「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
One WorldRedOne feat. Adelina & Now United

世界の人々を一つにするサッカーの祭典、ワールドカップを音楽面で盛り上げた才能溢れるアーティストたち。
モロッコ出身の音楽プロデューサー、レッドワンさんが、アルバニアの歌手アデリーナさんとグローバルポップグループのナウ・ユナイテッドと共に紡ぎ出した本作は、スポーツと音楽の融合を見事に表現しています。
エネルギッシュでリズミカルなダンスビートと、多国籍メンバーによる力強いコーラスが見事に調和した壮大なアンセムで、2018年のFIFAワールドカップ・ロシア大会を彩りました。
beIN SPORTSの公式テーマソングとして起用され、大会期間中の放送を通じて世界中のサッカーファンの心を躍らせ、スタジアムの熱気と興奮を伝えるにふさわしい一曲となりました。
サッカーの試合観戦はもちろん、スポーツ観戦時の気分を盛り上げたい時にもおすすめです。
One Of Those Summer DaysRhye

カナダ出身のシンガー、マイク・ミロシュさんによる音楽プロジェクト、ライ。
海辺の静寂を彩る曲として、彼の『One Of Those Summer Days』をご紹介します。
この曲は、まるで女性のように美しい歌声が必聴ポイント。
そのボーカルに混ざりあうバックの演奏も、きらめくようなメロウサウンドで、夏の海にはピッタリ合いそうです!
また、そのメインメロディーにからまるような美しいコーラスは、官能的とも言えるほど甘く、男女の深く濃厚な時間をイメージさせてくれます。
大切な人と一緒に涼しい海風に吹かれながら聴くのもオススメですよ!
ON THE LOWRico Nasty

メリーランド州出身のリコ・ナスティさんは、パンクとヒップホップを融合させた独自のスタイルで知られるラッパーです。
アルバム『Lethal』に収録された本作は、彼女がこれまで見せてきた攻撃的なスタイルから一転、メロディアスでソフトな側面を見せる珠玉の一曲です。
多彩な音楽的影響を吸収してきた彼女らしく、ヒップホップを基調としながらも、耳に残る心地よいメロディラインが印象的な仕上がりとなっています。
2025年5月に発売されるアルバムの3曲目に収録され、プロデューサーのイマド・ロイヤルとのコラボレーションによって生み出された本作は、彼女の新たな音楽性を感じさせる意欲作。
ソフトな音楽性を好むリスナーにもおすすめの一曲です。
On Dat Money (with Cardi B)Rob49

ニューオリンズ出身のロブ・フォーティーナインさんは、その独自のスタイルと才能で注目を集めるヒップホップアーティストです。
カーディ・Bさんとのコラボ曲である本作は、2024年7月にリリースされたばかりの楽曲。
トラップミュージックの要素を取り入れたアグレッシブなスタイルで、ロブさんとカーディさんが豪快なバースを交わす内容となっています。
曲のテーマは、お金と快楽、そして豪華な生活スタイルを祝福し、それらを享受する権利と満足感を追求することにあります。
ミュージックビデオでは豪華な屋敷を舞台に、現金とストリッパーと共にパフォーマンスを繰り広げる様子が描かれていて、まさにこの曲の世界観を体現していますね。
One By OneRobin Schulz & Topic ft. Oaks

思わず身体を動かしたくなるようなダンス&エレクトロニックサウンドが印象的なドイツ出身のロビン・シュルツさんとトピックさん、そしてスウェーデン出身のウィノナ・オークさんによる楽曲。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、ロビン・シュルツさんの前作アルバム『Pink』の流れを汲みつつ、よりエネルギッシュに仕上がっています。
都会的なネオンの光の中で、愛と記憶を一つずつかみしめていく様子を描いた歌詞は、聴く人の心に響くはず。
クラブはもちろん、ホームパーティーやドライブのBGMとしてもぴったりの1曲です。
October TreesRon Pope

ポップ・ロックを主体とした音楽性で、ナッシュビルを中心に人気を集めるアメリカ出身のシンガー・ソングライター、ロン・ポープさん。
そこまで有名なアーティストではないものの、作曲家としての能力が高く評価されており、業界では評判の良いアーティストとして知られています。
そんな彼の10月をテーマにした作品が、こちらの『October Trees』。
シリアスなメロディーが印象的なポップ・ロックに仕上げられた、10月にピッタリの作品です。
Oh YeahRoxy Music

英国のロックバンド、ロキシー・ミュージックが1980年に発表したアルバム『Flesh + Blood』からの名バラードです。
スタイリッシュなブライアン・フェリーさんの甘くメロウな歌声が、過ぎ去った恋を思い出す切なさを見事に表現しています。
車内でラジオから流れる音楽が、かつての恋人との思い出を呼び覚まし、失われた愛を振り返る様子が印象的ですね。
フィル・マンザネラさんのギターと、アンディ・マッケイさんのサックス、そしてストリングスが織りなす洗練されたサウンドが、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
本作は英国のシングルチャートで5位を記録し、8週間チャートインするヒット曲となりました。
夕暮れ時のドライブで聴きたい1曲です。

