「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
HEAVE HOBoom Kitty, Teminite

イギリス出身のテミナイトさんとアメリカ・シアトルを拠点とするブーム・キティさんが手がけた海賊の世界観満載の作品は、シーシャンティからダブステップまでをも包括するスケール感あふれる仕上がりとなっています。
2025年3月の発表以来、中毒性のある力強いリズムと圧倒的なサウンドスケープで音楽ファンを魅了し続けています。
音楽ゲーム『Geometry Dash』の公式イベントレベルとしても採用された本作は、両アーティストの個性が見事に溶け合っており、ダンスミュージックの新たな可能性を感じさせてくれます。
壮大なメロディと躍動感のあるリズムを求めているリスナーや、独創的なサウンドに飢えているダンスミュージックファンにぜひ聴いていただきたい一曲となっています。
Hard Fought HallelujahBrandon Lake

クリスチャン音楽の魂を揺さぶる歌声で知られるブランドン・レイクさんが、新たな感動のアンセムを届けてくれています。
アメリカで活躍するこのゴスペルシンガーが歌う本作は、苦難を乗り越えた先にある神への賛美を力強く表現した楽曲。
壮大なオルガンとストリングスが織りなす劇的な展開に、レイクさんの情熱的な歌声が重なり、聴く者の心を揺さぶります。
2024年11月にリリースされたこの曲は、同日に発表されたグラミー賞2部門でのノミネートと相まって、大きな注目を集めています。
信仰の力を感じたい方、心に響く歌声に触れたい方におすすめの一曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Hard Fought HallelujahBrandon Lake, Jelly Roll

信仰の旅路における深い感情を込めた賛美が、アメリカのクリスチャン・ミュージックシーンを席巻しています。
テキサス州ダラス出身のブランドン・レイクさんと、テネシー州ナッシュビル出身のジェリー・ロールさんによるコラボレーション作品は、まさにその象徴と言えるでしょう。
困難を乗り越えながら神への賛美を捧げ続けることの大切さを歌い上げた本作は、米国で700万回のストリーミング再生を記録。
2024年11月の発売以降、Billboard Hot 100で51位を記録するなど、大きな反響を呼んでいます。
試練と賛美という普遍的なテーマを、現代的なサウンドで表現した心揺さぶられる楽曲に仕上がっており、心に重荷を感じている方や、自分の信仰と向き合いたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Honey, No EstásBratty

メキシコ出身のシンガーソングライター、ブラッティーさん。
2000年生まれの彼女は、16歳でキャリアをスタートさせ、ベッドルームポップやガレージロック、サーフロックを中心とした音楽性で注目を集めています。
2018年のEP『Todo está cambiando』でデビューを飾り、翌年にはエド・マーベリックとのコラボ曲が4000万回以上ものストリーミング再生を記録。
2020年には名盤『tdbn』をリリースし、メキシコの音楽フェスVive Latinoや2023年のコーチェラにも出演するなど、国際的な活躍も目覚ましいんです。
失恋や孤独感をテーマにした歌詞と、シンプルで親しみやすいメロディーが特徴的。
内省的な歌詞に共感を覚える方にぜひおすすめですよ。
Happy BirthdayBusy Signal

ジャマイカ出身のダンスホールアーティスト、ビジー・シグナルさんが2024年1月に贈る、生命への賛歌が込められた祝福のメッセージソング。
ダンスホールのリズムに乗せた軽快な曲調と、誕生日を迎えた人への心からの祝福の気持ちが溢れ出る素晴らしい1曲です。
パトワ語(ジャマイカのクレオール語)を巧みに織り交ぜながら、人生の喜びや家族・友人との絆、そして健康への感謝の念を力強く表現しています。
本作は、伝統的な誕生日ソングの新解釈として、誕生日パーティーやお祝いの場を一層盛り上げてくれること間違いなし。
愛する人の記念すべき日に、心温まる雰囲気作りをしたい方におすすめの楽曲です。
Holding out for a HeroCarl Wave

80年代のディスコサウンドに新しい息吹を吹き込んだ楽曲です。
理想のヒーローを待ち望む心情を描いた歌詞が印象的で、パワフルな歌声とエネルギッシュな楽器構成が魅力的です。
2014年11月にリリースされた本作は、アルバム『Eighties Music School: 80’s Rock & Post Disco Best Songs』に収録されています。
映画『シュレック2』やドラマ『ユーフォリア』などでも使用され、幅広い人気を博しています。
フィットネスやワークアウトの時間にぴったりの一曲で、モチベーションを高めたい時にもおすすめです。
Honolulu City LightsCarpenters

耳に染みわたるメロディと優美なハーモニーで彩られたハワイアン・バラッドを、カーペンターズが壮大なポップアレンジで魅力的に表現しています。
1978年の初録音時には収録の機会を逃していた本作は、アルバム『Lovelines』に収められ1989年に音楽ファンの耳に届きました。
リチャードさんのキーボードとカレンさんの透明感のある歌声を中心に、ペダルスティールギターやイングリッシュホルン、ハープなど多彩な楽器が織りなすサウンドは、夕暮れのホノルルの景色を思い浮かべさせる美しい仕上がりです。
ゆったりと流れる時間と郷愁を感じさせる本作は、心穏やかに過ごしたい夜のひとときにおすすめの一曲です。

