「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Love Is AllAir Supply

甘美なメロディーと心温まる歌詞が印象的な、エア・サプライの隠れた名曲です。
グラハム・ラッセルさんの繊細な歌声が、愛の素晴らしさを優しく語りかけてきます。
1987年のクリスマスアルバムに収録された本作は、80年代特有のキラキラとした雰囲気を纏いつつ、普遍的な愛のメッセージを伝えています。
サビで繰り返される「愛こそがすべて」というフレーズが、聴く人の心に染み入りますね。
クリスマスシーズンはもちろん、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。
Air Supplyならではのハーモニーと、ロマンティックな世界観に浸りたい方におすすめします。
LUBEAdam Lambert

グロッシーなサウンドと強烈なビートが特徴的な、アダム・ランバートさんの意欲作。
2024年5月にリリースされた本作は、彼の新たな音楽プロジェクトの一環として発表されました。
LGBTQコミュニティへの力強いメッセージが込められており、ダンスフロアを揺るがす楽曲に仕上がっています。
クイーンのツアーで培ったパフォーマンススキルと、衝撃的なビジュアルで彼は常に話題を提供してきましたが、本作はそんな彼の新たな一面を見せてくれる意欲作と言えるでしょう。
ダンス・ミュージックやエレクトロ・ポップが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Light My FireAl Green

1970年代はニュー・ソウルとファンク・ミュージックがシーンの中心でした。
アル・グリーンさんはソウルシンガーなのですが、その音楽性は明らかに独特で、現代で言うところのネオソウルというジャンルの原型をすでに作っていました。
そんな彼の名曲が、1971年3月にリリースされたアルバム『Al Green Gets Next to You』に収録されている本作。
ゆったりとしたボーカルとグルーヴィーなドラムが非常にオシャレです。
ドアーズの楽曲をカバーしたこの曲は、アル・グリーンさんの印象的なソウルフルな歌声で、オリジナルとは違った魅力を放っています。
ネオソウルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Let’s Stay TogetherAl Green

1970年代に一世を風靡したソウルミュージックの帝王、アル・グリーンさん。
アメリカ出身のシンガーソングライターです。
1972年に大ヒットを記録した「Let’s Stay Together」で一躍有名に。
ゴスペルの影響を受けた深みのあるサウンドと、リズミカルなR&Bのグルーヴが魅力的ですよね。
輝かしい功績の裏で個人的な苦難もあったようですが、ゴスペルへ転向後はグラミー賞を8回受賞するなど、音楽性の変化を遂げています。
アル・グリーンさんの歌声にはきっと元気をもらえるはず。
ソウルフルな響きが好きな方は要チェックのアーティストです!
Love MeAliyah’s Interlude

ファッションと音楽を融合させた独自のスタイルで若者の心を掴むアリーアズ・インターリュードさん。
本作は自己愛と自信をテーマにした力強いポップナンバーで、困難を乗り越えた自分への誇りや、個性を大切にする姿勢が歌われています。
2024年6月21日にリリースされた本作は、ポップとR&Bの要素を巧みに融合させた2分57秒の楽曲。
TikTokなどのSNSでも話題を呼び、「#Aliyahcore」という言葉とともに広く共有されているんです。
自分らしさを大切にしたい人や、困難に立ち向かう勇気が欲しい人におすすめの1曲です。
Let You GoAll That Remains

2000年代初頭から活躍を続け、メタルコアシーンの重鎮として君臨するAll That Remains。
本作は失恋の痛みや自己愛の欠如をテーマにした、ドラマティックかつ感情的な楽曲となっています。
変幻自在なギターリフとキャッチーなメロディ、叙情的なボーカルが見事に絡み合う王道のメタルコアサウンドは、リスナーの心に強く訴えかけてくるはずです。
2024年にリリースされた本作は、彼らの9枚目のスタジオアルバムに収録される予定とのこと。
孤独や悲しみと向き合いながらも前を向いて生きようとする姿勢が共感を呼ぶ、聴く者の心を揺さぶる名曲の誕生です。
Looking For LoveAlok & Anitta

ブラジル出身の人気DJアロキさんと歌手アニッタさんがタッグを組んだコラボレーション楽曲が登場しました。
エネルギッシュなエレクトロニックサウンドと情熱的なボーカルが融合した本作は、英語とスペイン語の歌詞で構成されています。
夜の冒険や禁じられた愛を描きつつ、現代の音楽業界への批判的なメッセージも込められています。
2024年11月にリリースされたこの曲は、長年の友人同士であるアロキさんとアニッタさんが初めてコラボレーションした作品です。
ダンスフロアを盛り上げたい方や、ラテン音楽とEDMの融合に興味がある方におすすめです。





