「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Hopelessly In LoveCarroll Thompson

「ラバーズロックの女王」と呼ばれるキャロル・トンプソンさん。
甘くソウルフルな歌声で切ない恋心を歌い上げた、彼女のデビューアルバムのタイトル曲ですね。
繊細なメロディとレゲエのリズムが見事に融合した本作は、1981年のリリース以来、英国のブラックカルチャーを象徴する楽曲として長く愛され続けています。
アルバム『Hopelessly In Love』は、英国のインディーチャートで22位を記録。
発売から数年間で3万5千枚以上を売り上げ、2007年には『The Guardian』の「死ぬ前に聴くべき1000枚のアルバム」にも選ばれました。
失恋の痛みや愛に溺れる女性の心情を描いた歌詞は、恋に悩む人の心に響くはず。
ゆったりとした雰囲気のなか、Thompsonさんの歌声に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
How LongCharlie Puth

不倫と裏切りをテーマにした心に刺さる楽曲です。
2017年にリリースされたチャーリー・プースさんのセカンドアルバム『Voicenotes』からのシングルで、ポップとR&Bを融合させた魅力的なサウンドが特徴です。
ビルボード・ホット100で21位を記録し、世界中の多くの国でチャート上位にランクインした人気曲となっています。
歌詞には不実な行動への後悔や、信頼を失った関係性の葛藤が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
パーティーなどで盛り上がりたい時はもちろん、恋愛の複雑な感情を感じたい時にもおすすめの1曲です。
Hot Shot TottenhamChas & Dave with Tottenham Hotspur

イギリスのポップ・ロックデュオ、チャス&デイヴさんが1987年にトッテナム・ホットスパーFCと共に発表した楽曲は、サッカーファンにとって心躍る応援歌となっています。
力強いピアノの音色と、サポーターが一緒に歌える親しみやすい歌詞が印象的な本作は、ロンドンの下町で培われた「ロックニー」スタイルを存分に表現しています。
本作は、トッテナム・ホットスパーのFAカップ決勝進出を記念して制作され、英国シングルチャートで18位という輝かしい成績を残しました。
サッカー観戦の際に、サポーターと一緒に熱唱したくなるような雰囲気を持ち合わせており、一度聴けば思わず口ずさみたくなる魅力的なメロディーが印象的です。
試合前の高揚感を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
Hangin’Chic

クールなグルーヴと洗練されたファンクが融合した、1982年のディスコシーンを彷彿とさせる1曲です。
ナイル・ロジャースさんのユニークなギターリフと、バーナード・エドワーズさんのファンキーなベースラインが絶妙にマッチし、夜のクラブで盛り上がる様子を生き生きと描き出していますね。
アルバム『Tongue in Chic』に収録された本作は、UKシングルチャートで64位を記録。
ディスコブームが過ぎ去った時期のリリースでしたが、シックらしい軽快なリズムと、仲間との楽しいひとときを表現した歌詞が魅力的です。
夜のドライブや、友人とのパーティのBGMとしてぴったりな1曲ですよ。
Hard To Say I’m SorryCHICAGO

失恋つらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。
1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。
映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。
彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Have MercyChlöe

ヒップホップ、R&B、ポップスを融合させた斬新な音楽性で、アメリカ音楽シーンを牽引するクロエさん。
妹のハリーさんとのデュオ「Chloe x Halle」で2016年にEP『Sugar Symphony』でデビューを飾り、ビヨンセさんのレーベルから放たれた才能は瞬く間に業界の注目を集めました。
グラミー賞最優秀新人賞ノミネートなど、その実力は各方面から高い評価を得ています。
2021年からはソロ活動も本格化し、セルフプロデュース能力と力強いボーカルで独自の世界観を築き上げました。
1998年生まれのアトランタ出身ながら、プロデューサーや女優としても活躍する多才ぶりは、次世代の音楽シーンを担う存在として期待されています。
革新的なサウンドと表現力豊かなパフォーマンスを求めるリスナーにぜひお勧めしたいアーティストです。
H.A.YClarx

未来感あふれるサウンドと力強いビートが響き渡るフューチャーハウスの傑作です。
ポーランド出身のクラークスさんが手掛けた本作は、エネルギッシュなメロディとダークな雰囲気が見事に調和しており、デヴィッド・ゲッタさんやアラン・ウォーカーさんなど、世界的なDJからも高い評価を受けています。
2018年2月のリリース以来、YouTubeでは3000万回以上の再生を記録する大ヒットとなりました。
ダンスミュージックファンはもちろん、動画制作やショート動画のBGMとしても人気があり、エモーショナルな展開とキャッチーなサウンドは、視聴者の心を掴んで離しません。
活力が欲しいときや、クリエイティブな作業のお供にぴったりの一曲です。

