数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
4:44Jay Z

アメリカのラッパーのJay-Zによるトラック。
彼の過去の女性問題への後悔と、妻のBeyoncéへの謝罪について歌われています。
2017年にリリースされ世界各国でヒットし、アメリカでプラチナ認定を受けているアルバムのタイトル・トラックです。
100 LivesJonas Blue, Eyelar

トロピカルハウスの爽やかな雰囲気と、ポジティブなメッセージが見事に融合した楽曲が誕生しました。
Jonas Blueさんが、Eyelarさんとタッグを組んで2024年7月にリリースした本作は、過去の困難を乗り越え、大切な人と共に前を向いて歩んでいくという力強いテーマを持っています。
4つ打ちのリズムに乗せて、南国を思わせるサウンドと、メロディアスなボーカルが織り成す音の世界は、まさにトロピカルハウスの真骨頂。
ダンスフロアを盛り上げるだけでなく、心に響く歌詞も魅力的で、夏のビーチパーティーや友人との集まりにぴったりの一曲です。
305 (feat. Bryson Tiller)Jordan Adetunji

イギリス・ベルファスト出身のジョーダン・アデトゥンジさんが、アメリカのR&Bスターであるブライソン・ティラーさんをフィーチャリングに迎えた楽曲です。
マイアミの市外局番をタイトルに冠した本作は、トラップソウルの要素を取り入れた洗練されたサウンドが特徴的。
都会的な魅力や夜の生活、恋愛といったテーマが織り込まれており、両アーティストの滑らかなボーカルが心地よく響きます。
2025年1月にリリースされたこの曲は、アデトゥンジさんの新作ミックステープ『A Jaguar’s Dream』に収録。
ナイトライフを楽しむ際や、都会的な雰囲気に浸りたい時におすすめの一曲ですよ。
99 YearsJosh Groban with Jennifer Nettles

アメリカのシンガー、ジョシュ・グローバンさん。
彼の魅力はやはりそのセクシーな大人の男性といった雰囲気かもしれません。
そしてこちらの楽曲『99 Years』は同じくアメリカ出身の女性歌手ジェニファー・ネトルズさんとのデュエットであり、感動的な演奏と二人の美しい歌声でパワフルかつ壮大に歌われるラブソングは圧巻です。
声を大にして力強く歌うラブソングが聴きたい方にオススメの1曲です!
印象的なタイトルに込められたメッセージを受け取って聴きたいですね。
3D (feat. Jack Harlow)Jung Kook

ジョングクさんの作品『3D』は、ラテン調のリズムを取り入れたR&Bナンバーです。
ジャック・ハーロウさんが参加した本作は、K-POPとヒップホップの魅力を両立させています。
さまざまな角度から愛する人を描写した歌詞は、大いに聴く人の心をつかむことでしょう。
さらに、シンプルながらもクールなベースとエレクトリックピアノによるサウンドは、カラオケでのパフォーマンスをよりかっこよく演出してくれます。
歌唱力に自信がなくても、この楽曲なら周囲をしっかりと盛り上げられるでしょう。
4EVA (feat. Pharrell Williams)KAYTRAMINÉ

ケイトラミネは、アメリカ人ラッパーのアミネさんとハイチ系カナダ人のレコードプロデューサー、ケイトラナーダさんによるデュオです。
革新的なウェストコースト・ヒップホップとポップラップを融合させたサウンドで2023年5月に発表したデビューアルバム『Kaytraminé』は、ファレル・ウィリアムズさんら豪華ゲストを迎えて話題となりました。
本作より、ファレルさんとタッグを組んだ『4EVA』をご紹介。
愛と永遠をテーマに、真実の愛は時間の試練に耐えられると歌った曲です。
関係の価値や愛の力強さを感じさせるメッセージは、リスナーの心を揺さぶります。
運動会や体育祭でダンスを踊る場面を想定して、ぜひこの曲を選曲してみてはいかがでしょうか。
10% (feat. Kali Uchis)KAYTRANADA

カナダで活躍するDJ、プロデューサーのケイトラナダのダンスミュージックの楽曲。
全米チャートも賑わせた実力派ミュージシャンの2019年冬の楽曲です。
ダンサブルなビートにのる女性ボーカル、しかしながら一癖あるトラック、聴いていると自然に体が揺れてしまうようなグルーブ。
ダンサブルなバレンタインもいいですね。

