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「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

OceansSeafret

これまで海を何かに例える内容の曲が数多く作られてきました。

その中でもとくにロマンチックな比ゆ表現をしている曲として紹介したいのが『Oceans』です。

こちらはイギリス発の音楽デュオ、Seafretがリリースした作品。

その内容は片思いの相手との心の距離感を海に例えて描くというものです。

さらに表に出せない感情を水面の下にあるようだとも歌っています。

優しい歌声も相まって、聴けば切胸が苦しくなることでしょう。

Ones I Used To Love (feat. JIM)Seven Lions & Dabin

Seven Lions & Dabin – Ones I Used To Love (feat. JIM) [Official Lyric Video]
Ones I Used To Love (feat. JIM)Seven Lions & Dabin

夏の夜空を彩る打ち上げ花火のように、この楽曲は聴く者の心に鮮やかな感動を届けます。

Seven Lionsさんらしいメロディックなサウンドに、Dabinさんのアコースティックな要素が見事に融合し、JIMさんの情感たっぷりのボーカルが楽曲の魅力を一層引き立てていますね。

2024年7月26日にリリースされた本作は、過ぎ去った恋への思いを歌った珠玉のラブソング。

EDMファンはもちろん、切ないメロディーに心惹かれる方にもおすすめです。

夏のドライブや、海辺で夕日を眺めながら聴くのにぴったりな一曲ですよ。

ObjectionShakira

Shakira – Objection (Tango) (Official HD Video)
ObjectionShakira

コロンビア出身のシンガーソングライターであるシャキーラさんが、2002年にリリースしたシングルが『Objection』です。

ハンガリーで1位を獲得したほか、全豪チャートでは第2位を獲得しました。

アルゼンチンの音楽であるタンゴとロックを融合させたサウンドが斬新なんですよね。

ミュージックビデオでは楽曲に合わせてシャキーラさんが妖艶なダンスを披露していて、ラテンのフレーバーがする仕上がりになっています。

灼熱の夏にはもってこいの1曲です!

OOTWShaé Universe

シェイ・ユニバースさんは、ナイジェリア生まれのUKの若き才能あるシンガーソングライター。

R&B、ネオソウル、ヒップホップを融合させた独自のサウンドを武器に、近年UKのR&Bシーンを牽引する存在としてその名を知られるようになりました。

そんな彼女が2024年にリリースした『OOTW』は、恋愛における欲望や親密さをテーマに、セクシーかつ官能的な世界観を描いた楽曲。

滑らかなビートの上で繰り出される彼女の歌声は、聴く者の心を一瞬で虜にしてしまうほどの表現力と説得力に溢れています。

本作は、アルバム『Love’s Letter』に続くブレイクスルーを予感させる注目の一曲。

これからの彼女の活躍から目が離せませんね。

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

Own LaneSheff G

Sheff G – Own Lane (Official Video)
Own LaneSheff G

ニューヨークのブロンクス出身のラッパー、シェフ・ジーさんが新曲をドロップしています。

ブルックリン・ドリルスタイルが特徴的なこの楽曲は、重低音と強いビートで構成されており、シェフ・ジーさんらしい生々しいリリックが印象的です。

彼の音楽は常に個人の経験やブルックリンの街のリアルな状況を反映することで知られていますが、本作も例外ではありません。

2024年8月7日にリリースされた本作は、彼の音楽キャリアの中で注目を集めている作品の一つです。

シェフ・ジーさんの独自のスタイルと成功したライフスタイルを反映した歌詞は、自身の道を進むことの大切さを強調しています。

ストリートの雰囲気を感じたい方や、リアルなラップを求めている方におすすめの一曲です。

Old FriendsSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – Old Friends / Bookends (from The Concert in Central Park)
Old FriendsSimon&Garfunkel

1960年代に大活躍したフォークデュオ、サイモン&ガーファンクル。

日本でもご存じの方は非常に多いと思います。

こちらの『Old Friends』は1997年にリリースされた作品で、大きなヒットこそ生みませんでしたが、現在でも彼らの名曲として語り継がれている作品です。

リリックでは年老いた2人が長年の絆を振り返る様子が描かれています。

穏やかな曲調が印象的な作品なので、定年退職をむかえる方を送別する際に使用すると良いかもしれませんね。

One DaySimple Plan

カナダ出身のポップパンクバンド、シンプル・プラン。

日本でもパンクが好きな方ならご存じだと思います。

日本で言うところのザ・ブルーハーツのような、リスナーを勇気づけてくれるような作品が多いことで知られる彼ら。

こちらの『One Day』でも、そういった彼らの特徴が色濃く表れています。

本作は認められたい子どもと素直に認められない親の関係を描いたかのようなリリックが特徴です。

思春期の学生にとっては、何かのキッカケを与えてくれる作品かもしれません。