「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Oh, Pretty Woman (おお, プリティ・ウーマン)Roy Orbison

ロイ・オービソンさんの代表曲『Oh, Pretty Woman』は、1964年にリリースされるやいなや大ヒットを記録し、今なお世界中で愛され続けているナンバーです。
キャッチーなギターリフに乗せて、オービソンさん独特の伸びやかな歌声が美しい女性への憧れを歌い上げます。
少年のような純粋さと大人の男性の色気を兼ね備えた歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。
1990年公開の大ヒット映画『プリティ・ウーマン』でも使用され、その人気に拍車をかけました。
時代を超えて色褪せることのない名曲は、特に60年代に青春時代を過ごした世代の方々におすすめです。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
Once You Get StartedRufus

シカゴ出身のファンク・バンド、ルーファス。
このバンドはチャカ・カーンさんが在籍していたことで有名なバンドで、彼女のブレイクを作ったキッカケでもあります。
そんなルーファスの音楽性は非常に幅広く、代表的な例としてファンク・バンドと言われていますが、ソウル、R&B、スムース・ソウル、ディスコ・ミュージックといった、あらゆるブラック・ミュージックの楽曲を制作していました。
一度、解散ははさみましたが、現在も活躍しているバンドなので、ぜひチェックしてみてください。
October’s SongSkid Row

伝説的ヘヴィメタルバンド、スキッド・ロウ。
彼らが2023年に16年ぶりの楽曲をリリースしました。
それが『October’s Song』です。
本作ではボーカルにエリック・グロンウォールさんを迎え、迫力満点に仕上げていますよ。
その曲中で歌われているのは、新しい生命の誕生。
「10月の歌」となるタイトルから察するに、秋を生命が生まれ変わる季節と捉えているのではないでしょうか。
力強い歌唱と前向きなメッセージに、元気をもらえること間違いなしですよ。
One CallSPINALL, Omah Lay, Tyla

アフリカの音楽シーンを代表するアーティストたちによる新作が話題を呼んでいます。
スピナルさん、オマ・レイさん、タイラさんがコラボレーションした本作は、2024年7月にリリースされました。
アフロビーツのリズムに乗せて、遠距離恋愛における愛と献身をテーマにした歌詞が心に響きます。
オマ・レイさんのスムーズなボーカルとタイラさんのソウルフルな歌声が織り成す、感情豊かなサウンドは圧巻です。
「電話一本で駆けつける」というメッセージが印象的で、夏のアンセムとして広く支持されていますね。
On PurposeSabrina Carpenter

歌手としてはもちろんのこと、女優としても大活躍しているアーティスト、サブリナ・カーペンターさん。
ディズニーのドラマを見ている方なら、誰しも一度は彼女を見たことがあると思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいナンバーが、こちらの『On Purpose』。
好きな人にときめき、恋わずらいのような症状になりながらも、勇気をふりしぼってアプローチをかけるという前向きな片思いが描かれています。
October 25thSadie Jean

青い空と紅葉の季節、16歳の切ない思い出を歌ったセイディー・ジーンさんの楽曲。
10月25日という特別な日を通して、過去の恋愛の痛みと成長を繊細に描き出しています。
2023年12月にリリースされたファーストEP『Simple Like 17』に収録された本作は、ティーンエイジャーの複雑な感情を見事に表現しています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする姿勢が、リスナーの心に深く響きます。
青春の甘酸っぱい思い出に浸りたい方、過去の恋愛を乗り越えようとしている方におすすめの一曲です。
OnlySampha

表現力豊かな歌唱に引き込まれる『Only』を紹介します。
こちらはイギリスのシンガソングライター、サンファさんがリリースした楽曲。
アルバム『Lahai』のリードシングルです。
そんな本作はR&Bにジャズやアフリカ音楽のエッセンスを加えたようなサウンドに仕上がっていますよ。
その中で描かれているのは、男性が自身内面と向き合う様子です。
同じフレーズにもさまざまな感情を込め、言葉では表現しきれない心の複雑さを伝えてくれています。





