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素敵な洋楽

数字から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。

洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?

ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。

ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。

数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)

1234They Might Be Giants

『1234』は、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツが子どもたちと共に数を学ぶために作った楽曲です。

教育的な価値を含みつつも、その楽しさは大人も夢中になるほど。

バンドが得意とするクリエイティビティあるアプローチが光り、教材としてだけではない、音楽作品としても充分に楽しめます。

『Here Come The 123s』は、明るく晴れやかなメロディが際立ち、それぞれの数字がキャラクターとして描かれる工夫が施されていて、子どもから大人まで幅広く支持されました。

教育音楽の新たな地平を開いたと言えるでしょう。

10:35Tiësto

Tiësto – 10:35 (feat. Tate McRae) (Official Music Video)
10:35Tiësto

トランスやエレクトロニカのシーンにおいて、圧倒的な存在感を誇るオランダ出身の音楽プロデューサー、ティエストさん。

カナダ出身のシンガー、テイト・マクレーさんを迎えて彼がリリースした曲が『10:35』。

華やかなシンセとメタリックなベースラインが絡み合う、重厚感のあるビートが響きます。

夜に出会った2人の艶やかな関係を描いたリリックと彼女のしなやかな歌声がマッチ。

どこか大人の関係をイメージさせる、暗い夜にぴったりなダンスミュージックです。

10,000 Days (Wings Pt 2)Tool

TOOL – 10,000 Days (Wings Pt 2) (Audio)
10,000 Days (Wings Pt 2)Tool

アメリカのロック・バンドであるToolのトラック。

2006年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックで、”10,000 Days”はリード・ボーカルのMaynard James Keenanの母親が脳卒中を起こしてから亡くなるまでの期間と、土星が太陽の周りを回転するのに要する時間からインスパイアされています。

54-46 Was My NumberToots & The Maytals

幅広い層のリスナーからも評判の高い1曲。

ロックな雰囲気もあり、それでいてレゲエの良さは失わないというハイブリッドでクロスオーバーな感覚が楽しめます。

なんとジェフ・ベックがバックバンドに加わっています。

クールな印象がするのに、楽しいムード……こういったところがレゲエならでは良さですよね。

相性抜群のロックとレゲエ。

中盤のギターソロもクールです。

ロックの良さとレゲエの良さを兼ね備えたゴージャスなナンバー、ぜひ聴いてみてくださいね。

9th of octoberTove Lo

Tove Lo – 9th of october (Sign Interpretation by Shelby Mitchusson)
9th of octoberTove Lo

スウェーデンのシンガーソングライター、トーヴ・ローさん。

彼女がリリースした『9th of october』も見逃せません。

このタイトルは「10月9日」という意味。

そして歌詞は10月9日何があったのか、じょじょに明かされていく構成に仕上がっています。

ここからは若干のネタバレなのですが、どうやら曲の主人公は10月9日に、思いがけず恋人と別れてしまったようです。

あまりにもの悲しい物語に胸が締め付けられます。

50 Ways To Say GoodbyeTrain

Train – 50 Ways to Say Goodbye (Official Video)
50 Ways To Say GoodbyeTrain

彼女にふられたことを友達に言いたくなくて、別れることになった言い訳を考えるというとってもユニークな失恋ソング。

メキシカンなメロディにのせて綴られる言い訳がおもしろすぎて、笑わずにはいられません。

ぜひぜひ歌詞にも注目してほしい作品です。

4X4Travis Scott

Travis Scott – 4X4 (Official Music Video)
4X4Travis Scott

最近、WWEへの出演などで話題を集めているラッパー、トラヴィス・スコットさん。

メロウなラップを得意としているトラヴィス・スコットさんですが、新曲であるこちらの『4X4』でもバツグンのセンスを見せるメロディアスなラップを披露してくれました。

メロディアスといっても、一般的なポップスに比べるとそのボーカルラインは単調で、音域も狭くまとまっています。

オートチューンがかかっているので、カラオケで歌う際はエフェクトをかけると良いでしょう。

ライムの数も少ないため、英語の難易度も低めです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。