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数字から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。

洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?

ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。

ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。

数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)

10:35Tiësto

Tiësto – 10:35 (feat. Tate McRae) (Official Music Video)
10:35Tiësto

トランスやエレクトロニカのシーンにおいて、圧倒的な存在感を誇るオランダ出身の音楽プロデューサー、ティエストさん。

カナダ出身のシンガー、テイト・マクレーさんを迎えて彼がリリースした曲が『10:35』。

華やかなシンセとメタリックなベースラインが絡み合う、重厚感のあるビートが響きます。

夜に出会った2人の艶やかな関係を描いたリリックと彼女のしなやかな歌声がマッチ。

どこか大人の関係をイメージさせる、暗い夜にぴったりなダンスミュージックです。

10,000 Days (Wings Pt 2)Tool

TOOL – 10,000 Days (Wings Pt 2) (Audio)
10,000 Days (Wings Pt 2)Tool

アメリカのロック・バンドであるToolのトラック。

2006年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックで、”10,000 Days”はリード・ボーカルのMaynard James Keenanの母親が脳卒中を起こしてから亡くなるまでの期間と、土星が太陽の周りを回転するのに要する時間からインスパイアされています。

54-46 Was My NumberToots & The Maytals

幅広い層のリスナーからも評判の高い1曲。

ロックな雰囲気もあり、それでいてレゲエの良さは失わないというハイブリッドでクロスオーバーな感覚が楽しめます。

なんとジェフ・ベックがバックバンドに加わっています。

クールな印象がするのに、楽しいムード……こういったところがレゲエならでは良さですよね。

相性抜群のロックとレゲエ。

中盤のギターソロもクールです。

ロックの良さとレゲエの良さを兼ね備えたゴージャスなナンバー、ぜひ聴いてみてくださいね。

9th of octoberTove Lo

Tove Lo – 9th of october (Sign Interpretation by Shelby Mitchusson)
9th of octoberTove Lo

スウェーデンのシンガーソングライター、トーヴ・ローさん。

彼女がリリースした『9th of october』も見逃せません。

このタイトルは「10月9日」という意味。

そして歌詞は10月9日何があったのか、じょじょに明かされていく構成に仕上がっています。

ここからは若干のネタバレなのですが、どうやら曲の主人公は10月9日に、思いがけず恋人と別れてしまったようです。

あまりにもの悲しい物語に胸が締め付けられます。

数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)

50 Ways To Say GoodbyeTrain

Train – 50 Ways to Say Goodbye (Official Video)
50 Ways To Say GoodbyeTrain

彼女にふられたことを友達に言いたくなくて、別れることになった言い訳を考えるというとってもユニークな失恋ソング。

メキシカンなメロディにのせて綴られる言い訳がおもしろすぎて、笑わずにはいられません。

ぜひぜひ歌詞にも注目してほしい作品です。

1 of 1Tyga

Tyga – 1 of 1 (Official Music Video)
1 of 1Tyga

Tygaは、2001年から活動するアメリカのラッパーです。

彼はこれまでにグラミー賞などにノミネートされています。

このトラックは2016年にシングル・リリースされました。

Mr. Vegasの1998年のトラック「Sucky Ducky」をサンプリングしています。

70% Dead (featuring Corey Taylor)WARGASM & Corey Taylor

𝐖𝐀𝐑𝐆𝐀𝐒𝐌 “70% Dead featuring Corey Taylor” (Official Audio)
70% Dead (featuring Corey Taylor)WARGASM & Corey Taylor

ニュー・メタルの魂を現代に受け継ぐ英国発エレクトロパンク・デュオ、ウォーガズムとあのスリップノットのコリー・テイラーさんが異色のコラボ。

本作は、両者のツアー中に生まれた楽曲で、楽しげなレイヴミュージックとヘヴィメタルが融合した斬新なサウンドが特徴的。

歌詞には、戦争や不平等といった現代社会への痛烈な批判が込められており、WARGASMの実験的な音楽性とコリーさんの力強いボーカルが見事に調和。

2022年のKerrang! Awardsで「New Noise Award」を受賞したWARGASMの才能が、本作でも遺憾なく発揮されています。