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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)

MaydayThree Days Grace

Three Days Grace – Mayday (Official Video)
MaydayThree Days Grace

カナダのロックバンド、スリー・デイズ・グレイスのニューシングルは、ダークで切迫感のあるサウンドが印象的。

オリジナルボーカリストのアダム・ゴンティエさんが復帰後初参加となる本作では、混沌とした現代社会への不安や葛藤を生々しく描き出しています。

力強いベースラインとメロディアスなコーラスが特徴的なオルタナティブ・ロックで、飛行機内での混乱を描いたミュージックビデオも必見。

2025年リリース予定の新アルバムへの期待も高まる1曲となっています。

MockingbirdTiësto, Dimitri Vegas & Like Mike, Gabry Ponte

Tiësto, Dimitri Vegas & Like Mike, Gabry Ponte – Mockingbird (Official Lyric Video)
MockingbirdTiësto, Dimitri Vegas & Like Mike, Gabry Ponte

新しいダンスフロアの定番になりそうな楽曲が誕生しました。

2024年5月にリリースされたこの曲は、2005年のラップソングを大胆にアレンジして生まれ変わらせています。

懐かしさを感じさせるメロディに、現代的なエレクトロニックサウンドが融合した楽曲は、クラブやフェスでの盛り上がりを意識したエネルギッシュな仕上がりになっています。

すでに大型音楽フェスティバルで披露され、多くのファンから期待を集めているようです。

ハードコアテクノ特有の重たいビートがクセになります。

ダンスミュージックが好きな方はもちろん、懐かしの名曲を新しい形で楽しみたい方にもおすすめの1曲です。

MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

Tommy Richman – MILLION DOLLAR BABY (Official Music Video)
MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

アメリカのトミー・リッチマンさんが歌う本作は、自己肯定感と成長をテーマにした力強いメッセージソングです。

「百万ドルの赤ちゃん」という表現で、自身の価値を高く評価し、逆境を乗り越えてきた経験を誇らしげに歌い上げています。

2024年4月にリリースされ、ビルボードHot100で初登場2位を記録。

TikTokでの人気も相まって、国際的な成功を収めました。

ファンクを取り入れたR&Bサウンドと印象的なボーカルが特徴で、自信に満ちた前向きな気持ちになりたい方におすすめの一曲です。

MO CITY FLEXOLOGISTTravis Scott

ミズーリ・シティへのオマージュと称されるトラヴィス・スコットさんの楽曲は、彼のキャリアの浮き沈みを描写した力強い一曲です。

パーティー文化や名声の興奮、そして精神的なプレッシャーを巧みに表現し、無名から名声に至るまでの成長を綴っています。

2024年9月に公開されたミュージックビデオでは、初期のキャリアと現在の成功を対比させる映像が使用され、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

本作は、トラヴィス・スコットさんのルーツや成功の過程を反映した、祝祭的な要素と現実の厳しさを絶妙に融合させた楽曲といえるでしょう。

彼のファンはもちろん、ヒップホップ好きの方にもおすすめの一曲ですね。

MoveTuan Tigabelas

Tuan Tigabelas – Move (Lyric Video)
MoveTuan Tigabelas

インドネシアのヒップホップシーンで重要な存在感を放つトゥアン・ティガベラスさん。

彼のステージネームは誕生日にちなんでおり、「トゥアン」は「ミスター」、「ティガベラス」は「13」を意味します。

2009年にR.E.P.(Rebel Education Project)の一員として活動を開始し、2017年からソロとして本格始動しました。

2019年リリースのアルバム『Harimau Soematra』には代表曲が収録され、YouTube上で800万回以上の再生を記録。

伝統的なインドネシア楽器と現代ヒップホップを融合させた独自のサウンドが特徴で、社会問題に対する鋭いメッセージも込められています。

インドネシア音楽賞を3回受賞し、2023年にはSXSWやWonderfruit Festivalといった国際的な音楽イベントにも出演。

東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方や、伝統と現代が融合した新しいヒップホップサウンドを求める方に必聴のアーティストです。

My Master’s WillIsrael Vibration

Israel Vibration – My Master’s Will | Official Music Video
My Master's WillIsrael Vibration

ジャマイカ出身の伝説的なルーツ・レゲエ・グループとして知られる、イスラエル・ヴァイブレーション。

メンバーがポリオという困難を乗り越えキャリアを築いたその背景も、音楽に深い奥行きを与えています。

最大の魅力は、ラスタファリの精神性に根ざした歌詞と、3人の声が奇跡的に溶け合う“三位一体”のハーモニー!

この重厚で美しい歌声は、まるで一つの魂が語りかけるように、聴く者の心の奥まで温かく響き渡ります。

力強いメッセージが込められた楽曲の数々が、あなたの背中をそっと押してくれるはずですよ!

Mr. SaxobeatAlexandra Stan

Dance to Alexandra Stan’s Mr. Saxobeat – Feel the Beat & Move Now!
Mr. SaxobeatAlexandra Stan

一度聴けば耳から離れないサックスの音色が魅力的なダンスナンバーです。

ルーマニア出身のアレクサンドラ・スタンさんが歌う本作は、気になる相手への大胆なアプローチと情熱を歌っています。

官能的なサックスの音色に合わせて「私を夢中にさせて」と誘惑する主人公の姿は、聴いているこちらの心まで解放してくれるよう。

この楽曲は2010年9月に公開され、母国ルーマニアで8週連続1位を獲得する世界的ヒットを記録しました。

アルバム『Saxobeats』に収録され、ドラマ『CSI: Miami』やダンスゲーム『Just Dance 4』でもおなじみです。

気分を最高に盛り上げてくれる軽快なビートに身を任せて、思いきり踊ってみてはいかがでしょうか?