「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Let’s Start the New Year RightBing Crosby

心温まる新年のメロディと、希望に満ちたメッセージを届けてくれる珠玉の楽曲です。
1942年にパラマウント映画『ホリデイ・イン』のために制作された本作は、ビング・クロスビーさんの優しい歌声とともに、新年を迎える喜びと期待感を見事に表現しています。
アーヴィング・バーリンの手による歌詞は、過去を振り返りつつも、未来への前向きな姿勢を大切にすることの素晴らしさを教えてくれますね。
デッカ・レコードからリリースされた本作は、ジャズとポップの要素を巧みに融合させた、まさに新年にぴったりの1曲。
新しい1年のスタートを前に、希望に胸を膨らませたい方にぜひおすすめしたい楽曲です。
Little Jack Frost, Get LostBing Crosby & Peggy Lee

冬の寒さを軽快なリズムに乗せて追い払う、ビング・クロスビーさんとペギー・リーさんによる愉快なデュエット曲。
1952年にデッカ・レコードからシングルとしてリリースされたこの楽曲は、寒さを擬人化した「ジャック・フロスト」に去ってほしいと頼む様子をユーモラスに描いています。
クロスビーさんの深みのある声と、リーさんの柔らかな歌声が絶妙なハーモニーを奏で、寒さに文句を言う恋人たちの姿や、凍りついたバラの花など、冬の情景を巧みに表現。
スウィングとジャズの要素を含んだこの曲は、クリスマスシーズンに温かい雰囲気を求める方にぴったり。
毎年のようにホリデーアルバムに収録され続ける人気曲です。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Let’s Get It StartedBlack Eyed Peas

音を解放し、体と魂を委ねるように呼びかけるメッセージが印象的なブラック・アイド・ピーズの代表曲。
アップテンポなリズムと重なるラップが、日常の束縛から解き放たれる高揚感を演出しています。
パーティーの始まりを告げるかのような力強いビートは、心に直接響く熱量を持っています。
2003年にリリースされたアルバム『Elephunk』に収録され、2004年6月にシングルカットとしてリリース。
NBAプレイオフのプロモーション曲として起用され、2005年の第47回グラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞しました。
本作は朝の通勤通学時やジムでのトレーニング、パーティーシーンなど、エネルギーを必要とするあらゆる場面で効果を発揮します。
前向きな気持ちになれるサウンドは、新しいことに挑戦する勇気を与えてくれるはずです。
LegionBlasterjaxx

重低音が脳天を直撃するような激しさを持つこの楽曲は、反抗心と結束を強く表現しています。
ゲームの世界観を見事に音楽で表現し、エネルギッシュなビートとダンサブルなリズムが特徴的です。
2020年10月にリリースされ、『ウォッチドッグス レギオン』の公式テーマソングとして制作されました。
Blasterjaxxさんの音楽性が存分に発揮され、ゲームの雰囲気とマッチした力強い楽曲に仕上がっています。
本作は、クラブやフェスで盛り上がりたい人はもちろん、ゲームをプレイしながら熱くなりたい方にもおすすめです。
Lost in FranceBonnie Tyler

1970年代を代表する女性シンガーの一人、ボニー・タイラーさん。
ウェールズ出身の彼女は、独特のハスキーボイスで多くの人々を魅了してきました。
1977年にデビューし、翌年には国際的ヒット曲を生み出しました。
80年代には、ロック調の楽曲で更なる成功を収め、全英アルバムチャート1位を獲得。
グラミー賞やブリット・アワードにもノミネートされ、2022年には大英帝国勲章も授与されています。
ロック、ポップ、カントリーと幅広いジャンルで活躍し、力強い歌声で心に響く楽曲を届けてきたボニー・タイラーさん。
懐かしの洋楽を楽しみたい方にぜひおすすめです。
liMOusIne (ft. AURORA)Bring Me The Horizon

雪景色の中を走る車の窓から見える風景のように、幻想的でメランコリックな雰囲気が漂う1曲。
Bring Me The Horizonの激しいメタルサウンドに、AURORAさんの儚げな歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。
自己破壊的な感情や毒性のある人間関係をテーマにした歌詞が、冬の寒さに凍えた心に染み入ります。
2024年5月発売のアルバム『POST HUMAN: NeX GEn』に収録されたこの楽曲は、同年8月に千葉のZOZOマリンスタジアムで初披露され、大きな反響を呼びました。
冬の夜、雪道を走りながら自分と向き合いたい時に聴きたい1曲です。
心の奥底にある葛藤や不安を見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。
Let GoBURY TOMORROW

イギリス発のベリー・トゥモローが2025年1月に公開した楽曲は、内なる葛藤と解放をテーマにした力強い作品です。
メタルコアの激しさと繊細なメロディが織りなすサウンドは、バンドの真骨頂。
ボーカルのダニさんが自身の経験を反映させた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいるようですね。
本作は、同年5月発売予定のアルバム『Will You Haunt Me, With That Same Patience』の先行シングルとしてリリースされました。
感情的な起伏の激しい日々を送っている方や、自己と向き合いたい方にぴったりの一曲といえそうです。

