「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
RiptideVance Joy

オーストラリアン・ルール・フットボールの選手から転身したインディーポップアーティスト、ヴァンス・ジョイさん。
2013年にその類まれな才能を開花させ、心温まるアコースティックサウンドと透明感のある歌声で世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
2014年のデビューアルバム『Dream Your Life Away』は、人々の心に寄り添うメロディと深い共感を呼ぶ歌詞で大きな反響を呼びました。
2015年には、テイラー・スウィフトさんのワールドツアーでオープニングアクトを務め、国際的な評価も獲得。
ARIAミュージックアワードやAPRAミュージックアワードでの受賞歴を持ち、2022年のアルバム『In Our Own Sweet Time』まで、揺るぎない音楽性を貫いています。
温かみのある楽曲は、心に癒しを求める全ての音楽ファンにおすすめです。
Royalty (ft. Neoni)Egzod & Maestro Chives

フランス出身のイーゾッドさんとアメリカ出身のマエストロ・チャイブスさんによる壮大なコラボレーション作品です。
トラップやフューチャーベースに、オーケストラの要素を巧みに織り込んだサウンドが印象的です。
2021年4月にNocopyrightSoundsレーベルからリリースされ、アルバム『Best Of No Copyright Sounds』の1曲目として収録されました。
力強く自分の道を切り開く決意に満ちた歌詞と、エモーショナルなメロディーラインが見事に調和しています。
YouTubeやTwitchなど、動画配信プラットフォームでバックグラウンドミュージックとして採用されることも多く、2024年にはドン・ディアブロさんによるリミックスも発表されました。
エネルギッシュで希望に満ちた本作は、自分を奮い立たせたい時や、モチベーションを高めたい時にぴったりの一曲です。
Runaway (feat. Valentina Franco)Halcyon

アメリカを拠点に活動するハルシオンさんが手掛けた感動的なフューチャーベース作品。
メロディアスな楽曲構成とヴァレンティーナ・フランコさんの透明感のある歌声が見事に調和し、まるで心が浄化されるような美しいサウンドスケープを作り上げています。
日常からの解放と新たな冒険への憧れを歌ったメッセージ性の高い本作は、2017年9月にノーコピーライトサウンズから発表され、カルチャーコードによるリミックス版も同年12月に登場しました。
心機一転したい時や、自分の可能性を信じる勇気が欲しい時にぴったりの一曲。
日々の生活に彩りを添える、まさに心の応援歌として聴いてほしい作品です。
redrum21 Savage

2024年1月にリリースされた21サヴェージさんの楽曲『Redrum』は、アルバム『American Dream』からの一曲です。
トラップとギャングスタラップの要素を融合させ、恐ろしい雰囲気と暴力的なテーマが特徴のこの曲では、キャッチーなフックとリズミカルなフローがリスナーを引きつけます。
プロデューサーのロンドン・オン・ダ・トラックさんが手がけたビートは、アントニオ・カルロス・ジョビンの作品からちりばめられたサンプルもともに、音の新境地を開拓。
映画のようなミュージックビデオも話題となり、彼の故郷であるロンドンのさまざまな顔を見せてくれます。
それぞれのビートに合わせて体が動く、そんな都会的で刺激的な夜を演出したい時にぜひオススメです!
Raw6ix, Joey Valence & Brae, FELIX!, Buddy, KYLE & Blu

シックスさんのプロデュースのもと、豪華なアーティストが集結したヒップホップサウンドが2025年3月に話題をさらっています。
USヒップホップのメインストリームとアンダーグラウンドを代表するアーティストたちが迎え入れられ、ジョーイ・ヴァレンス & ブレイの90年代を思わせるエネルギッシュなフロウ、フェリックスさんとバディさんのスムースなラップ、カイルさんとブルーさんの個性的なリリックが見事に調和しています。
アメリカ・カリフォルニア州を拠点に活動するシックスさんならではの洗練されたビートメイクに、各アーティストの個性が光る本作。
Redditのヒップホップコミュニティでも早くも高評価を集めており、ストリートからクラブまで、あらゆるシーンで楽しめる一曲となっていますよ。

