「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
RINGSGASHI & G-Eazy

アメリカの音楽シーンで活躍し、ヒップホップを基盤に多彩な音楽性を持つガシさんとジー・イージーさん。
そんな二人が約6年ぶりにタッグを組んだ楽曲が2025年5月にリリースされました。
ガシさんの兄弟からの発案で、ニューヨーク・ニックスのNBA制覇を祝うアンセムとして制作された本作は、エネルギッシュなビートに勝利への渇望が込められたリリックが乗る、ヒップホップとポップが見事に融合したナンバーとなっています。
ジー・イージーさんとの絆が楽曲に深みを与えています。
ガシさんのアルバム『The Killah Whales of Gotham』にも収録予定で、スポーツ観戦や気分を高めたい時にぴったりの力強い仕上がりですよ。
Rock Da HouseGabry Ponte, SMACK

熱狂的なビートと圧倒的なエネルギーが融合した一曲です。
ガブリポンテさんとスマックのコラボレーションが生み出す独特のサウンドは、聴く者を瞬時にダンスフロアへと誘います。
2024年7月にリリースされた本作は、ハードテクノとアシッドの要素を巧みに取り入れ、クラブシーンを席巻しています。
フェスティバルやクラブのメインステージで頻繁にプレイされる人気ぶりは、その魅力を如実に物語っています。
週末のナイトクラブや友人とのホームパーティーなど、盛り上がりたい時にぴったりの一曲。
EDMファンはもちろん、ダンスミュージックに興味のある方にもおすすめです。
Reach OutGeorge Duke

アメリカ出身のピアニストのジョージ・デュークさんはフュージョンシーンで活動をされてきました。
1970年代初頭にはジャン=リュック・ポンティさんやフランク・ザッパさんと共演し、ソロアーティストとしてはアルバム『Reach For It』でゴールドディスクを獲得。
プロデューサーとしてもグラミー賞を受賞するなど、フュージョンシーンの第一人者として活躍されました。
ジャズやファンクなどの要素を巧みに織り交ぜた独自の音楽性は、ジャンルの垣根を越えて多くのミュージシャンに影響を与えてきたのです。
Rangkaian KataGita Gutawa

2000年代後半から2010年代にかけて活躍した才能豊かなソプラノ歌手、インドネシア・ジャカルタ生まれのギタ・グタワさん。
2007年にリリースされたセルフタイトルのデビュー・アルバムは、150,000枚を売り上げるという驚異的な成功を収めました。
ポップ/ロックを基調としながら、アジアンポップのエッセンスを取り入れた彼女の楽曲は、インドネシアの音楽シーンに新風を吹き込みました。
2009年には『Harmoni Cinta』、2010年にはイスラム教の宗教アルバム『Balada Shalawat』をリリースするなど、多彩な才能を発揮しています。
音楽だけでなく、女優としても活躍するギタさんは、インドネシアの若者たちの憧れの的となっています。
東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方にぜひおすすめしたいアーティストの1人です。
Rumah KitaGod Bless

半世紀以上にわたりインドネシアのロックシーンを牽引する生ける伝説、それがゴッド・ブレスです!
1973年5月にジャカルタで結成された彼らは、ハードロックやプログレッシブロックを軸に、時に伝統楽器の音階を取り入れた革新的なサウンドを創造してきました。
1988年の大ヒットアルバム『Semut Hitam』に収録された「Kehidupan」は、インドネシアの名曲ベスト150で第8位に選ばれるなど、その影響力は絶大!
2020年には切手の肖像に採用されるという驚きのエピソードも、彼らが国民的バンドであることを物語っていますよね。
社会の現実に寄り添う歌詞と圧倒的な演奏力は、まさに圧巻の一言。
骨太なロックサウンドとアジア音楽の融合を体感したい人に、これ以上ない選択肢といえるのではないでしょうか?
RejectsGood Charlotte

ポップパンクの黄金期を築いたアメリカのロックバンド、グッド・シャーロットによる、7年ぶりのアルバムの幕開けを飾るナンバーです。
2000年代初頭を彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドが印象的で、往年のファンにはたまらない原点回帰と言えるでしょう。
社会の“普通”になじめない「はみ出し者」たちの葛藤や反骨精神を歌った歌詞には、自分らしさを貫くことの大切さを伝えるメッセージが込められています。
本作は2025年8月リリースのアルバム『Motel Du Cap』からの先行シングルで、人気番組での熱量の高いパフォーマンスも話題になりましたよね。
現状を打破したいときや、理不尽さに立ち向かう勇気がほしいときにピッタリの楽曲です!
Return of the Grievous AngelGram Parsons

カントリーロックの開拓者として知られるグラム・パーソンズさん。
1960年代後半にデビューし、インターナショナル・サブマリン・バンドやバーズなどのバンド活動を経て、『GP』や『Grievous Angel』などのソロアルバムをリリースしました。
エミルー・ハリスとのデュエットが話題を集めたものの、1973年9月19日、わずか26歳でこの世を去りました。
没後50年近くが経った今もなお、多くのミュージシャンに影響を与え続けるその音楽性は、カントリーとロックが出会う可能性を示してくれたのかもしれません。
独創的なサウンドに酔いしれてみてはいかがでしょうか。
Rock MeGreat White

ブルースを基盤にしたハードロックでLAメタルシーンを駆け抜けた、アメリカのバンド、グレイト・ホワイト。
彼らの代表作は、1987年6月にアルバム『Once Bitten』からシングルカットされた楽曲です。
骨太なギターリフとジャック・ラッセルの情熱的なハイトーンボーカルが絡み合うサウンドが魅力的で、心を丸ごと委ねたいと願うような、抗えない衝動とひたむきな想いが伝わってきます。
ビルボードHot 100で最高60位を記録した本作は、LAメタルの華やかさとブルースの哀愁を兼ね備えており、ドライブや気分を上げたい時にピッタリ!
熱いロックサウンドに身を委ねれば、爽快感に包まれること間違いなし!
RIDE OR DIEHI-LO & Eli Brown

エネルギッシュでダークなテクノサウンドが特徴の一曲が登場しました。
ハイ・ローさんとエリ・ブラウンさんによるこの楽曲は、ヒップホップとテクノを融合させた独特の魅力を放ちます。
「どんな状況でも共にする」という意味を持つタイトルは、楽曲全体のテーマとして忠誠心やパートナーシップの強さを表現しているようです。
2023年9月にリリースされた本作は、クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識して制作されました。
ピークタイムに最適な、深みのあるキックドラムとアシッドな音色が織りなす構成は、ダンスフロアでの高揚感を引き出します。
エネルギッシュな音楽が好きな方や、クラブミュージックファンにおすすめの一曲です。
Runaway (feat. Valentina Franco)Halcyon

アメリカを拠点に活動するハルシオンさんが手掛けた感動的なフューチャーベース作品。
メロディアスな楽曲構成とヴァレンティーナ・フランコさんの透明感のある歌声が見事に調和し、まるで心が浄化されるような美しいサウンドスケープを作り上げています。
日常からの解放と新たな冒険への憧れを歌ったメッセージ性の高い本作は、2017年9月にノーコピーライトサウンズから発表され、カルチャーコードによるリミックス版も同年12月に登場しました。
心機一転したい時や、自分の可能性を信じる勇気が欲しい時にぴったりの一曲。
日々の生活に彩りを添える、まさに心の応援歌として聴いてほしい作品です。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Rumble In The GrundleHand Of Mercy

2005年にシドニーで結成されたハンド ・オブ ・マーシーは、重厚なサウンドとモッシュヘビーな楽曲で知られています。
2007年にEP『Trash the Party』でデビューし、2010年にはシドニー・ハードコア・フェスティバルに出演。
2011年には初のフルアルバム『The Fallout』をリリースしました。
Parkway DriveやA Day to Rememberなどの有名アクトと共演経験もあり、オーストラリアのハードコアシーンで重要な存在として認識されています。
疾走感のあるサウンドと叙情的な要素を併せ持つ彼らの音楽は、ハードコアファンなら必聴です。
Run It UpHanumankind

インドから世界へと羽ばく若きラッパー、ハヌマンカインドさん。
ケーララ州出身でヒューストンで育ち、現在はバンガロールを拠点に活動を展開しています。
2024年7月にプロデューサーのカルミと共同制作したシングル『Big Dawgs』で世界的ブレイクを果たし、Spotifyのグローバルトップ50で7位を記録するなど各国のチャートを席巻。
アーセナルFCのプレシーズンビデオにも起用されるなど、さらなる注目を集めています。
南部アメリカのヒップホップスタイルとインドの伝統的な要素を独自に融合させた本作は、高揚感溢れるトラックとパワフルなラップが印象的。
インド伝統の武術カラリパヤットをフィーチャーしたMVも必見で、エネルギッシュなグルーヴを求めるリスナーにぜひ聴いてもらいたい一曲です。
Ready or NotHerbie Hancock

ファンクとディスコの要素を取り入れ、ハービー・ハンコックさんの新たな挑戦を感じさせる楽曲です。
1979年2月にリリースされたアルバム『Feets, Don’t Fail Me Now』に収録され、繰り返される歌詞とボコーダー効果が印象的です。
高揚感あふれるビートとエネルギッシュな歌詞が、聴く人を自然とダンスフロアへと誘います。
本作は、ジャズの枠を超えて新しい音楽の地平を開拓しようとするハンコックさんの意欲作。
ロボットダンスを踊りたい人にぴったりの1曲ではないでしょうか。
Rumors of WarHigh On Fire

アメリカのカリフォルニア州オークランドから登場したハイ・オン・ファイアーは、スラッジとスラッシュの要素も取り入れたヘヴィメタルを鳴らす3ピースバンド。
1998年に結成され、マット・パイクさんの独特なギターワークと力強いボーカルが特徴的ですね。
2000年にファーストアルバム『The Art of Self Defense』をリリース以降、数々の作品を発表。
2019年にはグラミー賞の「ベスト・メタル・パフォーマンス」を受賞するなど、その実力は折り紙つき。
トリオならではのアンサンブルを軸として重厚なリフと高速な演奏で魅せる、ヘヴィメタル好きな方にはたまらない存在です。
Retard GirlHole

荒々しく生々しい怒りのパンクロック。
1990年4月、ロサンゼルス出身のオルタナティヴ・ロックバンド、ホールが放った初音源は、コートニー・ラヴさんの魂の叫びそのものでした。
学校でのいじめ体験を糧に紡がれた作品は、耳を刺すギターノイズとラヴさんの感情的なボーカルが渾然一体となり、聴く者の胸に突き刺さります。
「Sympathy for the Record Industry」からのシングルリリース後、バンドは1991年9月にアルバム『Pretty on the Inside』で本格デビュー。
本作は後の『Live Through This』『Celebrity Skin』へと続く輝かしい道の第一歩となりました。
社会の片隅で孤独を感じるすべての人に、共感と勇気を与えてくれる一曲です。
R50Homixide Gang

アトランタを拠点とするHomixide Gangの楽曲は、ハードコアなラップとエネルギッシュなギターサウンドが特徴的。
本作は2024年5月にリリースされ、自信に満ちたメッセージと音楽シーンでの成功への強い決意が込められています。
過酷な環境に身を置く彼らの生き様が如実に表現されていますね。
アルバム『Homixide Lifestyle』や『Snot or Not』に続く注目作で、中国ツアーでも披露されました。
ストリートカルチャーに根差したリアルなサウンドがお好きな方にぜひおすすめです。
RageHyper Crush

エネルギッシュでダンサブルな楽曲で、聴くとつい体が動き出してしまいそうな1曲です。
パーティーを楽しむ様子や自由奔放なライフスタイルを歌詞に乗せて、聴く人を盛り上げる内容となっています。
2013年9月にリリースされたアルバム『Vertigo』に収録されており、Hyper Crushさんの代表曲の一つとして知られています。
クラブやダンスパーティーで流れれば、一気に会場の雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。
EDMサウンドがシャッフルダンスにピッタリなので、ぜひ使ってみてください!
シャッフルダンスを踊りたい方や、エネルギッシュな音楽で気分を上げたい方にぴったりの楽曲です。
RainI Prevail

メンバー脱退という大きな試練を乗り越え、新体制で新たな一歩を踏み出したアメリカのロックバンド、アイ・プリヴェイルの一曲です。
本作には、制御不能な現実を受け入れ、苦しみの先にある救いを見つけ出すという力強いメッセージが込められています。
攻撃的なリフとスクリームが内面の嵐を表現する一方、エモーショナルなクリーンボーカルが織りなすメロディは、まるで降りしきる雨が洗い流すように心を浄化してくれます。
この楽曲は2025年9月リリースのアルバム『Violent Nature』に収録。
過去には楽曲がゲーム『Forza Horizon 4』に採用された実績もあります。
どうしようもない壁にぶつかり、立ち止まってしまった時に聴けば、雨上がりの空のように視界が開ける感覚を味わえるかもしれません。
Rabbit RunIDLES

ザラついたギターサウンドが印象的な、イングランド出身のポストパンク・バンドIDLESによるパワフルなナンバーです。
ダーレン・アロノフスキー監督の映画『Caught Stealing』のために書き下ろされた4曲のうちの1曲で、逃走劇を描く映画の世界観と緊張感あふれるサウンドが見事にマッチしています。
グラミー賞にも複数回ノミネートされる実力派の彼らが、アルバム『TANGK』での愛を歌う作風から一転、初期衝動を思わせる荒々しいエネルギーを爆発させているのが話題に!
どうしようもない焦燥感や日常の閉塞感を吹き飛ばしたい時に聴けば、気分がスカッとするでしょう。
RogueJINJER

ウクライナ出身のプログレッシブ・メタルコア・バンドJINJER。
タチアナ・シュメイリュークさんの圧倒的な歌唱力と、複雑なリズム、重厚なギターリフが融合した本作は、バンドの中でも最も激しいトラックの一つとされています。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、侵略や強制的な占領に対する非難をテーマにしており、ウクライナの現状を反映した力強いメッセージが込められています。
JINJERは2021年にアルバム『Wallflowers』をリリースしており、本作はそれに続く新アルバムの一部として公開されました。
怒りやフラストレーションを感じさせる音の奔流に引き込まれたい方におすすめですよ。

