1位を獲得しました。
精力的な活動の一方で、2016年12月に無期限活動休止を発表。
しかし、メンバーそれぞれの成長を経て、2018年に見事な復活を果たしました。
ザ・クラッシュやピンク・フロイドなどの影響を受けながら、独自の世界観を確立した彼らの音楽は、新鮮なサウンドに心惹かれる音楽ファンにぴったりです。





