「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Rise ft. Leah CulverExcision & Jessica Audiffred

多くの方がゴリゴリのEDMというとリズムやサウンドを重視した楽曲をイメージするかと思います。
もちろん、そういった作品もすばらしいのですが、なかにはメロディアスな……、なんならボーカルを全面に打ち出したような重低音のEDMが聴きたいという方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Rise ft. Leah Culver』。
ビルドアップまではギターのサウンドが入るほどメロディアスで、ドロップになると一気に攻撃性をおびます。
ややドロップを引っ張る部分も、良い感じに焦らしを与えてくれてたまりませんね。
RiseExtreme

卓越した演奏能力を武器に、ハードロックにファンクの要素なども加えたスタイルで人気を博すエクストリームが2023年に発表した楽曲『Rise』。
力強いギターリフとダイナミックなメロディラインが、まさにハードロックの魂を揺さぶります。
歌詞は名声の二面性に焦点を当て、Gary Cheroneさんの力強いボーカルで描かれていて、聴く者の心に深く響きます。
Nuno Bettencourtさんの華麗なギターソロも必聴です!
これぞまさに、ベテランバンドが放つ、時代を超えたロックの真髄と言えるでしょう。
オススメの一曲です。
RealestEz Mil & Eminem

2019年にデビューしたラッパー、エズ・ミルさん。
彼が伝説的ラッパー、エミネムさんとコラボを果たしているのが『Realest』です。
この曲の魅力は、2人の考え方やスタンスがぶつけ合いつつも、お互いにリスペクトを払っている点ですね。
その男気溢れるやり取りは、カッコいいの一言に尽きます。
それから、ライムやフロウなど2人のラップスタイルの違いを楽しめるのもポイントですね。
おかげでそれぞれの個性が引き立っているように感じます。
RedemptionFJAAK

ベルリンを拠点に活動しているエレクトロニックミュージックデュオ、フィアーク。
アナログ機器を駆使した制作手法で、テクノを軸にした独自のスタイルを確立しています。
こちらの楽曲は、アルバム『FJAAK 011』に収録されており、特にアシッドテクノの要素が強く感じられる作品です。
強烈なビートとミニマリストな構造が印象的で、社会の混乱を描写するボーカルサンプルが狂気的な雰囲気を演出しています。
2024年3月にリリースされたこの曲は、フィアークならではの深い感動を聴き手に与えてくれます。
内面の旅や自己発見をテーマにした、印象的な音楽ビデオにも注目です。
RAPSTARFLOW G

1996年生まれのフロー・ジーさんは、2016年にデビューして以来、ラップとヒップホップを融合させた独自のスタイルで人気を集めています。
「Ex Battalion」のメンバーとしても知られる彼の楽曲は、フィリピンの音楽チャートを賑わせてきました。
2020年のWish Music Awardsでヒップホップパフォーマンス賞を受賞するなど、その実力は高く評価されていますね。
ソロ活動と「Ex Battalion」での活動を両立させながら、SNSでの発信も活発に行っています。
フィリピンの現代音楽に触れてみたい方にぜひおすすめです。

