数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
2 Hearts (feat. Gia Koka)Sam Feldt & Sigma

冒頭のサウンドのチョイスから、超メロディアスでキャッチーなリフレインを最大限に用いたDJサム・フェルド&シグマとボーカルギア・コカのタッグの楽曲。
やはりこう言ったリフものはリフの音色から使いどころ、メロディまで全てが最高でなければいけません。
彼らの職人芸が光る1曲です。
11:59 (It’s January)Scrawl

11:59(It’s January)は、1993年にSimple MachinesよりリリースされたScrawl/VersusのIndie Rockスタイルアルバム Januaryからのシングル曲です。
Scrawlは、アメリカのオハイオ州、Columbus出身のIndie/post-punkトリオで、1985年から1988年に活動しました。
737Sean Sahand ft. Sage the Gemini

Sean Sahandは、ロサンゼルス出身のペルシャ系アメリカ人R&Bアーティストです。
このトラックはアメリカのラッパーでソングライター兼プロデューサーのSage the Geminiとのコラボレーションで、2017年にデジタルダウンロード・リリースされました。
9 to 5 (Morning Train)Sheena Easton

スコットランド出身の歌姫シーナ・イーストンさんは、80年代を代表する女性シンガーの一人です。
1980年にデビューし、翌年には『9 to 5 (Morning Train)』でビルボード・ホット100の1位を獲得。
グラミー賞最優秀新人賞も受賞しました。
ポップスからソウル、ディスコまで幅広いジャンルをこなし、ジェームズ・ボンド映画のテーマ曲も歌唱。
俳優としても活躍し、ブロードウェイミュージカルにも出演した多才なアーティストです。
パワフルな歌声と華麗なステージングで魅了するシーナさんの楽曲は、80年代の音楽を堪能したい方におすすめです。
4th of JulyShooter Jennings

アメリカのアウトロー・カントリーミュージックとサザンロックのシンガー・ソングライターであるShooter Jenningsの曲。
彼が実際に行ったロード・トリップについて歌われています。
2005年にリリースされたアルバム「Put the “O” Back in Country」に収録されており、彼の最も人気のあるトラックとなっています。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
1789Silver Mountain

スウェーデン出身。
日本で紹介されるや北欧らしいメロディアスなハードロックが人気を呼び、来日もしました。
メンバーを変えながら3枚のオリジナルアルバムを発表。
天才キーボーディストと言われたヤン・ヨハンソンはこのバンドから世界的にブレイクしました。
16 And SavagedSilverhead

シルヴァーヘッド(Silverhead)は、マイケル・デ・バレス(Michael Des barres)をフロントマンとして結成されたイギリスのバンドです。
1973年のアルバム「凶暴の美学」(16 And Savaged)に収録された同名タイトル曲は、曲途中でスピードが変化する複雑な構成を持つ楽曲でした。
ギターリフの一部が別バンドの有名な曲にそっくりだったりするのはご愛嬌。
そしてマイケル・デ・バレスがヴァン・ヘイレンのデイブ・リー・ロスに激似だったのもおもしろい。

