数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
50 Words For SnowKate Bush

芸術的で幻想的なケイト・ブッシュさんのアルバム『50 Words For Snow』から、6曲目のタイトルナンバーです。
曲名が示す通り、雪にちなんだ50の単語がひとつひとつカウントアップされていきます。
サビで残りの数を示しているのですが、1番、2番、3番と残りの数が減っていることに注目。
全体を通してほぼ単語しか言っていないにもかかわらず、その順番や、それぞれのまとまりから別の何かを連想したり、なんからのストーリーを想像してしまいますね。
人工知能にはきっと作れないであろう、非常に文学的で繊細な曲作りに脱帽です。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
4th Of July (Fireworks)Kelis

夏の花火をテーマにした洋楽の代表曲といえば『4th Of July (Fireworks)』です。
日本人には、あまりなじみがありませんが、タイトルの7月4日はアメリカの独立記念日。
この曲は、独立記念日に打ち上げられる花火を、恋心に例えたラブソングです。
この曲を歌うのは、ハスキーボイスが魅力的なケリスさん。
エレクトロのサウンドと彼女の歌声が、絶妙にマッチしています。
ちなみにアメリカでは、夏のクラブミュージックの定番ソングとしても親しまれているんですよ!
2 PhonesKevin Gates

忙しい生活を容易にするために必要な、複数の携帯電話について歌われているトラック。
Kevin Datesによって2015年にデジタルダウンロード・リリースされ、アメリカのチャートでNo.3を記録しました。
Good Jan and Lil Damiの2016年のトラック「2 Salulars」でサンプリングされています。
21st Century Schizoid ManKing Crimson

1968年にロンドンで結成されたキング・クリムゾンは、プログレッシブ・ロック界の巨人的存在です。
ロバート・フリップさんを中心に、クラシック、ジャズ、フォーク、ヘヴィメタルなど、幅広いジャンルの要素を取り入れた独自の音楽性で知られています。
1969年10月10日にリリースされたデビュー作『In the Court of the Crimson King』は、プログレッシブ・ロックの金字塔として今なお高い評価を受けています。
録音はロンドンのウェセックス・サウンド・スタジオなどで行われ、制作には約2週間を費やしました。
独創的な音楽性と革新的なアートワークで注目を集め、イギリスのチャートでトップ5入りを果たしています。
音楽の可能性を追求したい方や、ロックの新しい形に触れたい方にぜひお勧めしたい一枚です。
21Kyle Beats x Myron x Kenny Gemini

カイル・ビーツさん、マイロンさん、ケニー・ジェミニさんのコラボによる楽曲は、2024年11月にリリースされたばかり。
カイル・ビーツさんのYouTubeチャンネルで話題となったこの曲は、ヒップホップファンの間で注目を集めています。
本作はアップテンポでエネルギッシュな雰囲気が特徴的で、若さや成長をテーマにした歌詞が印象的。
特にケニー・ジェミニさんのラップには、クリスチャンラップの要素も感じられ、深みのある内容となっています。
アメリカのヒップホップシーンの最新トレンドを体感したい方や、ポジティブなメッセージを求めている方にぴったりの一曲ですよ。
2 GermansLUCIANO x GZUZ

現在ヒップホップシーンにおいても主流となりつつあるアフリカの血を引くベルリン出身のドイツ人ラッパー、ルチアーノさんはすでに本国において高い人気を誇るアーティストです。
トラップやドリルなどに影響を受けたハードなサウンドが特徴的で、個性的な声とラップも耳に残るラッパーなのですね。
こちらの『2 Germans』は2023年10月にリリースされ、早口のラップと性急なビートで間違いなくTikTok受けも抜群、といった趣ですでに大きな反響を呼んでいる楽曲。
日ごろはアメリカのラップ中心でヨーロッパのラップをあまり知らない、という人にもぜひ聴いてみてほしいですね。
4x4xULainey Wilson

アメリカ・ルイジアナ州出身のレイニー・ウィルソンさんが贈る、愛と自由の物語。
四輪駆動車をメタファーに、どこにいても安心感を与えてくれる人との絆を歌い上げます。
2024年9月にリリースされた本作は、ウィルソンさん自身の恋愛体験からインスピレーションを得ており、リスナーの心に深く響く歌詞が魅力です。
アルバム『Whirlwind』収録の本作は、カントリーミュージックファンはもちろん、シンプルな愛の形を求める方にもおすすめ。
2024年11月のCMAアワードでの感動的なパフォーマンスも話題を呼びました。

