「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Petit Papa NoelTino Rossi

フランスが誇る国民的歌手ティノ・ロッシさんが歌う楽曲は、寒空の下でサンタクロースを心待ちにする子供の気持ちを描いた名曲です。
1946年に映画『Destins』で初披露されて以来、フランスのクリスマスの定番として愛され続けてきました。
3000万枚以上を売り上げたこの楽曲は、ポップとシャンソンの要素が見事に調和した温かみのある曲調が特徴的。
毎年クリスマスシーズンになると必ず耳にする機会があるでしょう。
クリスマスの雰囲気を楽しみたい方や、フランス文化に興味がある方にぴったりの1曲ですよ。
ジョシュ・グローバンさんやベベ・リリーさんなど、多くのアーティストにカバーされているのも魅力的ですね。
Pray 4 UsTrippie Redd

2018年にデビューした新世代ラッパーのトリッピー・レッドさん。
複雑な人生を歩んできたことでも知られていますよね。
そんな彼のスタンスや人となりを感じられそうなのが『Pray 4 Us』です。
こちらはアルバム『Saint Michael』に収録されている1曲で、自身の家族や、危険な世界について歌う内容に仕上がっていますよ。
比ゆ表現が多いので、歌詞をじっくり聴きこみ理解度を深めてみてはいかがでしょうか。
Poslední cestaTrist

チェコが生んだデプレッシブブラックメタルのカリスマ的な存在、Tristさんが自身の名前をそのまま冠したプロジェクトで彼やスウェーデンのHypothermiaこそがDSBMの象徴的存在と考える方も多いのですね。
初期のTristはプリミティブなブラックメタルを鳴らしており、デモテープ音源『Do Tmy Zalu I Nicoty』を聴くとその実態が理解できるのですが、いわゆるデプレッシブブラックメタルとしてのTristは2006年に発表されたデビューアルバム『Stíny』から始まったといっても過言ではないでしょう。
爽快な疾走感などは一切なし、ミドルテンポ中心の楽曲で荒々しいというよりチープですらある音質がまさに地下室の音楽といった趣。
シャリシャリしたノイズをまき散らすギター、時折ツーバスを踏み鳴らすドラムス、闇の底から聴こえてくる狂気のボーカル……陰鬱などという言葉が可愛らしく思えてくるかのような闇の世界に初心者であれば数分もせずに挫折してしまうはず。
とはいえじっくり聴くと悲壮感しかない中でもギターのリフにメロディを感じさせる瞬間もないわけではなく、シューゲイザーのように聴こえなくもない轟音ではあるのですが……だからこそ一層絶望と悲哀の底へと聴く人を誘うと言えるかもしれません。
People Like YouTrophy Eyes

オーストラリア発のトロフィー・アイズは、ポップパンクとハードコアを融合させた音楽性で注目を集めています。
2013年に結成され、アルバム「『Mend, Move On』」でデビュー。
『Chemical Miracle』『The American Dream』と着実にファン層を広げ、オーストラリアのみならず海外でも高い人気を誇ります。
特に『The American Dream』は、ポップ性を押し出しつつルーツも大切にした意欲作。
エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディ、ダイナミックなサウンドは多くのリスナーの心を掴んで離しません。
ライブパフォーマンスにも定評があり、ポップパンクが好きな方はもちろん、メロコアファンにもおすすめのバンドです。
PUSH 2 START (REMIX)Tyla, Sean Paul

南アフリカの新星、タイラさんとジャマイカのダンスホールレジェンド、ショーン・ポールさんが豪華共演。
2000年代のノスタルジーを呼び起こす魅惑のコラボレーション作品が誕生しました。
アフロポップとダンスホールを鮮やかに融合させた洗練されたサウンドと、恋愛のコミットメントを巧みに表現した歌詞に注目が集まっています。
アルバム『TYLA +』に収録された本作は、タイラさんの個性的な歌声とショーン・ポールさんの圧倒的な存在感が見事に調和し、Y2Kシーンを意識したMVも話題を呼んでいます。
2025年2月のグラミー賞で「最優秀アフリカン音楽パフォーマンス賞」を受賞したタイラさんの新境地を感じさせる、サマーシーズンのパーティーやドライブのお供にぴったりの一曲です。

