【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(301〜310)
I DON’T WANNA DO THIS ANYMOREPVRIS

日々プレッシャーを感じていたり、むなしい気持ちを抱えていたりする方も多いのではないでしょうか。
そこで、気分をあげたいときにピッタリな『I DON’T WANNA DO THIS ANYMORE』を紹介します。
こちらはロックデュオのパリスがリリースした1曲。
歌詞は閉塞感を歌い、それを振り払おうと伝えるものに仕上がっています。
ハードなサウンドに合わせて同じフレーズ繰り返すので、盛り上がること間違いないです。
At PeacePropagandhi

カナダのパンクロックの重鎮として知られるプロパガンディが、8年ぶりとなるニューアルバム『At Peace』を2025年5月にリリースします。
先行公開された本作は、バンドの真骨頂である社会批評的なメッセージを込めた楽曲で、ダークな導入部から轟音のリフが織りなすクライマックスへと駆け上がる壮大な展開が魅力的です。
アルバム『How to Clean Everything』のリリースから30年以上を経た今作からは、初期の無邪気さよりも社会の歪みへの警鐘が強く打ち出されています。
本作の真価はパンクロックやメタルをベースに複雑な構成とメロディを組み込んだ音楽性にあり、社会の今を考えながら聴き込みたい作品に仕上がっていますよ。
【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(311〜320)
Revolving doorTate McRae

ダンサーからシンガーソングライターとして世界的ブレイクを果たしたカナダ出身のテイト・マクレーさん。
自分の感情を赤裸々に歌い上げる彼女の魅力が凝縮されたニューアルバム『So Close to What』が2025年2月に発売されました。
その中から、恋愛における複雑な感情の機微を見事に描き出した一曲が印象的です。
ダンスホールの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドと、相手との関係性を断ち切れない心情を率直に表現した歌詞が見事にマッチしています。
ライアン・テダーさんらが手掛けたプロデュースも光る本作は、恋愛の葛藤に悩む全ての人の心に響くはずです。
Sports carTate McRae

聴いているだけでスリリングな興奮を感じさせてくれる、テイト・マクレーさんの新曲。
カナダ出身の彼女ならではのエレクトロポップサウンドに、2000年代初頭のポップ感覚を巧みに取り入れたスタイリッシュな仕上がりとなっています。
歌詞は現代の恋愛関係の強烈さやリスクを描写しており、「スポーツカー」を愛や情熱のメタファーとして巧みに使用。
ウィスパーボイスを取り入れたサビの部分は、思わず口ずさみたくなるキャッチーさも兼ね備えていますね。
2025年2月発売予定のアルバム『So Close to What』に収録される本作は、恋人とのドライブ中や、夜のクラブで友達と盛り上がりたいときにピッタリな1曲です。
I like u (Scene 14)Tove Lo

スウェーデンのシンガーソングライター、トーヴ・ローさん。
彼女が90年代、2000年代のダンスミュージックにインスパイアされて書き下ろしたのが『I like u (Scene 14)』です。
こちらは王道のディスコミュージックといった仕上がり。
そして、歌詞は片思いする女性のどうしても相手のことを諦められない気持ちを歌うものです。
実は歌詞はトーヴ・ローさんの実体験に基づいているそうですよ。
どんなシチュエーションなのか想像しながら聴いてみてください。
Happier (feat. Oli Sykes Of Bring Me The Horizon)Yungblud

ワイワイ盛り上がって元気を出したい時には『Happier (feat. Oli Sykes Of Bring Me The Horizon)』もオススメですよ。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、ヤングブラッドさんが、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのボーカルであるオリヴァー・サイクスさんをフィーチャーした楽曲です。
アップテンポなロックソングで各所に合いの手が入っています。
聴けばおのずとテンションが上がってきそうですね。
Best Year Of My LifeAlessandra

ポップとエレクトロポップを駆使し、ヨーロッパ圏で注目を集めるノルウェー出身のアーティスト、アレッサンドラ・メーレさん。
彼女が、2024年2月にEP『Best Year Of My Life』からタイトルトラックをリリースしました。
前作『Queen of Kings』で見せた彼女のパワフルなボーカルと創造性は、本作でも健在。
人生の転換点を迎え、希望と成長を歌うことで、リスナーに前向きなエネルギーを与えます。
ヨハン・リンドブラントさんによる緻密なプロダクションと、フィービー・ライアンさんの心に響く作詞が融合し、リスナーを魅了します。
新たな始まりを感じている方や、ポジティブな変化を求める人にオススメしたい一曲です。
アレッサンドラさんの感情豊かな歌声は、新しい年の素晴らしいスタートを彩るでしょう。


