「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Oh Holy NightRheva Henry & Choir

フランスの作曲家であるアドルフ・アダンさんによって作曲された、こちらの『Oh Holy Night』。
クリスマス・キャロルの代表的な曲として、世界中で知られています。
冬になるとプロテスタントの教会からよく聴こえてくる、あの曲です。
サビのフレーズは胸がキューッとしめつけられるような、なんともいえない感動的なメロディですよね。
さすがフランスの作曲家といったところでしょうか。
エモーショナルなゴスペルミュージックが聴きたいという方にオススメの1曲です。
One Of Those Summer DaysRhye

カナダ出身のシンガー、マイク・ミロシュさんによる音楽プロジェクト、ライ。
海辺の静寂を彩る曲として、彼の『One Of Those Summer Days』をご紹介します。
この曲は、まるで女性のように美しい歌声が必聴ポイント。
そのボーカルに混ざりあうバックの演奏も、きらめくようなメロウサウンドで、夏の海にはピッタリ合いそうです!
また、そのメインメロディーにからまるような美しいコーラスは、官能的とも言えるほど甘く、男女の深く濃厚な時間をイメージさせてくれます。
大切な人と一緒に涼しい海風に吹かれながら聴くのもオススメですよ!
Orange Minus 1Richie Hawtin

彼もまたこのテーマでは語らずにはいられないミュージシャン、リッチー・ホゥティンさん。
テクノと密接な関係にあるハウスミュージックはかなり細分化されたジャンルがあり、その中でもアナログシンセの響きを用いた、アシッド・ハウスに影響を受けたミュージシャンです。
こちらの楽曲『Orange Minus』はミニマル感のある楽曲で、繰り返しのなかにどこかアシッドなテイストも発見できるかと思います。
大の日本好きというエピソードも有名で、日本人の我々にとって親しみやすさも感じられます。
On Dat Money (with Cardi B)Rob49

ニューオリンズ出身のロブ・フォーティーナインさんは、その独自のスタイルと才能で注目を集めるヒップホップアーティストです。
カーディ・Bさんとのコラボ曲である本作は、2024年7月にリリースされたばかりの楽曲。
トラップミュージックの要素を取り入れたアグレッシブなスタイルで、ロブさんとカーディさんが豪快なバースを交わす内容となっています。
曲のテーマは、お金と快楽、そして豪華な生活スタイルを祝福し、それらを享受する権利と満足感を追求することにあります。
ミュージックビデオでは豪華な屋敷を舞台に、現金とストリッパーと共にパフォーマンスを繰り広げる様子が描かれていて、まさにこの曲の世界観を体現していますね。
One By OneRobin Schulz & Topic ft. Oaks

思わず身体を動かしたくなるようなダンス&エレクトロニックサウンドが印象的なドイツ出身のロビン・シュルツさんとトピックさん、そしてスウェーデン出身のウィノナ・オークさんによる楽曲。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、ロビン・シュルツさんの前作アルバム『Pink』の流れを汲みつつ、よりエネルギッシュに仕上がっています。
都会的なネオンの光の中で、愛と記憶を一つずつかみしめていく様子を描いた歌詞は、聴く人の心に響くはず。
クラブはもちろん、ホームパーティーやドライブのBGMとしてもぴったりの1曲です。
October TreesRon Pope

ポップ・ロックを主体とした音楽性で、ナッシュビルを中心に人気を集めるアメリカ出身のシンガー・ソングライター、ロン・ポープさん。
そこまで有名なアーティストではないものの、作曲家としての能力が高く評価されており、業界では評判の良いアーティストとして知られています。
そんな彼の10月をテーマにした作品が、こちらの『October Trees』。
シリアスなメロディーが印象的なポップ・ロックに仕上げられた、10月にピッタリの作品です。
Oh YeahRoxy Music

英国のロックバンド、ロキシー・ミュージックが1980年に発表したアルバム『Flesh + Blood』からの名バラードです。
スタイリッシュなブライアン・フェリーさんの甘くメロウな歌声が、過ぎ去った恋を思い出す切なさを見事に表現しています。
車内でラジオから流れる音楽が、かつての恋人との思い出を呼び覚まし、失われた愛を振り返る様子が印象的ですね。
フィル・マンザネラさんのギターと、アンディ・マッケイさんのサックス、そしてストリングスが織りなす洗練されたサウンドが、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
本作は英国のシングルチャートで5位を記録し、8週間チャートインするヒット曲となりました。
夕暮れ時のドライブで聴きたい1曲です。





