数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
1 of 1Tyga

Tygaは、2001年から活動するアメリカのラッパーです。
彼はこれまでにグラミー賞などにノミネートされています。
このトラックは2016年にシングル・リリースされました。
Mr. Vegasの1998年のトラック「Sucky Ducky」をサンプリングしています。
70% Dead (featuring Corey Taylor)WARGASM & Corey Taylor

ニュー・メタルの魂を現代に受け継ぐ英国発エレクトロパンク・デュオ、ウォーガズムとあのスリップノットのコリー・テイラーさんが異色のコラボ。
本作は、両者のツアー中に生まれた楽曲で、楽しげなレイヴミュージックとヘヴィメタルが融合した斬新なサウンドが特徴的。
歌詞には、戦争や不平等といった現代社会への痛烈な批判が込められており、WARGASMの実験的な音楽性とコリーさんの力強いボーカルが見事に調和。
2022年のKerrang! Awardsで「New Noise Award」を受賞したWARGASMの才能が、本作でも遺憾なく発揮されています。
365Waxahatchee

アメリカのインディーミュージックプロジェクト、ワクサハッチーが、アルバム『Tigers Blood』からシングル『365』をリリースしました。
ケイティ・クラッチフィールドさんが、依存症を持つ恋人への愛情と葛藤を深く掘り下げています。
カントリーとインディーのアレンジが施された本作は、感情的に訴えかける詞と穏やかなギターが印象的。
依存症の影響を受ける人々の苦悩や、それでも支え続ける献身的な愛を描いた作品です。
ミュージックビデオも、昼から夜への移ろいを通して楽曲の世界観を巧みに表現。
人生の暗闇の中でも寄り添い続ける愛の強さを感じさせる、胸を打つ1曲になっています。
5 Star (feat. Gunna)Wiz Khalifa

メロディアスなフローとキャッチーなフックが織りなす心地よいサウンドに、ガンナさんの滑らかなラップスタイルが重なり合う、贅沢なコラボレーション楽曲が誕生しました。
アメリカのヒップホップシーンを牽引してきたウィズ・カリファさんならではの洗練されたプロデュースワークと、トラップ調のビートが生み出す独特の空気感が印象的です。
2025年3月に公開された本作は、全6曲入りの新プロジェクトのリードトラックとして位置づけられています。
ウィズ・カリファさんといえば、2015年に映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』で使用された『See You Again』が大ヒットを記録し、ビルボードホット100で12週連続1位を獲得した実績を持つアーティスト。
リラックスした雰囲気の中にも上質な音楽性が光る本作は、夜のドライブやパーティーシーンで心を解き放ちたい時にぴったりな一曲です。
2004 (feat. buddy & the gang)YG

数多くの伝説的なラッパーを輩出してきたロサンゼルスはコンプトン出身の人気ラッパーにして、俳優の顔も持つYGさん。
2025年の3月にリリースされた新曲『2004』は、タイトル通り1990年生まれのYGさんにとって14歳のころに経験した過酷な性被害について赤裸々に語ったリリックが実に重い楽曲です。
西海岸ヒップホップの伝統を感じさせるトラックの中で、感情を表に出さず抑制を利かせたラップを聴かせるさすがの実力はもちろん、先述したような重いリリックもぜひ和訳などでチェックしてみてください。
11 Minutes ft. Travis BarkerYUNGBLUD, Halsey

イギリス出身のロックシンガーYUNGBLUDの11 minutesという曲です。
カリスマポップシンガー、Halseyとのコラボ曲です。
ONE OK ROCKのtakaをほうふつとさせる歌声がエッジーですね。
実はこのYUNGBLUDはHalseyの新恋人ではないかとウワサされています。
そちらの行方が気になりますが、二人のコラボがとてもかっこいい一曲でした。
5BRAZYYeat & Quavo

アメリカのヒップホップシーンで注目を集めるイートさんとクエイヴォさんによるコラボ楽曲が話題を呼んでいます。
本作はレイジ・ラップと呼ばれるジャンルの特徴を色濃く反映し、激しいビートとテンポの速いフローが印象的。
イートさんの独特なボーカルリフとクエイヴォさんの力強いリリックが見事に調和しています。
2024年10月にリリースされたイートさんのアルバム『LYFESTYLE』のデラックス版に収録されており、同アルバムはBillboard 200で1位を獲得。
イートさんにとって初の1位アルバムとなりました。
現代のラップシーンで典型的なテーマである豪華なライフスタイルや反骨精神を描写しており、ハイエナジーな音楽を求めている方にぴったりの一曲です。

