「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Hasn’t Hit Me YetBlue Rodeo

カナダの音楽シーンにおいて独自の地位を確立しているバンドといえば、ブルー・ロデオを外すことはできませんね。
1984年にトロントで結成された彼らは、カントリー、ロック、フォーク、ポップの要素を融合した独自のサウンドで多くのファンを魅了してきました。
1987年にデビュー・アルバム『Outskirts』をリリースし、シングル曲で大ヒットを記録。
特に1993年にリリースされたアコースティックベースのアルバム『Five Days In July』は、カナダで60万枚を売り上げる大成功を収めたのです。
数多くのジュノー賞を受賞し、2012年にはカナダ音楽殿堂入りも果たしています。
ルーツ音楽の先駆者として知られる彼らの音楽は、The Bandやボブ・ディランさんと比較されることも。
カナダの音楽を深く知りたい方にぜひオススメです。
Harlem ShuffleBob & Earl

ソウルとR&Bの要素を融合させた魅力的なダンスチューンが誕生しました。
ボブ&アールが1963年にリリースした本作は、ハーレム地区の活気あふれる精神や住民の奮闘を象徴的に表現しています。
ホーンセクションのイントロが印象的で、リスナーをニューヨークの街角へといざないます。
1990年にマーティン・スコセッシ監督の映画『グッドフェローズ』に登場して以降、広く認識されるようになりました。
ローリング・ストーンズによるカバーも有名です。
ダンスが好きな方や、60年代の音楽に興味がある方にピッタリの1曲です。
Hard Fought HallelujahBrandon Lake

クリスチャン音楽の魂を揺さぶる歌声で知られるブランドン・レイクさんが、新たな感動のアンセムを届けてくれています。
アメリカで活躍するこのゴスペルシンガーが歌う本作は、苦難を乗り越えた先にある神への賛美を力強く表現した楽曲。
壮大なオルガンとストリングスが織りなす劇的な展開に、レイクさんの情熱的な歌声が重なり、聴く者の心を揺さぶります。
2024年11月にリリースされたこの曲は、同日に発表されたグラミー賞2部門でのノミネートと相まって、大きな注目を集めています。
信仰の力を感じたい方、心に響く歌声に触れたい方におすすめの一曲です。
Honey, No EstásBratty

メキシコ出身のシンガーソングライター、ブラッティーさん。
2000年生まれの彼女は、16歳でキャリアをスタートさせ、ベッドルームポップやガレージロック、サーフロックを中心とした音楽性で注目を集めています。
2018年のEP『Todo está cambiando』でデビューを飾り、翌年にはエド・マーベリックとのコラボ曲が4000万回以上ものストリーミング再生を記録。
2020年には名盤『tdbn』をリリースし、メキシコの音楽フェスVive Latinoや2023年のコーチェラにも出演するなど、国際的な活躍も目覚ましいんです。
失恋や孤独感をテーマにした歌詞と、シンプルで親しみやすいメロディーが特徴的。
内省的な歌詞に共感を覚える方にぜひおすすめですよ。
HigherBurna Boy

壮大なメロディと感動的な歌詞で聴く人の心を揺さぶる、ナイジェリア出身のバーナ・ボーイさんの2024年6月リリースの楽曲。
アフロビートとポップスを融合させた彼らしい魅力あふれるサウンドに乗せて、個人の成長と前進をテーマにした力強いメッセージが込められています。
本作は、彼の「Project Protect」の一環として制作され、チャリティ団体The R.E.A.C.Hと提携。
リリース直後にSpotifyで130万回以上のストリームを記録するなど、世界中で大きな反響を呼びました。
困難に立ち向かう勇気や夢を追い続ける情熱を感じたい方におすすめの一曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Havana (ft. Young Thug)Camila Cabell

ハバナ出身のシンガーソングライター、カミラ・カベロさんの代表曲の一つにして、彼女をソロアーティストとして世界中に知らしめた楽曲。
ヨーロッパでは6月は1年で最も心地よい季節ですが、この曲を聴くと文化的ルーツであるキューバのハバナの情熱が伝わってきて、ラテン音楽独特の陽気な雰囲気が感じられます。
失恋の痛手から立ち直った女性が新たな恋に期待を寄せる心情がよく表現されていて、6月のさわやかな風に吹かれて聴きたくなる1曲ですね。
2017年8月にリリースされ、アルバム『Camila』に収録されています。
HoneyCaribou

カナダ出身のミュージシャン、ダニエル・ヴィクター・スナイスさんはCaribou、Manitoba、Daphniなど様々な名義で活動しているマルチな才能の持ち主です。
数々の賞を受賞し、2005年にはロンドンのインペリアル・カレッジで数学の博士号も取得しているんですよ。
そんな彼がカリブー名義で2024年4月に発表したのがこの新曲。
エレクトロニックとダンスミュージックの要素が強いハウス寄りのトラックに、変わらぬ愛を伝えるキャッチーなフレーズが印象的な仕上がりになっています。
制作陣にはFour Tetのキーラン・ヘブデンさんも名を連ね、きらびやかなシンセのサウンドが美しい……カリブーさんの新境地を感じさせる、アルバムへの期待も高まる注目の1曲ですね。





