RAG Music
素敵な洋楽

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)

HEAVE HOBoom Kitty, Teminite

イギリス出身のテミナイトさんとアメリカ・シアトルを拠点とするブーム・キティさんが手がけた海賊の世界観満載の作品は、シーシャンティからダブステップまでをも包括するスケール感あふれる仕上がりとなっています。

2025年3月の発表以来、中毒性のある力強いリズムと圧倒的なサウンドスケープで音楽ファンを魅了し続けています。

音楽ゲーム『Geometry Dash』の公式イベントレベルとしても採用された本作は、両アーティストの個性が見事に溶け合っており、ダンスミュージックの新たな可能性を感じさせてくれます。

壮大なメロディと躍動感のあるリズムを求めているリスナーや、独創的なサウンドに飢えているダンスミュージックファンにぜひ聴いていただきたい一曲となっています。

Happy BirthdayBusy Signal

Busy Signal – Happy Birthday (AI Video)
Happy BirthdayBusy Signal

ジャマイカ出身のダンスホールアーティスト、ビジー・シグナルさんが2024年1月に贈る、生命への賛歌が込められた祝福のメッセージソング。

ダンスホールのリズムに乗せた軽快な曲調と、誕生日を迎えた人への心からの祝福の気持ちが溢れ出る素晴らしい1曲です。

パトワ語(ジャマイカのクレオール語)を巧みに織り交ぜながら、人生の喜びや家族・友人との絆、そして健康への感謝の念を力強く表現しています。

本作は、伝統的な誕生日ソングの新解釈として、誕生日パーティーやお祝いの場を一層盛り上げてくれること間違いなし。

愛する人の記念すべき日に、心温まる雰囲気作りをしたい方におすすめの楽曲です。

HandlebarsJENNIE & Dua Lipa

JENNIE & Dua Lipa – Handlebars (Official Video)
HandlebarsJENNIE & Dua Lipa

自転車のハンドルを越えて転ぶような恋の予測不能性と高まる感情を表現した、韓国のガールズグループBLACKPINKのメンバー、ジェニーさんとイギリスのポップスター、デュア・リパさんによる夢の競演。

サイケデリックで幻想的なビジュアルが印象的なミュージックビデオも話題を呼んでいます。

ポップ、エレクトロニカ、K-POPの要素が見事に融合した本作は、ジェニーさん初のソロアルバム『Ruby』に収録。

以前にもBLACKPINKの楽曲『Kiss and Make Up』でコラボしている二人の相性の良さが光る、国境を越えた魅力的なポップチューンとなっています。

Happy Birthday to YouMildred J. Hill, Patty Smith Hill

Happy Birthday To You! (Traditional) First Time on YouTube
Happy Birthday to YouMildred J. Hill, Patty Smith Hill

世界中で愛される誕生日ソングの誕生には、アメリカの姉妹、ミルドレッド・J・ヒルさんとパティ・スミス・ヒルさんの物語が隠されています。

1893年、幼稚園教師だった姉妹は、子供たちのために朝の挨拶ソングを作曲しました。

純粋な想いから生まれたそのメロディーは、やがて誕生日を祝福する歌へと姿を変え、世代や国境を超えて歌い継がれていきます。

ギネス・ワールド・レコーズでは英語圏で最も認知されている楽曲として認定され、18もの言語に翻訳された本作は、1962年にマリリン・モンローがJ.F.ケネディ大統領へ捧げたバースデーソングとしても有名です。

温かな祝福の気持ちを込めた3拍子のシンプルなメロディーは、大切な人の記念日に、心からの想いを伝える最高の贈り物となるでしょう。

Happy BirthdayMode Selector

エレクトロニックミュージックの新たな可能性を切り開くドイツのデュオ、モードセレクターさんによる実験的なインストゥルメンタル作品です。

2007年9月にリリースされたアルバム『Happy Birthday!』からの一曲で、エネルギッシュなビートと独特なシンセサイザーのメロディーが融合した躍動感あふれるサウンドが特徴です。

レディオヘッドのトム・ヨークさんやフランスのヒップホップグループTTCなど、多彩なアーティストとのコラボレーションで話題を呼んだ本作は、ダンスフロアでの盛り上がりはもちろん、祝祭的な雰囲気を演出したいパーティーシーンにもぴったり。

誕生日を祝う喜びと高揚感が、歌詞のない音楽だからこそ普遍的に伝わってくる一曲です。

Happy Birthday EverybodyRay Barretto

ラテン音楽とソウルミュージックを巧みに融合させた祝祭的なバースデーソングをお探しの方に、米国出身のレイ・バレットさんをご紹介します。

1967年にリリースされたアルバム『Latino Con Soul』に収録された本作は、コンガやボンゴなどのラテンパーカッションが生み出す情熱的なリズムと、サルサやジャズの要素を取り入れた華麗なホーンセクションが織りなす、踊りたくなるような陽気なサウンドが魅力です。

プエルトリコ系の伝統音楽をルーツに持つバレットさんならではの、生命力溢れるグルーヴが詰まった一曲となっています。

誕生日パーティーを盛り上げたい方や、ラテン音楽の新たな魅力を発見したい方におすすめの楽曲です。

Happy BirthdaySidiku Buari

アフリカの音楽シーンを代表するガーナ出身のシディク・ブアリさんが贈る、祝祭感あふれるダンスナンバー。

1979年に発表されたアルバム『Revolution (Live Disco Show in New York City)』に収録された本作は、アフロビートとディスコサウンドが融合した軽快なリズムが印象的です。

陸上選手からミュージシャンに転身し、ニューヨークで音楽を学んだ経験を活かした西洋的なアレンジと、故郷ガーナの伝統的なリズムが見事に調和しています。

誕生日パーティーやお祝いの席で、世代を超えて楽しめる一曲。

グルーヴィーなサウンドは、みんなを自然とダンスフロアへと誘います。