RAG Music
素敵な洋楽

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)

I Don’t Mind the ColdORKAS

榮倉奈々さんと山田裕貴さんがReFaのギフトボックスを開ける様子を映したあと、次々とReFaの製品が映されるこちらのCM。

2025年のホリデーシーズンを前に公開されたこちらのCMは、まるで海外の高級ブランドの化粧品のCMのような構成ですよね。

クリスマスの贈り物にReFaを検討しようかなとキッカケになるCMです。

BGMに流れるのは2020年リリースの『I Don’t Mind the Cold』。

鈴の音が印象的なゆったりとしたテンポの伴奏に、大切な人への思いを歌い上げるクリスマスソングです。

Indie BoyzPacifica

Pacifica – “Indie Boyz” (Official Video)
Indie BoyzPacifica

アルゼンチン・ブエノスアイレス出身の女性デュオ、パシフィカ。

イネス・アダムさんとマルティナ・ニンツェルさんの2人は、ザ・ストロークスへの愛からオンラインで出会い、カバー動画の投稿をきっかけに活動を開始しました。

そんな彼女たちの新曲は、2025年10月にリリースされたセカンドアルバム『In Your Face!』に収録されている作品です。

本作はクラブにいる気取ったインディー男子たちを皮肉たっぷりに観察しながらも、その空間の熱狂に自らも飲み込まれていく矛盾した感情を描いています。

ゼロ年代のダンスパンクを思わせるガリガリと歪むギターと跳ねるベースラインが最高ですね。

It’ll Be OkayShawn Mendes

2021年12月にリリースされたピアノ・バラード。

カナダ出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデスさんが、恋人との別れに直面した痛みと受容を静かに歌い上げた作品です。

関係の終わりを問いかける言葉から始まり、それでも相手を愛し続けると誓うメッセージが、オルガンのようなシンセとストリングスに包まれながら心に響きます。

友情や恋愛で大切な人との別れを経験したとき、「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせたくなる瞬間ってありますよね。

本作はそんな気持ちにそっと寄り添ってくれる一曲です。

ミュージック・ビデオは故郷トロントの夜景と雪のシーンで構成され、孤独と温もりが同居する世界観が印象的。

失恋中の方や、誰かとの関係に悩んでいる中学生のみなさんにおすすめです。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)

I Should Have Been a Tsin-tsi (for You)Mew

北欧的な冷たく美しい空気感と幻想的なサウンドで知られるオルタナティヴ・ロックバンド、ミューの原点を知ることができる楽曲。

ヨーナス・ビエーレさんの透き通るようなハイトーンボイスはもちろんのこと、浮遊感のあるシンセサイザーが織りなすドリーミーな世界観に引きこまれるナンバーです。

誰かのためになりたかったという切ない願いが込められたような、はかなくも美しいサウンドは、静かな夜に物思いにふけりながら聴きたくなりますよね。

1997年4月リリースのアルバム『A Triumph for Man』に収録された本作は、プロモーション用に映画監督ニコラス・ウィンディング・レフンさんが映像を手がけたことでも知られています。

後の壮大な音楽性の萌芽が詰まった、静謐なロックチューンです。

I Don’t Belong AnywhereDying Wish

Dying Wish – I Don’t Belong Anywhere (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
I Don't Belong AnywhereDying Wish

オレゴン州ポートランドで2016年に結成されたハードコア~メタルコアバンド、ダイイング・ウィッシュ。

攻撃的なリフと感情豊かなメロディを融合させたスタイルで知られています。

そんな彼らの3作目となるアルバム『Flesh Stays Together』からの一曲が、こちらの『I Don’t Belong Anywhere』。

この楽曲は、社会における疎外感や「どこにも自分の居場所がない」という絶望的な感覚をテーマにしており、その痛切な叫びが胸に迫ります。

名匠Will Putneyさんがプロデュースを手がけたことで、叩きつけるようなブレイクダウンと重厚なギターサウンドは圧巻の迫力ですね。

2025年9月にリリースされた本作は、バンドのキャリアを更新する強烈な一撃となっています。

モダンなメタルコアのヘヴィネスと叙情性を体感したい方はぜひ聴いてみてください。

I Want YouWesley Winn

寝間着や部屋着にピッタリなウルトラストレッチセットの紹介CMです。

映像の中ではメンズ、レディース、そしてキッズと、さまざまなサイズ展開がなされていることが紹介されており、みなさんとてもリラックスした様子で着用しているんですよね。

いつも通りの日常が描かれていることで、その着心地の良さや生活に自然となじむ様子がよくわかりますね。

このCMのBGMに流れているゆったりとした雰囲気の曲は『I Want You』というタイトルの1曲。

2025年7月にリリースされた楽曲で、リラックスしたミドルテンポの演奏の上にやわらかい歌声が乗る非常に心地いい1曲ですね。

I Want To Know What Love IsMariah Carey

フォリナーによる80年代ロックの金字塔を現代的なゴスペルバラードへと昇華させた、2009年のカバー作品です。

「愛とは何か」という普遍的な問いかけを、マライア・キャリーさんの美しい歌声で包み込み、祈りにも似た感情の高まりへと導きます。

ピアノとオルガンを軸に、後半へ向けてゴスペルクワイアが幾重にも重なる構成は、孤独な魂が集合的な愛の証へと辿り着く物語を鮮やかに描き出します。

ブラジルでは27週連続1位という空前の記録を打ち立て、同国でダイヤモンド認定を獲得しました。

愛の意味を深く問い直したいとき、あるいは心の奥底に眠る感情と静かに向き合いたい夜に、本作の温かな歌声がきっと寄り添ってくれるはずです。