「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Let You GoAll That Remains

2000年代初頭から活躍を続け、メタルコアシーンの重鎮として君臨するAll That Remains。
本作は失恋の痛みや自己愛の欠如をテーマにした、ドラマティックかつ感情的な楽曲となっています。
変幻自在なギターリフとキャッチーなメロディ、叙情的なボーカルが見事に絡み合う王道のメタルコアサウンドは、リスナーの心に強く訴えかけてくるはずです。
2024年にリリースされた本作は、彼らの9枚目のスタジオアルバムに収録される予定とのこと。
孤独や悲しみと向き合いながらも前を向いて生きようとする姿勢が共感を呼ぶ、聴く者の心を揺さぶる名曲の誕生です。
Looking For LoveAlok & Anitta

ブラジル出身の人気DJアロキさんと歌手アニッタさんがタッグを組んだコラボレーション楽曲が登場しました。
エネルギッシュなエレクトロニックサウンドと情熱的なボーカルが融合した本作は、英語とスペイン語の歌詞で構成されています。
夜の冒険や禁じられた愛を描きつつ、現代の音楽業界への批判的なメッセージも込められています。
2024年11月にリリースされたこの曲は、長年の友人同士であるアロキさんとアニッタさんが初めてコラボレーションした作品です。
ダンスフロアを盛り上げたい方や、ラテン音楽とEDMの融合に興味がある方におすすめです。
Love me LowAnna Sahlene

スウェーデン出身のシンガーソングライター、アンナ・サーレネさんが2024年12月に発表した新曲は、愛と葛藤をテーマにしたエモーショナルなポップバラッド。
過去の関係を修復したいという強い思いが込められた歌詞が印象的で、感情的な高まりと落ち着きが交互に訪れる楽曲構成も魅力的ですね。
本作は、エストニアのユーロビジョン代表選考会「Eesti Laul 2025」に出場するために制作されたもので、決勝まで進出。
アンナさんは2002年にユーロビジョン・ソング・コンテストでエストニア代表として3位に入賞した経験を持つ実力派シンガーで、この楽曲で再びユーロビジョンの舞台に立つことを目指しています。
LoserApache 207

ドイツのラッパー、アパッチ 207さんは、トラップやユーロダンスを融合させた独特のサウンドで注目を集めています。
2017年に音楽キャリアをスタートさせ、「ローラー」などのヒット曲で一躍人気アーティストに。
2019年にはHiphop.de Awardsで新人賞を受賞し、その後も数々の賞を獲得。
アルバム『Treppenhaus』や『Gartenstadt』は、ドイツ語圏で高いセールスを記録しました。
社会的なテーマや個人的な経験を織り交ぜたリリックが魅力で、ドイツのヒップホップシーンに新風を吹き込んでいます。
非英語圏のラップに興味がある方や、ユニークなサウンドを求めている音楽ファンにぜひオススメのアーティストですよ。
LIARS & THIEVESArch Enemy

スウェーデン発のメロディックデスメタル・バンド、アーチ・エネミーが2024年10月に発表した楽曲です。
2025年3月にリリース予定のアルバム『Blood Dynasty』からの先行シングルとなっており、ファンからの期待が高まる中での楽曲となりました。
アーチ・エネミーらしいメロディックさとブルータリティは健在ではありますが、ダークなメロディと重厚なリフの融合が際立っており、どこか新しさを感じさせる疾走感が魅力的なキラーチューンです。
紅一点のボーカリスト、アリッサ・ホワイト=グラズさんの力強いデスボイスが抜群にカッコいい!
ギタリストのマイケル・アモットさんによる、叙情的なギタープレイも印象的ですね。
メタルは聴くけどメロデスはちょっと、という方であっても聴きやすいサウンドではないでしょうか。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Love Is EternityArmin van Buuren & Agents Of Time feat. ORKID

永遠の愛を謳う心揺さぶるダンスアンセム。
アーミン・ヴァン・ビューレンさん、エージェンツ・オブ・タイム、オーキッドさんによる強力なコラボレーションが実現しました。
感情豊かなボーカルと印象的なメロディックドロップが融合し、クラブシーンを席巻する一曲に仕上がっています。
2024年8月にArmada Musicからリリースされた本作は、アーミンさんの『A State Of Trance』ラジオショーでも取り上げられ、大きな反響を呼びました。
愛の力強さや永続性をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
エモーショナルなトランスとプログレッシブハウスが絶妙に調和した本作は、ダンスフロアで盛り上がりたい人におすすめです。
LihimArthur Miguel

フィリピン出身でポップスやバラードを得意とするシンガーソングライター、アーサー・ミゲルさん。
1999年生まれの彼は、YouTubeでのカバー動画から音楽キャリアをスタートさせました。
現在はWarner Music Philippinesと契約を結び、YouTubeでは180万人以上のフォロワーを持つ人気アーティストです。
2023年7月にリリースした楽曲は、SpotifyやTikTokで大きな反響を呼び、ヒットチャートにも登場。
感情豊かな歌詞とメロディーで、リスナーの心に深く響く音楽性が魅力です。
個人的な感情や未発表の思いを歌にすることが多く、共感を呼ぶ楽曲ばかり。
これからの活躍が期待される注目のアーティストですね。





