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「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)

Oh Happy DaySt. Francis Choir with Ryan Toby

天使にラブソングを2~オーハッピーディ(Oh Happy Day)
Oh Happy DaySt. Francis Choir with Ryan Toby

ウーピー・ゴールドバーグさん主演の映画『天使にラブ・ソングを2』に登場する楽曲『』1969年にエドウィン・ホーキンズが18世紀の賛美歌をもとに書いた楽曲です。

まさに修道院を舞台にするこの映画の印象的なシーンにぴったりの楽曲です。

歌うことの喜びや楽しさに気づかせてくれる、楽しく、そして哀愁のある楽曲だと思います。

みんなで一体となって音楽を奏でる、歌う、そういった音楽への親しみ方を教えてくれる名曲です。

ぜひ映画と一緒に楽しんでいただきたくのはいかがでしょうか!

On And OnStephen Bishop

スティーヴン・ビショップさんは、アメリカ出身の実力派シンガーソングライター。

彼の音楽ジャンルはポップ/ロック、AORなどに分類され、1970年代後半からキャリアをスタートさせました。

代表曲の『On and On』『Save It for a Rainy Day』などのヒット曲で知られ、ロマンティックなサウンドはまさにカリフォルニアのポップシーンを象徴する存在と言えるでしょう。

『Separate Lives』は映画のために書き下ろされ、アカデミー賞にノミネートされるなど高い評価を得ています。

650曲以上の作品を生み出し、著名アーティストにもカバーされてきた実績は圧巻。

都会的でスタイリッシュ、でいてどこか郷愁を感じさせる彼の音楽性は、大人のAORファンにこそ聴いていただきたい逸品です。

Only GirlStephen Sanchez

Stephen Sanchez – Only Girl (Official Video)
Only GirlStephen Sanchez

スティーブン・サンチェスさんの新曲『Only Girl』は、ホワイトデーの甘いサプライズにぴったりな楽曲ですね。

2023年4月28日にリリースされたこの曲は、彼のオールドスクールな美学が色濃く表れています。

恋人への深い愛情と独占欲を繊細に歌い上げる一方で、1960年代のカウンターカルチャーを想起させるサンチェスさんならではのスタイルが光ります。

ビルボード・ホット・ロック&オルタナティヴ・ソングス・チャートで1位に輝き、スポティファイでは驚異の10億回以上のストリーミングを記録した実力を誇る1曲でもあるため、聞き覚えのある方も多いでしょう。

サンチェスさんのベルベットのような歌声は、ホワイトデーのロマンティックな気分を盛り上げてくれることでしょう。

Older (ft. Jimmie Allen & Dixie D’Amelio)Steve Aoki

Steve Aoki – Older (ft. Jimmie Allen & Dixie D’Amelio) [OFFICIAL VIDEO]
Older (ft. Jimmie Allen & Dixie D'Amelio)Steve Aoki

世界で最も有名な音楽プロデューサーの1人、スティーブ・アオキさん。

日本人の両親を持っており、日本のラッパーとも親交が深いため、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼の新曲が、こちらの『Older (ft. Jimmie Allen & Dixie D’Amelio)』。

ジミー・アレンさんとディキシー・ダミリオさんの2人と共演した本作は彼らの音楽性を活かした、非常にキャッチーなエレクトロポップに仕上げられています。

明るい曲調がチアダンスとピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。

Ocean AvenueSteve Aoki & Yellowcard

Steve Aoki & Yellowcard – Ocean Avenue [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Ocean AvenueSteve Aoki & Yellowcard

スティーヴ・アオキさんとイエローカードさんがコラボした『Ocean Avenue』のリミックスは、エレクトロニックとポップパンクが見事に調和した一作です。

2003年にリリースされたオリジナルのアルバム『Ocean Avenue』の感動をそのままに、スティーヴ・アオキさんの持ち味であるエネルギッシュなビートを加えることで、新旧のリスナーにフレッシュなサウンドを提供しています。

かつての青春を思い出させるメロディーとともに、躍動感あふれるビートが、若者から大人まで幅広い層にオススメの楽曲です。

OverjoyedStevie Wonder

盲目というハンディキャップを抱えながら、高いピアノのテクニックとボーカルで世界中から高い評価を受けているアーティスト、スティービー・ワンダーさん。

日本でも知名度の高いアーティストですね。

そんな彼の名曲と言われている、こちらの『Overjoyed』は1986年にリリースされた作品で、アダルト・コンテンポラリーなサウンドと愛をテーマにしたリリックで、ロングヒットを記録しました。

非常にロマンチックで幻想的な曲なので、ホワイトデーにオススメです!

One minute in heavenSunbeam

Sunbeam – One minute in heaven (maxi edit )
One minute in heavenSunbeam

格闘技やスポーツの入場曲と言われると、ロックやメタル、もしくはヒップ・ホップといったジャンルを思い浮かべるのですが、もちろんダンス~エレクトロニック・サウンドの楽曲を使用している方もいます。

日本の総合格闘家にしてプロレスラー、ミノワマンこと美濃輪育久さんのPRIDEの入場曲であるこちらの『One minute in heaven』は、ゴリゴリのトランス・ミュージック。

1990年代に活躍したドイツのトランス・ユニットであるSunbeamが1994年にリリースした楽曲なのですが、どちらかといえばマニアックな部類に入りますし、どういう経緯でこの楽曲を起用するに至ったのか、気になるところです。

シンプルにノリの良いサウンドですから、気分を盛り上げたい時にはオススメですよ。