「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Paint It, BlackThe Rolling Stones

イギリスのロック界の巨人、ザ・ローリング・ストーンズが1966年に発表した楽曲は、深い悲しみと喪失感を描いた傑作です。
エキゾチックなサイタールの音色が印象的な本作は、アメリカ版アルバム『Aftermath』に収録され、全米・全英チャートで1位を獲得しました。
失った愛を嘆き、世界を「黒く塗りつぶしたい」と願う主人公の心情が、鮮烈な言葉で表現されています。
スタンリー・キューブリック監督の映画『フルメタル・ジャケット』でも使用され、戦争の悲惨さを象徴する曲としても知られています。
心に深い傷を負った人々の心に寄り添う、永遠の名曲です。
ProceedThe Roots

1990年代のアメリカのヒップホップシーンにおいて、その独創性と革新性で高い評価を受けているThe Roots。
ジャズの要素を巧みに取り入れた彼らのサウンドは、当時の音楽シーンに大きなインパクトを与えました。
1995年1月にリリースされたアルバム『Do You Want More?!!!??!』に収録されている「Proceed」は、まさにそんな彼らの音楽性が凝縮された名曲の一つと言えるでしょう。
リリックの面でも、前向きなメッセージ性が感じ取れる内容となっています。
自己表現や成長といったテーマを通して、アーティストとしての進歩に対する強い意志が表れている点は印象的。
6月という雨の多い季節にぴったりな、じっくりと聴き込みたくなる1曲です。
PerfectThe Veronicas

何かイヤなことがあって落ち込んでしまっている時には、こちらの『perfect』がピッタリです。
オーストラリア発のロックバンド、ザ・ヴェロニカズがリリースした楽曲で、歌詞は自身を裏切った人を非難し、ありのままの自分のすばらしさを肯定するような内容に仕上がっています。
彼氏に裏切られた女性を主人公とした失恋ソングなのですが、さまざまなシチュエーションに当てはめて聴けそうですね。
PopularThe Weeknd, Madonna, Playboi Carti

名声と人気を追い求める人間の心理を鋭く描いた衝撃作が、音楽界の異端児たちの手によって生み出されました。
ザ・ウィークエンドさん、マドンナさん、プレイボーイ・カルティさんという、世代もジャンルも異なる3人のアーティストが融合した本作は、現代社会における「人気」の影響力を強烈に訴えかけています。
HBOのドラマ『THE IDOL/ジ・アイドル』のサウンドトラックとして2023年6月にリリースされ、カンヌ国際映画祭でのビジュアライザー公開も話題を呼びました。
名声を求めるあまり自己を失っていく主人公の姿を通じて、私たちに「人気」の本質を問いかける一曲です。
Pure ImaginationTimothée Chalamet

2023年12月に公開された映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、児童小説『チョコレート工場の秘密』の工場主であるウィリー・ウォンカの若き日を描いた作品です。
主演に大人気若手俳優のティモシー・シャラメさんを起用、日本でも注目を集めている映画ですよね。
そのティモシーさん自身が歌う主題歌『Pure Imagination』は、1971年にジーン・ワイルダーさん主演で制作された『夢のチョコレート工場』で使われた楽曲なのですね。
メロディの美しさはもちろん、希望に満ちあふれたポジティブな歌詞もぜひ注目してみてください!

