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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)

It Was Just An AccidentSoilent Green

アメリカ出身のバンド、ソイレント・グリーンの代表曲。

「ただの事故だった」という皮肉めいた曲名に、理不尽な悲劇や暴力に対するやり場のない怒りが込められた一曲です。

重く引きずるスラッジと嵐のようなグラインドコアが衝突するサウンドは、制御不能な感情の爆発そのもの。

どうしようもない現実に打ちのめされ、心が折れそうになることもあるでしょう。

しかし、そんなときこの曲を聴けば、内に秘めた怒りや絶望を肯定し、混沌ごと叩きつけてくれます。

悲しみを乗り越えるのではなく、そのエネルギーを力に変えて進めと、背中を押してくれるような楽曲です。

It Only Gets DarkerCurrents

Currents – It Only Gets Darker (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
It Only Gets DarkerCurrents

激烈なリフと複雑なブレイクダウンで、聴く者の内なる闇に語りかけるのはアメリカ出身のプログレッシブ・メタルコアバンド、カレンツ。

2025年7月にお披露目されたこの楽曲は、2023年のアルバム『The Death We Seek』から続く陰鬱な世界観をさらに深化させた強烈な一撃です!

避けられない運命や絶望にただ打ちひしがれるのではなく、その闇すらも受け入れて前進する力に変えようとする、痛切なメッセージが込められているかのよう。

ファンからは「顔面に一発くらった感覚」と衝撃を物語る声もあがっています。

どうしようもない現実に押し潰されそうな夜、本作の轟音に身を委ねて、内に秘めた感情を解放してみませんか?

I KnowIShowSpeed

IShowSpeed – I Know (Official Music Video)
I KnowIShowSpeed

ストリーミング界で旋風を巻き起こすアメリカ出身のアイショウスピードさんが音楽シーンに投じた、パワフルなヒップホップナンバーです。

2024年のStreamer Awardsで年間最優秀賞を受賞した彼の勢いが、そのまま音になったような一作!

本作は、目まぐるしい成功を手にする日々への高揚感と、自分を支えてくれるファンへの感謝が込められています。

アイス・スパイスさんの『Munch』を手掛けたRIOTUSAさんによるトラップビートの上で、彼のハイテンションなラップが炸裂!

聴いているだけで気分が高揚してくるから不思議ですよね。

2022年に公開された『World Cup』からさらに進化した音楽性を示しており、何かを成し遂げたい時に聴けば、大きなパワーをもらえるかもしれません。

I Miss YouKlymaxx

自ら楽器を奏で、楽曲制作までこなすロサンゼルス出身のオール女性R&Bバンド、クライマックス。

本作は、キーボード担当のリン・マルスビーさんが自身の経験を基に書き下ろした珠玉のバラードです。

離れてしまった相手を今でも忘れられず、会いたいと願う純粋な気持ちは、失恋を経験した人なら痛いほど共感できるはず。

リードボーカルを務めるジョイス・アービーさんの切ない歌声が、美しいシンセサイザーの音色と溶け合い、感傷的な世界へと誘います。

この楽曲は1985年11月に名盤『Meeting in the Ladies Room』からシングルカットされ、全米チャート5位を記録し29週にわたってヒットしました。

ひとりで静かに物思いにふけりたい夜に、心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんね。

It’s My LifeTalk Talk

Talk Talk – It’s My Life (Official Video)
It’s My LifeTalk Talk

クールなシンセサイザーの音色が印象的な、イギリス出身のバンド、トーク・トークの象徴的な一曲。

彼らは初期のニュー・ウェイヴサウンドから、次第にジャズやアートロックを取り入れた実験的な音楽性へと進化を遂げたグループです。

1984年1月に公開された作品で、まさにその変革の始まりを告げるものでした。

「これは僕の人生だ」と、誰にも邪魔させない強い意志を歌っているかのようなテーマに、自分を貫く勇気をもらえますよね。

1990年にはベスト盤のプロモーションで再び注目され、UKチャートで13位を記録するヒットとなりました。

周りの声に惑わされそうな時、自分の決意を固めたい時にそっと寄り添ってくれる、そんなお守りのようなナンバーです。

IM YEATYeat & BNYX®

Yeat & BNYX® – IM YEAT (Real Lyfe Shit)
IM YEATYeat & BNYX®

現代ヒップホップシーンを牽引する米国のラッパー、イートさんとプロデューサーのBNYX®さんによる最強タッグ曲!

BNYX®さんは2023年に「Best Hip-Hop Producer Alive」と称されたほどの人物で、本作でもその手腕が光ります。

この曲は「俺こそが唯一無二の存在だ」と高らかに宣言する、究極の自己肯定ソングです。

他者の追随を許さない孤高の境地が、重厚なベースと異世界的なシンセから伝わってきます。

ファンからは「この化学反応は完璧」と絶賛の声があがっており、アルバム『Lyfe』などでの共作を経てきた相性の良さは折り紙付き。

2025年7月にリリースされ、同月のフェスで初披露されました。

圧倒的な世界観に浸りたい時や、自分を強く持ちたい時に聴けば、無敵の気分になれるはずですよ!

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)

Iced Tea (feat. 21 Savage, Project Pat & Coupe)Young Nudy

Young Nudy – Iced Tea feat. 21 Savage, Project Pat & Coupe (Official Video)
Iced Tea (feat. 21 Savage, Project Pat & Coupe)Young Nudy

ストリートで成功を掴むためには、弛まぬ努力が不可欠なのかもしれません。

アメリカ・アトランタを拠点に活動するヤング・ヌーディさんによる本作は、そんなハスラーの哲学が込められた力強い一曲です。

2019年にはグラミー賞にノミネートされた実力派の彼が、従兄弟の21サヴェージさんやレジェンドのプロジェクト・パットさんを招き、ストリートでのし上がるリアルを表現。

プロデューサーのクープさんが作り出す、夢の中を漂うようなストリングスと重厚なビートが、3人のラップと見事に融合していますよね。

2025年8月にリリースされるアルバム『PARADISE』からの先行シングルで、何かを成し遂げようと奮闘している時に聴けば、目標へ突き進む勇気がもらえるはずです。